研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
37 |
| 2024-03 |
- |
27 |
| 2023-03 |
- |
19 |
| 2022-03 |
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10 |
| 2021-03 |
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6 |
研究開発活動(本文)
FY2025|292 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,792百万円(前期比5.0%増,売上高比6.6%)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・DC24V対応で、飲食店の厨房や学校・病院・企業などの食堂への設置に最適な業務用の都市ガス警報器を開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・エアコン用の冷媒(R290、R32、R454B)漏洩検知用モジュールを開発しました。・校正済のセンサユニットを交換することで設置現場でのガス校正が不要な「コスモス式」の半導体工場向けガス検知部をリニューアルしました。
FY2024|448 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,659百万円(売上高比6.9%,前期比13.0%増)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・親機1台につき子機3台まで接続可能な、無線機能付きの分離型LPガス警報器を開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・小型の半導体式水素センサを開発しました。・フルカラー液晶搭載で、視認性と操作性が向上した多点式LPガス検知警報器を開発しました。・エアコンなどに使用される冷媒ガス(R32、R454B)の漏洩検知用モジュールを開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・キャンプなどのアウトドア環境での一酸化炭素中毒事故を防止するため、「アウトドア用一酸化炭素アラーム」を開発しました。・作業場などの化学物質をリアルタイムに測定することが可能で、化学物質のリスクアセスメントにおいて健康被害リスクの見積り・効果確認に最適な「化学物質リアルタイムモニタ」を開発しました。
FY2023|426 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,353百万円(売上高比6.3%,前期比0.5%増)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・ネットワーク機能付きで、停電等の一時的な電源断時でも24時間以上駆動可能な都市ガス用住宅用火災(煙式)・ガス・CO警報器を開発しました。・キューブ型のデザインで、「CO反応式」を採用した一酸化炭素検知機能付き住宅用火災警報器を開発しました。・ガス漏れなどを検知する従来の機能に加え、ネットワーク機能を搭載し天気予報などを発話する、家庭用ガス・CO警報器を開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・中国向けの車載用水素モジュールを開発しました。・NDIR方式の二酸化炭素センサを開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・前事業年度に大幅にリニューアルしました吸引式のガス検知器が2022年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
FY2022|568 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,341百万円(売上高比6.8%,前期比13.6%増)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・業界初のCO反応式に対応し、電池寿命が10年となった、住宅用火災(煙式)・CO警報器を開発しました。・防水構造で業務用厨房に最適な、LPガス警報器とマイコンメータ遮断用無線装置のセットを開発しました。・1つのセンサでメタンと一酸化炭素の両方を検知することが可能な、小型の半導体式センサを開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・信号配線工事の簡素化やコスト低減を実現した、ガス検知部用無線変換器を開発しました。・エアコン用の冷媒ガス漏えい検知モジュールを開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・ロングセラーの吸引式のガス検知器を大幅にリニューアルしました。低濃度から爆発危険濃度まで1台で検知可能となり、さらにBluetoothを搭載することで、ガス警報時にメールによる警報情報や位置情報の自動送信が可能となりました。・カラーLCDの採用により視認性を向上させ、地中埋設管からの都市ガス漏えいと自然発生メタンなどとの識別が可能で、ガス濃度と識別結果を同時に表示できる識別機能付ガス検知器を開発しました。
FY2021|573 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,061百万円(売上高比7.0%,前期比3.1%減)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・有効期限を5年に延長した、電池式の都市ガス用ガス警報器を開発しました。・ガス漏れや一酸化炭素検知に加え、コネクトセンサーを組み合わせることでドアの開閉や温湿度を検知し、スマートフォンやタブレットへ通知するネットワーク機能付きの都市ガス用ガス警報器を開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・都市ガスやLPガスを扱う小規模な貯蔵設備や消費設備向けの、コンパクトで簡単に設置できる業務用ガス検知警報器を開発しました。・空調機器向けの冷媒漏洩検知用フロンガスセンサならびにセンサモジュールを開発しました。・冷凍機やショーケース向けの冷媒漏洩検知用センサモジュールを開発しました。・高応答と高耐久を両立させた、燃料電池自動車向けの水素ディテクタを開発しました。・中国向け多重伝送方式の厨房用ガス検知警報器を開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・三フッ化窒素の検知機能を追加した、半導体製造工場向けガス検知器を開発しました。・Bluetooth無線技術を搭載して酸素や一酸化炭素を検知する、装着型ガス検知器を開発しました。
