研究開発費(時系列)
年度 R&D費用(億円) 設備投資(億円)
2024-03
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1
2023-03
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0
2022-03
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0
2021-03
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0
研究開発活動(本文)
FY2025
FY2024
FY2023
FY2022
FY2021
FY2020
FY2019
FY2025|330 文字
6 【研究開発活動】当社は、成長戦略であるプロダクトサービスの拡充にむけて、新たな製品ブランドとなる『TDSEシリーズ』の企画・開発を進めております。具体的には、最先端の画像解析技術を利用できる当社独自プラットフォームとして、『TDSE Eye』を提供しており、企業への試行的展開を進めることで顧客ニーズを収集しております。また、奈良先端科学技術大学院大学と共同で、LLM利用を促進する上で主要な障壁となるハルシネーションの発生を大幅に低減する技術開発に関する研究プロジェクトを実施いたしました。当事業年度の研究開発費は49,728千円でありました。当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2024|416 文字
6 【研究開発活動】当社は、成長戦略であるプロダクトサービスの拡充にむけて、新たな製品ブランドとなる『TDSEシリーズ』の企画・開発を進めております。具体的には、最先端の画像解析技術を利用できる当社独自プラットフォームとして、『TDSE Eye』を提供開始しており、企業への試行的展開を進めることで顧客ニーズを収集しております。当社独自の生成AIサービスである「TDSE QAジェネレーター」についても複数企業との検証を進めながら、次フェーズにむけた展開を目指し、製品改良を進めております。また、リサーチ型テキストマイニングツール 『TDSE KAIZODE』の開発を行い、2024年4月に提供を開始しておりますが、引続き生成AI対応など新機能追加を進めてまいります。当事業年度の研究開発費は49,768千円でありました。当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2023|356 文字
6 【研究開発活動】当社は、成長戦略であるプロダクトサービスの拡充にむけて、新たな製品ブランドとなる『TDSEシリーズ』の企画・開発を進めております。具体的には、最先端の画像解析技術を利用できる当社独自プラットフォームとして、『TDSEEye』を提供開始しております。昨年度、第一弾として正常画像のみかつ少量のデータでも利用可能な画像異常検知サービスを提供開始するに至りました。また、当社独自の生成AIサービスである「TDSE QAジェネレーター」についても複数企業との検証を進めながら、次フェーズにむけた展開を目指し、製品改良を進めております。当事業年度の研究開発投資は36,279千円でありました。当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2022|512 文字
5 【研究開発活動】当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発や『Netbase』『cognigy』等のAI製品を活用したサービス企画・開発を進めております。新型コロナウイルスの影響、その先にあるWith/Afterコロナの時代を見据え、経済の回復局面を迎える需要特性に合わせ、特に従来型業務からのデジタルシフトが加速する領域、規制緩和に伴うデジタル改革が進んでいく領域の調査も含め、サービス企画を進めております。具体的には、『Cognigy』の開発期間短縮、運用効率向上を図っていくため、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットおよび小売業における問合せ・来店予約のAIチャットボット、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。当事業年度の研究開発投資は0千円でありました。当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2021|593 文字
5 【研究開発活動】当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発や『Netbase』『cognigy』等のAI製品を活用したサービス企画・開発を進めております。新型コロナウイルスの影響、その先にあるWith/Afterコロナの時代を見据え、経済の回復局面を迎える需要特性に合わせ、特に従来型業務からのデジタルシフトが加速する領域、規制緩和に伴うデジタル改革が進んでいく領域の調査も含め、サービス企画を進めております。具体的には、『Cognigy』の開発期間短縮、運用効率向上を図っていくため、Google Cloud上に独自プラットフォームを構築し、医療・物流・飲食・教育分野などの業務シーンに適応した新サービス提供を進めております。また、スマートウィル社との協業により、Cognigyが持つ対話型AI機能を活用しデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」を開発、提供しております。さらに海外最先端のAIテクノロジーを取り入れたバイタルモニタリング技術(イスラエルBinah社提供)を活用した実証研究を大学医療機関や企業とともに進めております。当事業年度の研究開発投資は5,232千円でありました。当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2020|583 文字
5 【研究開発活動】当社は、成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、AI製品・モジュールブランドである『scorobo』の開発やAI製品を活用したサービス構築を進めております。具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した『社会インフラ領域向け劣化検知ソリューション』、企業名やブランド名など特定キーワードのモニタリングを可能にした『RealTimeMonitor by SNS Analysis』など各種ソリューションの提供を開始しました。さらに、株式会社SKIYAKIと共同で進めた「bitfan analysis」のAIエンジン開発も完了しております。また、対話型AI製品『Cognigy』の開発期間短縮、運用効率向上を図っていくため、Google Cloud上に独自プラットフォームを構築し、医療・物流・飲食・教育分野などの業務シーンに適応した新サービス提供が進むなど、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。 当事業年度の研究開発投資は37,826千円でありました。なお、開発投資の一部について資産化を行っており、研究開発投資には無形固定資産に計上された開発費を含んでおります。当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
FY2019|306 文字
5 【研究開発活動】当社は産業界においてAIを通じたイノベーションの創出を行うことを目的に、AI技術の調査研究や独自のAIエンジンの開発等を行っております。当社は、自社AI製品を特に注力すべき業界に向けたサービスとして展開していくため、国際レベルで開発競争が激化している機械学習、ディープラーニング、強化学習等のAI技術を研究し、提携パートナーとの協業を進め、新たな製品の開発・ソリューションの提供を行ってまいります。当事業年度において当社が支出した研究開発費は24,757千円となっております。なお、当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。