研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
4 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
0 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|257 文字
6 【研究開発活動】当社は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェア、光波センシング技術の各要素技術を複合した製品開発を得意としており、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでおります。当連結会計年度の研究開発費の総額は34百万円となりました。なお、セグメント別の主な開発のテーマは次のとおりであります。X線残留応力測定装置関連・X線残留応力測定装置(μ-X360J)の開発・放射線影響下で測定可能な半導体センサの開発・超電導材料評価用透過回折装置の検討実験
FY2024|232 文字
6 【研究開発活動】当社は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェア、光波センシング技術の各要素技術を複合した製品開発を得意としており、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでおります。当連結会計年度の研究開発費の総額は70百万円となりました。なお、セグメント別の主な開発のテーマは次のとおりであります。X線残留応力測定装置関連・次期X線残留応力測定装置の開発検討・放射線影響下で測定可能な半導体センサの開発
FY2023|276 文字
6 【研究開発活動】当社は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェア、光波センシング技術の各要素技術を複合した製品開発を得意としており、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでおります。当連結会計年度の研究開発費の総額は70百万円となりました。なお、セグメント別の主な開発のテーマは次のとおりであります。X線残留応力測定装置関連・次期X線残留応力測定装置の開発検討光応用・特殊機器装置関連・専用検査装置等の引合い段階における技術課題の検討・新規に使用する部品の機能、性能、安全性及び耐久性等の検討
FY2022|271 文字
5 【研究開発活動】当社は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェア、光波センシング技術の各要素技術を複合した製品開発を得意としており、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでおります。当連結会計年度の研究開発費の総額は16百万円となりました。なお、セグメント別の主な開発のテーマは次のとおりであります。X線残留応力測定装置関連・次期X線残留応力測定装置の開発検討光応用・特殊機器装置関連・専用検査装置等の引合い段階における技術的課題の検討・新規使用予定部品の機能、性能、耐久性等の確認
FY2021|565 文字
5 【研究開発活動】当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、計測・評価・検査の領域において独自技術の研鑽とノウハウの蓄積に努め、顧客ニーズにマッチした新製品を開発することによって関連業界の発展に寄与してまいりました。当社の研究開発を支える主要な技術は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェアに加え、光ディスク分野で培った光波センシング技術であり、これらの要素技術を複合した製品開発を得意としております。当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部又は事業推進室において担当しております。技術部は既存製品の改良開発やカタログ製品の後継機種の開発を担当し、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を担当しております。また、難易度の高い研究開発テーマや大規模な製品開発については、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。今後も、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでまいります。当連結会計年度は、顧客からの要請による受託開発を中心に取組んだことから、研究開発費の総額は12百万円となりました。なお、独自開発の主なテーマは次のとおりであります。X線残留応力測定装置関連・測定時間を短縮する次期X線残留応力測定装置の開発
FY2020|582 文字
5 【研究開発活動】当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、計測・評価・検査の領域において独自技術の研鑽とノウハウの蓄積に努め、顧客ニーズにマッチした新製品を開発することによって関連業界の発展に寄与してまいりました。当社の研究開発を支える主要な技術は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェアに加え、光ディスク分野で培った光波センシング技術であり、これらの要素技術を複合した製品開発を得意としております。当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において担当しております。技術部は既存製品の改良開発やカタログ製品の後継機種の開発を担当し、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を担当しております。また、難易度の高い研究開発テーマや大規模な製品開発については、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。今後も、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでまいります。当連結会計年度は、顧客からの要請による受託開発を中心に取組んだことから、研究開発費の総額は12百万円となりました。独自開発の主な開発テーマは次のとおりであります。・半導体センサを用いた応力測定システムの開発及び検討・ロボットを用いた半自動残留応力マッピング測定装置の開発
FY2019|554 文字
5 【研究開発活動】当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、計測・評価・検査の領域において独自技術の研鑽とノウハウの蓄積に努め、顧客ニーズにマッチした新製品を開発することによって関連業界の発展に寄与してまいりました。当社の研究開発を支える主要な技術は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェアに加え、光ディスク分野で培った光波センシング技術であり、これらの要素技術を複合した製品開発を得意としております。当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において担当しております。技術部は既存製品の改良開発やカタログ製品の後継機種の開発を担当し、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を担当しております。また、難易度の高い研究開発テーマや大規模な製品開発については、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。今後も、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取組んでまいります。当連結会計年度は、顧客からの要請による受託開発を中心に取組んだことから、研究開発費の総額は11百万円となりました。独自開発の主な開発テーマは次のとおりであります。・硬さムラチェッカの開発・新型3Dスキャナの構想検討
FY2018|546 文字
5 【研究開発活動】当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、計測・評価・検査の領域において独自技術の研鑽とノウハウの蓄積に努め、顧客ニーズにマッチした新製品を開発することによって関連業界の発展に寄与してまいりました。当社の研究開発を支える主要な技術は、電子技術、精密機械技術、ソフトウェアに加え、光ディスク分野で培った光波センシング技術であり、これらの要素技術を複合した製品開発を得意としております。当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において担当しております。技術部は既存製品の改良開発やカタログ製品の後継機種の開発を担当し、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を担当しております。また、難易度の高い研究開発テーマや大規模な製品開発については、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。今後も、当社独自のカタログ製品の開発に加え、優良顧客からの要請に基づく受託開発や共同開発にも積極的に取り組んでまいります。当連結会計年度は、顧客からの要請に基づく受託開発が多く、独自開発案件が少なかったことから、研究開発費の総額は7百万円となりました。主な開発テーマ・汎用ロボットを用いたX線残留応力測定システムの検討
FY2017|378 文字
6 【研究開発活動】当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、永年培ったノウハウと先端技術を駆使し、ますます多様化・高度化する顧客要求にマッチした顧客満足が得られる製品提供を目指して積極的な研究開発活動を推進しております。当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において対応しております。既存製品の改良開発は技術部が、新規事業に関連した製品開発は事業推進室が主として担当し、難易度の高いものや大規模な研究開発テーマについては、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。当連結会計年度における主な研究開発は、以下の2テーマであり、当連結会計年度の研究開発費の総額は48百万円となりました。・ポータブル型Ⅹ線残留応力測定装置の次世代機(μ-X360s)の開発・新型3Dスキャナの開発
FY2016|442 文字
6 【研究開発活動】当社は、「創意と工夫をもって新たな価値を創造し、社会の発展に貢献する。」を企業理念に掲げ、永年培ったノウハウと先端技術を駆使し、ますます多様化・高度化する顧客要求にマッチした顧客満足が得られる製品提供を目指して積極的な研究開発活動を推進しております。当社の研究開発活動は、テーマに応じて技術部または事業推進室において対応いたします。技術部は既存製品の改良開発、事業推進室は新規事業に関連した製品開発を主に担当しており、難易度の高いものや大規模な研究開発テーマについては、プロジェクトチームを編成して取組むこととしております。当連結会計年度における主な研究開発活動は、公的研究機関、大学及び民間企業との共同研究テーマとして取り組んだ「インテリジェント内視鏡手術用ナビゲーションシステムの実用化開発と臨床研究」と、ポータブル型Ⅹ線残留応力測定装置の次世代機(μ-X360s)の開発を行いました。以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は1億10百万円となりました。