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OBARA GROUP

電気機器 電機・精密

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-09 - 36
2024-09 - 32
2023-09 - 8
2022-09 - 18
2021-09 - 16

研究開発活動(本文)

FY2025|1,058 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発部門では「ベストワンではなくオンリーワンを目指そう」を合言葉に、「高品質で高生産性なる製品とそのシステム的な活用方法の提供」を目標とし、以下のような考え方を掲げ研究開発活動を行っております。 ① 作業環境にやさしい製品の開発。 ② 製品の高速化と高付加価値化。 ③ 各種製品の海外規格への適合。 ④ 海外拠点での製造販売を意識した製品開発。 当連結会計年度における研究開発費用は478百万円であり、セグメントの研究開発活動の主な成果は次のとおりであります。 (1)溶接機器関連事業 当連結会計年度における研究開発費の総額は273百万円であり、電気・電子と機械のバランスを考えた開発陣容にてメカトロ方式を応用した各種溶接機器関連製品を開発しております。 なお、研究開発により実現化した主な製品及び関連製品は次のとおりであります。製品名特徴大型アルミ溶接ガン縦のフトコロ800mmの大型アルミ溶接ガン。スポット溶接において、最大級の加圧力16,000N及び電流値52,000Aの出力が可能な製品。 (2)平面研磨装置関連事業 当連結会計年度における研究開発費の総額は187百万円であります。ダウンストリームプラズマによる気相化学エッチング反応を用いた平坦化加工装置について、高精度化の研究開発を鋭意継続しております。また、従来の超精密両面研磨加工の生産効率を飛躍的に向上させるための装置開発についても注力しております。さらに、次世代の洗浄度を実現する洗浄装置の実用化に向け、開発を推進しております。 なお、研究開発により実現化した主な製品及び関連製品は次のとおりであります。製品名特徴DCP 200X/300X数値制御ドライエッチングによる、情緒性を排した次世代対応の加工精度、品質及び環境にも配慮した廃液の出ない超平坦化装置。新型両面研磨装置従来より2倍以上の加工能力を持ち、生産性向上を目指した装置。新型洗浄装置柔軟性の高い洗浄方法を採用しつつ、高洗浄度を実現する洗浄装置。 (3)電気機器関連事業当連結会計年度(1~9月)における研究開発費の総額は17百万円であり、ゴムモールドの積層成形技術を応用した省人化対応機材や二酸化炭素排出量を削減する各種電気機器関連機材を開発しております。なお、研究開発は継続しており主な機材は次のとおりであります。機材名特徴ケーブル接続機材変電所内の電力機器交換工事において、ケーブルを張り替えることなく電力機器を交換できるケーブル接続機材。

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