FY2020|449 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,126百万円(売上高比7.7%,前期比5.0%増)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・LPガス用の警報器として初めて、警報音声を日本語に加え英語と中国語でもお知らせするLPガス用CO警報器を開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・工事やメンテナンスなど臨時作業時などに、無線式で簡単に設置が可能な仮設型ガス漏えい監視システムを開発しました。・デジタル出力仕様の冷媒漏えい検知用フロンガスセンサモジュールを開発しました。・食品オーブン内のガス濃度を長期間安定して検知することができる「食品オーブン用ガス警報器」を開発しました。・警報の視認性を向上させ、停電時でも最大7日間の長時間監視を可能とした一点式のガス検知警報器を開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・船舶用の複合型ガス検知器が、国内で初めて一般財団法人日本海事協会の適合鑑定書を取得しました。
FY2019|746 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、2,026百万円(売上高比7.1%)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・アメリカのエネルギー事業者向けに、スマートネットワーク対応の電池式メタン検知器を開発しました。・都市ガス用ガス警報器をリニューアルしました。デザインを一新し、警報時に判りやすいイラスト表示のランプを採用。警報音は日本語、英語、中国語の音声とブザー音から選択可能です。②工業用定置式ガス検知警報器関連・特定不活性ガスを使用する冷凍空調機器からの冷媒漏えい検知に適した、微粘性冷媒ガス警報器を開発しました。・半導体工場向けガス検知警報装置のラインナップに、デジタル通信機能・PoE給電機能・通信設定機能を搭載した商品を追加しました。・半導体式ガスセンサを検出器に使用した、都市ガスに含まれる付臭剤の濃度測定装置を開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・国内で初めて、改正SOLAS条約に対応した複合型ガス検知器を開発、国土交通省の型式承認と一般財団法人日本舶用品検定協会の検定に合格しました。・測定と表示に機能を絞った、呼気中に含まれるアルコールを測定するアルコールチェッカーを開発しました。Bluetoothタイプもラインナップしています。・小型発電機用のCOセンサを開発しました。・カラー液晶を採用し、胸ポケット装着時でも表示が見やすい表示反転機能を搭載したガス検知器のシリーズに、酸素計と酸素・硫化水素計を追加しました。・ガス給湯器や湯沸かし器などの保守点検用に最適で、カラー液晶で画面が見やすく、片手で持てるコンパクト・スリム設計の都市ガス業界向け一酸化炭素測定器を開発しました。
FY2018|697 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、20億2千8百万円(売上高比7.5%)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・専用アプリケーションをインストールした対応タブレット端末を警報器本体にかざすことで、過去の警報履歴を読み取ることが可能となった業務用厨房向けのCO警報器を開発しました。・無線通信機能を内蔵したLPガス警報器と、マイコンメータ遮断用の無線装置セットを開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・小型化により消費電力を低減させた、NDIR方式のCO2センサモジュールを開発しました。・冷媒漏えい検知用のフロンガスセンサ及びセンサモジュールを開発しました。・乾燥炉内の高沸点溶剤を直接検知する、炉内直挿型ガス検知部を開発しました。・電池電源方式により、完全ケーブルレスを実現した無線ガス検知部を開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・都市ガス事業者向けに、携帯型ガス検知器の「日常点検の自動化とデータ管理」及び「測定データの管理・運用」をネットワークを活用して行う、ガス検知器管理・運用システムを開発しました。・前方を照らす照明ランプを搭載し、暗所でも測定箇所がわかりやすくなった、都市ガスや代替フロンガスの漏えい箇所を探索する可燃性ガス探知器を開発しました。・カラー液晶を採用し、胸ポケット装着時でも表示が見やすい表示反転機能を搭載した、鉄鋼業界向け酸素・一酸化炭素計を開発しました。・化学物質のリスクアセスメントにおける個人ばく露濃度の測定に最適な、個人ばく露濃度計を開発しました。
FY2017|604 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、19億4千1百万円(売上高比8.1%)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器関連・単体型として初めて音声警報機能を搭載したLPガス用ガス警報器を開発しました。・火災と不完全燃焼による一酸化炭素(CO)の検知に加え、熱中症や乾燥をおしらせする快適環境おしらせ機能を搭載した煙感知式の住宅用火災・CO警報器を開発しました。②工業用定置式ガス検知警報器関連・国際標準化された工業用無線規格「ISA100.11a」を採用した、無線ガス検知部を開発しました。・国際通信規格であるHART通信に対応した濃度表示機能付きガス検知部を開発しました。・プラント等からの排水中の有機汚濁物質をリアルタイムに監視する有機汚濁モニタシステムを、共同開発しました。・地下駐車場等にCO中毒防止のために設置された換気装置をCOセンサで自動制御することで、適確な換気と省エネを実現する地下駐車場換気装置用COセンサを開発しました。③業務用携帯型ガス検知器関連・作業場所で簡単にVOC(揮発性有機化合物)濃度をトータルに測定するVOCリアルタイムモニタを開発しました。・GPS機能や速度超過時警報機能を搭載して作業トレーサビリティを強化するとともに、操作性や収納性を向上させたカート式ガス検知器を、共同開発しました。
FY2016|741 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、17億9千2百万円(売上高比9.2%)となりました。当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。①家庭用ガス警報器・火災、ガス、COの検知に加え、温度と湿度を監視して夏は熱中症、冬はインフルエンザにかかりやすい空気が乾燥した環境をお知らせする、新しいタイプの都市ガス用ガス警報器を開発しました。・LPガス検知・警報部とCO検知部を内蔵無線で連動したLPガス用ガス・CO警報器を開発しました。快適環境おしらせ機能を搭載したタイプもラインナップしています。②工業用定置式ガス検知警報器・医療現場の滅菌装置等に使用されるエチレンオキシドの漏えいを検知する、エチレンオキシドガス警報器を開発しました。・従来品に比べ小型・軽量化することで壁掛け方式での設置を実現し、メンテナンス性が向上した化学発光方式のアルシンガス警報器を開発しました。・揮発性有機化合物(VOC)を超高感度センサで監視し、濃度が一定レベルに達するとランプと音声メッセージでお知らせするオフセット印刷工場用のVOC警報器を、一般社団法人日本印刷産業連合会と共同開発しました。③業務用携帯型ガス検知器・独自の超小型接触燃焼式センサを搭載し、単四形アルカリ乾電池1本で34時間以上連続使用が可能なポケット型ガス検知器を開発しました。・単四形アルカリ乾電池1本で1週間使用可能な、装着タイプのマルチ型ガス検知器を開発しました。酸素・可燃性ガス・硫化水素・一酸化炭素の最大4種のガスを同時測定・同時表示します。・10時間の連続使用が可能で、ガス濃度の外部出力機能を搭載するなど水素燃料電池自動車の整備点検用に最適な、水素ガス検知器を開発しました。