研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
9 |
| 2023-03 |
- |
6 |
| 2022-03 |
- |
5 |
| 2021-03 |
- |
7 |
研究開発活動(本文)
FY2025|572 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。(1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでおります。特に製品の軽量化や一体化をコンセプトとして、KAVSを活用し、xEV部品、トランスミッション部品、モーターコア関連部品、産業用ロボット部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めております。 (2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では次代商品の開発、軽量化・一体化等鋼板立体造形技術を応用したプーリ以外の新商品の開発・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、KAVSでの初期開発・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援 なお、当連結会計年度における研究開発費は、243百万円でありました。
FY2024|572 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。(1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでおります。特に製品の軽量化や一体化をコンセプトとして、KAVSを活用し、xEV部品、トランスミッション部品、モーターコア関連部品、産業用ロボット部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めております。 (2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では次代商品の開発、軽量化・一体化等鋼板立体造形技術を応用したプーリ以外の新商品の開発・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、KAVSでの初期開発・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援 なお、当連結会計年度における研究開発費は、220百万円でありました。
FY2023|569 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。(1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでおります。特に軽量化や一体化をコンセプトとして、KAVSを活用し、xEV部品、トランスミッション部品、モーターコア関連部品、産業用ロボット部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めております。 (2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では次代商品の開発、軽量化・一体化等鋼板立体造形技術を応用したプーリ以外の新商品の開発・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、KAVSでの初期開発・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援 なお、当連結会計年度における研究開発費は、197百万円でありました。
FY2022|602 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。(1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでおります。特に軽量化や一体化をコンセプトとして、シミュレーション試作開発システム(KAVS)を活用し、xEV部品、自動車用ミッション部品、モーターコア関連部品、産業用ロボット部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めております。 (2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では次代商品の開発、軽量化・一体化等鋼板立体造形技術を応用した自動車以外の新商品の開発・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、シミュレーション試作開発システム(KAVS)の活用・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援 なお、当連結会計年度における研究開発費は、222百万円でありました。
FY2021|692 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。(1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでおります。特に軽量化や一体化をコンセプトとして、シミュレーション試作開発システム(KAVS)を活用し、xEV部品、自動車用トランスミッション部品、医療用部品、産業用ロボット部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めております。 (2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、長崎工場敷地内の先行開発室及びリサーチセンター、加西工場敷地内のテクニカルセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの四極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では、軽量化、一体化等鋼板立体造形技術を応用した新商品の開発、塑性加工技術の新素材への応用・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、産学共同研究による製品の測定技術の確立、金型強度解析による金型寿命の向上、シミュレーション試作開発システム(KAVS)の活用・2021年3月に新設の先行開発室(長崎工場敷地内)では、xEV部品の開発等次代商品の開発 なお、当連結会計年度における研究開発費は、178百万円でありました。
FY2020|630 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。(1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでおります。特に軽量化や一体化をコンセプトとして、シミュレーション試作開発システム(KAVS)を活用し、自動車向けミッション部品、電動部品、産業用ロボット部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めております。 (2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では、軽量化、一体化等鋼板立体造形技術を応用した新商品の開発、塑性加工技術の新素材への応用・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、産学共同研究による製品の測定技術の確立、金型強度解析による金型寿命の向上、シミュレーション試作開発システム(KAVS)の活用 なお、当連結会計年度における研究開発費は、178百万円でありました。
FY2019|580 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでいます。特に軽量化や一体化をコンセプトとして、自動車のEV、駆動系、操舵系、安全系関連部品などをはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めています。 2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では、軽量化、一体化等鋼板立体造形技術を応用した次代商品の開発・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、産学共同研究による製品の測定技術の確立、金型強度解析による金型寿命の向上、シミュレーション試作開発システム(KAVS)の導入 なお、当連結会計年度における研究開発費は、175百万円でありました。
FY2018|566 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりであります。1)研究開発の目的 当社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでいます。特に軽量化や一体化をコンセプトとして、EV・HV含む自動車部品をはじめとした幅広い分野に対する研究開発活動を進めています。 2)研究開発体制 現在の研究開発体制は、加西工場敷地内のテクニカルセンター、長崎工場敷地内のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターの三極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりです。・テクニカルセンター(加西工場敷地内)では、軽量化、一体化等鋼板立体造形技術を応用した次代商品の開発・タイランド・テクニカルセンターでは、自動車用プーリの開発と当社海外現地法人への技術支援・リサーチセンター(長崎工場敷地内)では、産学共同研究による製品の測定技術の確立、金型強度解析による金型寿命の向上、シミュレーション解析によるバーチャル開発の導入 なお、当連結会計年度における研究開発費は、162百万円でありました。
FY2017|520 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、創業以来、独自開発の回転成形法とプレス特殊加工法を駆使した鋼板の塑性加工法の探求であり、市場のニーズに迅速かつ的確に応え、地球環境に配慮したモノづくりで信頼される製品の開発に注力しております。 現在の研究開発体制は、加西工場内のテクニカルセンターが中心となり、長崎市のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターと連係をとり3極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりであります。・テクニカルセンターでは、ミッション部品、エアバッグ部品、スプロケット、EPS部品など次代商品の開発・タイランド・テクニカルセンターでは、現主力商品プーリの開発・リサーチセンターでは、産学共同研究による製品の測定技術の確立、金型強度解析による金型寿命の向上、高張力鋼板の深絞り技術の確立 これらの研究開発において、部品の軽量化や製造過程での生産性向上への取組みや、自動車以外の市場を目指した開発活動も展開しております。 今後も、厳しい環境変化に即応できる研究開発活動を推進してまいります。 なお、当連結会計年度における研究開発費は、161百万円でありました。
FY2016|520 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、創業以来、独自開発の回転成形法とプレス特殊加工法を駆使した鋼板の塑性加工法の探求であり、市場のニーズに迅速かつ的確に応え、地球環境に配慮したモノづくりで信頼される製品の開発に注力しております。 現在の研究開発体制は、加西工場内のテクニカルセンターが中心となり、長崎市のリサーチセンター、タイ子会社内のタイランド・テクニカルセンターと連係をとり3極体制で研究開発活動を進めております。 主要な研究・開発内容は、以下のとおりであります。・テクニカルセンターでは、ミッション部品、エアバッグ部品、スプロケット、EPS部品など次代商品の開発・タイランド・テクニカルセンターでは、現主力商品プーリの開発・リサーチセンターでは、産学共同研究による製品の測定技術の確立、金型強度解析による金型寿命の向上、高張力鋼板の深絞り技術の確立 これらの研究開発において、部品の軽量化や製造過程での生産性向上への取組みや、自動車以外の市場を目指した開発活動も展開しております。 今後も、厳しい環境変化に即応できる研究開発活動を推進してまいります。 なお、当連結会計年度における研究開発費は、158百万円でありました。