研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
0 |
| 2024-03 |
- |
0 |
| 2023-03 |
- |
0 |
| 2022-03 |
- |
0 |
| 2021-03 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|569 文字
6【研究開発活動】 当社では、IoTに代表されるネットワーク時代のコンピューター環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステム、アプリケーションソフトウェアを含む全体のアーキテクチャの基礎研究や開発はもちろんのこと、システムの運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、ハードウェア型の事業形態からソフトウェア・サービス型の事業形態への転換を加速すべく、研究開発を行いました。 ネットワーク事業については、ネットワークに不可欠な各種ソフトウェアを搭載したネットワークアプライアンス「EasyBlocks」のハイエンドモデルの強化を図り5モデル発表しました。 Web3事業については、RWA(現実世界の資産)をブロックチェーン上に仮想化できるトークンシステムである「Things Token」の開発を継続し、これを活用して日本酒の品質管理と物流合理化を行う実証検証を行うとともに、Web3時代の成長領域への参入を目指したグローバルな提携や研究を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、93百万円となっております。
FY2024|623 文字
6【研究開発活動】 当社では、IoTに代表されるネットワーク時代のコンピューター環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステム、アプリケーションソフトウエアを含む全体のアーキテクチャの基礎研究や開発はもちろんのこと、システムの運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、ハードウェア中心の事業形態からソフトウェア・サービスを中心とする事業形態への転換を加速すべく、研究開発を行いました。 ネットワーク事業については、強化したIoT用自社開発ソフトウェアを搭載したIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoTシリーズ」を2機種製品化するとともに、ネットワークに不可欠な各種ソフトウェアを搭載したネットワークアプライアンス「EasyBlocks」を4モデル発表しました。 Web3事業については、「日本酒輸出増プラットフォーム実証推進協議会」に参画し、輸出における製品品質を把握するため、ブロックチェーンの技術を利用して日本酒を個品ごとに温度管理や位置情報の追跡ができる仕組みを構築し実証検証を行うなど、Web3時代の成長領域への参入を目指した研究を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。
FY2023|449 文字
6【研究開発活動】 当社では、IoTに代表されるネットワーク時代のコンピューター環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステム、アプリケーションソフトウエアを含む全体のアーキテクチャの基礎研究や開発はもちろんのこと、システムの運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、半導体部品の供給不足に対応するため、比較的入手性の高い部材を使用する新製品の開発を加速させ、IoT製品の次世代機「OpenBlocks IoT FX1」及び「OpenBlocks A16」を製品化しました。サービスその他については、WEB3時代の成長領域への参入を目指し分散型台帳技術(いわゆるブロックチェーン)を応用した研究を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、75百万円となっております。
FY2022|450 文字
5【研究開発活動】 当社では、IoTに代表されるネットワーク時代のコンピューター環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステム、アプリケーションソフトウエアを含む全体のアーキテクチャの基礎研究や開発はもちろんのこと、システムの運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、IoT市場に向けた製品及びサービスに関する研究開発活動を行いました。自社製品コンピューターについては、IoTゲートウェイ及び汎用マイクロサーバーの製品開発を継続的に行うとともに、サービスその他については、分散型台帳技術(いわゆるブロックチェーン)を応用した研究を行いIoTデータ流通プロトコル及びそのサービスとして「PTPF」を発表しました。 当事業年度における研究開発費の総額は、73百万円となっております。
FY2021|402 文字
5【研究開発活動】 当社では、IoTに代表されるネットワーク時代のコンピューター環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステム、アプリケーションソフトウエアを含む全体のアーキテクチャの基礎研究や開発はもちろんのこと、システムの運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、IoT市場に向けた製品及びサービスに関する研究開発活動を行いました。自社製品コンピューターについては、IoTゲートウェイ及び汎用マイクロサーバーの製品開発を継続的に行うとともに、サービスその他については、分散型台帳技術を応用した研究を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、81百万円となっております。
FY2020|444 文字
5【研究開発活動】 当社では、現代のコンピューター環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステムを基盤とすることはもちろんのこと、運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、IoT市場に向けた製品及びサービスに関する研究開発活動を行いました。自社製品コンピューターについては、IoTゲートウェイの製品開発を継続的に行うとともに、汎用マイクロサーバー「OpenBlocks IX9」を開発し販売を開始しました。また、サービスその他については、IoTデータ流通基盤「DEXPF(デックスピーエフ)」を開発しサービスを開始するとともに、分散型台帳技術(いわゆるブロックチェーン)を応用した研究を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、72百万円となっております。
FY2019|406 文字
5【研究開発活動】 当社では、現代のコンピュータ環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステムを基盤とすることはもちろんのこと、運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、IoT市場に向けた製品及びサービスに関する研究開発活動を行いました。自社製品コンピュータについては、IoTゲートウェイの製品開発を継続的に行うとともに、ソフトウェアの機能強化を行いました。また、サービスその他については、統合遠隔管理サービス「AirManage(エアマネージ)」をサブスクリプション化するとともに、新たなサービス基盤の開発を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、85百万円となっております。
FY2018|537 文字
5【研究開発活動】 当社では、現代のコンピュータ環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステムを基盤とすることはもちろんのこと、運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、自社製品コンピュータのうち、主にマイクロサーバーに関する研究開発活動を行い、IoTゲートウェイ製品の開発を行いました。LTEに加え、地域IoTの高速アクセス回線として注目されつつある地域BWA(Broadband Wireless Access)通信に対応した「OpenBlocks IoT BX5」や、IoTエッジコンピューティングの構築を強力にサポートする「OpenBlocks IoT VX2」、WindowsOSを搭載した「OpenBlocks IoT VX2/W」を開発し、製品投入しました。 また、これらのIoTゲートウェイ製品に搭載されるモジュールの開発やソフトウェアの機能向上を継続的に行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、98百万円となっております。
FY2017|444 文字
6【研究開発活動】 当社では、現代のコンピュータ環境を構成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステムを基盤とすることはもちろんのこと、運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、自社製品コンピュータのうち、主にマイクロサーバーに関する研究開発活動を行い、IoT市場に向けた製品及びソフトウェアの開発を行いました。 高速処理性能や耐環境性能を向上し、エッジコンピューティングに最適な新製品「OpenBlocks IoT VX1」をはじめIoTファミリの通信モジュールなどの製品開発や、SaaS型のIoTゲートウェイの統合遠隔管理サービス「AirManage for IoT」のソフトウェア開発を行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は、105百万円となっております。
FY2016|631 文字
6【研究開発活動】 当社では、現代のコンピュータ環境を形成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステムを基盤とすることはもちろんのこと、運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。 開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。 当事業年度は、自社製品コンピュータのうち、主にマイクロサーバーに関する研究開発活動を行い、IoT市場に向けた製品及びソフトウェアの開発を行いました。 製品については、「OpenBlocks IoTファミリ」において、各種有線インターフェースを標準搭載しオプションによりWi-SUNやEnOceanなどの新たな規格に対応したモデルである「OpenBlocks IoT EX1」をはじめ、インターフェースや通信キャリア等の違いにより4機種を開発し発表しました。 ソフトウェアについては、IoTプラットフォームソフトウェア「Plat’Data Processing」を開発し、IoT基盤を効率よく構築するための製品ラインナップを強化しました。 「OpenBlocks IoTファミリ」は、Interop Tokyo 2015で開催されたBest of Show Award のIoT部門において準グランプリを受賞しました。 当事業年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。