研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1 |
| 2024-03 |
- |
1 |
| 2023-03 |
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0 |
| 2022-03 |
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1 |
| 2021-03 |
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0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|509 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度は引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、近年注目を集めているインターネットプロトコル(IP)による映像・音声の高速伝送技術、放送機器の自動制御技術に関する製品開発を行い、これまで長年蓄積してきた映像信号処理技術と新しいIT技術を組み合わせた研究を進めております。 電波関連市場におきましては、4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組むとともに放送以外の電波技術に関する研究にも取り組んでまいりました。 新規事業領域としては、動画制作を省力化するための研究や車載カメラの評価に関する研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、1,007百万円を投資いたしました。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電子計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2024|497 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度は引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、4K・8K超高精細映像フォーマットに関わる映像処理技術やインターネットプロトコル(IP)による映像・音声の高速伝送、機器の自動制御技術をはじめとした研究を行い、2K・4K・8K対応ビデオ関連機器の製品開発に取り組んでまいりました。 電波関連市場におきましては、4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組んでまいりました。 新規事業領域としてクラウド技術を利用した映像・音声の自動監視を行う研究や自動運転を支援するための研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、1,017百万円を投資いたしました。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電子計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2023|497 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度は引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、4K・8K超高精細映像フォーマットに関わる映像処理技術やインターネットプロトコル(IP)による映像・音声の高速伝送、機器の自動制御技術をはじめとした研究を行い、2K・4K・8K対応ビデオ関連機器の製品開発に取り組んでまいりました。 電波関連市場におきましては、4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組んでまいりました。 新規事業領域としてクラウド技術を利用した映像・音声の自動監視を行う研究や自動運転を支援するための研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、1,196百万円を投資いたしました。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2022|484 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度は引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、4K・8K超高精細映像フォーマットに関わる映像処理技術やインターネットプロトコル(IP)による映像・音声の高速伝送、機器の自動制御技術をはじめとした研究を行い、2K・4K・8K対応ビデオ関連機器の製品開発に取り組んでまいりました。 電波関連市場におきましては、4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組んでまいりました。 新規事業領域として映像・音声の自動監視を行う研究や自動運転を支援するための研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、918百万円を投資いたしました。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2021|484 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度は引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、4K・8K超高精細映像フォーマットに関わる映像処理技術やインターネットプロトコル(IP)による映像・音声の高速伝送、機器の自動制御技術をはじめとした研究を行い、2K・4K・8K対応ビデオ関連機器の製品開発に取り組んでまいりました。 電波関連市場におきましては、4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組んでまいりました。 新規事業領域として映像・音声の自動監視を行う研究や自動運転を支援するための研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、699百万円を投資いたしました。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2020|541 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度は、引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、4K・8K超高精細映像フォーマットに関わる映像処理技術やインターネットプロトコル(IP)による映像・音声の高速伝送、機器の自動制御技術をはじめとした研究を行い、2K・4K・8K対応ビデオ関連機器のラインナップ拡充に取り組んでまいりました。 電波関連市場におきましては、4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組んでまいりました。 これらの研究開発活動に対しまして、734百万円を投資いたしました。 なお、2019年7月31日付でPhabrix Limitedの全株式を取得し、連結子会社化したことにより、第3四半期連結累計期間からPhabrix Limitedの研究開発活動が加わっております。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2019|547 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度は、これまで取り組んでまいりました「65プロジェクト」の製品開発を完了し、引き続き当社の得意とする放送設備関連市場、電波関連市場、マルチメディア市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 放送設備関連市場におきましては、4K・8K超高精細映像フォーマットに関わる技術として、IP等の高速伝送技術や映像処理技術をはじめとした研究を行い、ビデオ関連機器の製品開発に取り組んでまいりました。 電波関連市場におきましては、平成30年12月より本放送を開始した4K・8K衛星放送に関わる技術として、電波測定用の製品開発に取り組んでまいりました。 マルチメディア市場に対しては、引き続き、自動車関連の映像評価技術を中心に研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、660百万円を投資いたしました。 なお、連結子会社におきましては、研究開発活動は行っておりません。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2018|470 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度は、「65プロジェクト」推進に伴い当社の得意とするデジタル放送市場、放送設備関連市場、マルチメディア市場に対応する新製品、新技術の開発に引き続き傾注いたしました。 デジタル放送市場に対しては、引き続き、4K・8K超高精細に関わる技術をはじめとした研究を行い、製品開発を推進いたしました。 放送設備関連市場に対しては、引き続き、4K・8K衛星放送に関わる技術研究を行い、電波測定用製品の機能向上を行いました。 マルチメディア市場に対しては、自動車関連の映像評価を中心に研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、866百万円を投資いたしました。 なお、連結子会社におきましては、研究開発活動は行っておりません。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2017|548 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度は、「65プロジェクト」推進に伴い当社の得意とするデジタル放送市場、放送設備関連市場、マルチメディア市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 デジタル放送市場に対しては、4K・8K超高精細に関わる技術をはじめとした研究を行い、製品開発を推進しました。また、前期展示会にて参考出品を行った12G-SDI及びIPに関わる製品の販売を開始し、さらに「HDR表示」機能を搭載可能な波形モニターのラインナップを充実いたしました。 放送設備関連市場に対しては、4K・8K衛星放送に関わる技術の研究を行い、電波測定用製品の販売を開始いたしました。 マルチメディア市場に対しては、引き続き、映像評価を中心にしたソフトウェアの研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、399百万円を投資いたしました。 なお、連結子会社におきましては、研究開発活動は行っておりません。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。
FY2016|663 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度は、引き続き当社の得意とするデジタル放送市場、放送関連市場、マルチメディア関連市場に対応する新製品、新技術の開発に傾注いたしました。 デジタル放送市場に対しては、スーパーハイビジョン(8K)など次世代放送の測定に関わる技術の研究を行いました。 放送関連市場に対しては、映像伝送に関わる技術の研究を行い、次世代の映像伝送に向けた12G-SDI及びIP技術を用いたサンプル品を国内外の展示会で参考出品いたしました。4K波形モニターの新機能「HDR表示」などの機能向上も行い、新たな需要を獲得しております。 また、新製品として、操作性の向上や小型軽量化を実現したラスタライザー及びその「オーディオ機能」オプションの販売を開始いたしました。 さらに、番組などコンテンツの品質評価を目的としたハイブリットQCソフトウェアの機能向上を行い、新たな需要を獲得しております。 マルチメディア関連市場に対しては、次世代測定のための映像評価を中心にしたソフトウェアの技術の研究を行いました。 これらの研究開発活動に対しまして、407百万円を投資いたしました。 なお、連結子会社におきましては、研究開発活動は行っておりません。 セグメントごとの研究開発活動につきましては、当社グループの事業が電気計測器の開発と製造、販売を行う単一セグメントに基づいておりますために、開示しておりません。 これに代わる品目別の研究開発活動につきましても、その活動が品目別に相互に交錯しているため、品目別に分離して記述しておりません。