研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
5 |
| 2024-03 |
- |
2 |
| 2023-03 |
- |
39 |
| 2022-03 |
- |
2 |
| 2021-03 |
- |
3 |
研究開発活動(本文)
FY2025|474 文字
6【研究開発活動】 当社グループは研究開発活動に関し、経営戦略本部が中心となり、ドメインの拡大、次の柱を構築、成長投資の積極推進を掲げております。 「ソリューション創出型企業への進化」の方針のもと、現在から近未来の社会課題の解決に応えられる企業であり、サービス提供者への進化を目指しております。 当社グループは安全・快適で豊かな社会の実現のために、3つの推進分野にてソリューションの提供を進めております。 「省力化・安全化ソリューション」としてインフラの大規模修繕における省力化・安全化ニーズを取り込んだシステムの開発に取り組んでおります。 「防災・減災ソリューション」として安全に必要な情報を必要な人々へタイムリーに提供できるシステムの開発に取り組んでおります。 「DX・GXソリューション」として、機器の再利用やソフトソリューションで環境負荷を低減し、持続可能なインフラ整備の推進に取り組んでおります。 そして、自動運転社会に対応したソリューションの探索に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、960百万円であります。
FY2024|507 文字
6【研究開発活動】 当社グループは研究開発活動に関し、ドメインの拡大と次の柱を構築するため、「知の探索」活動と「知の深化」活動を推進しております。新たな事業の創発としましては、新事業創発本部が中心となり、「ソリューション創出型企業への進化」の方針のもと、現在から近未来の社会課題の解決に応えられる企業であり、サービス提供者への進化を目指しております。 当社グループは安全・快適で豊かな社会の実現のために、3つの推進分野にてソリューションの提供を進めております。 「省力化・安全化ソリューション」としてインフラの大規模修繕における省力化・安全化ニーズを取り込んだシステムのラインナップの充実に取り組んでおります。 「防災・減災ソリューション」として安全に必要な情報を必要な人々へタイムリーに提供できる仕組みの開発に取り組んでおります。 「DX・GXソリューション」として、機器の再利用やソフトソリューションで環境負荷を低減し、持続可能なインフラ整備の推進に取り組んでおります。 また、自動運転社会に対応したソリューションの探索に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、916百万円であります。
FY2023|493 文字
6【研究開発活動】 当社グループは研究開発活動に関し、ドメインの拡大と次の柱を構築するため、「知の探索」活動と「知の深化」活動を推進しております。新たな事業の創発としましては、新事業創発本部が中心となり、「ソリューション創出型企業への進化」の方針のもと、現在から近未来の社会課題の解決に応えられる企業であり、サービス提供者への進化を目指しております。 情報装置事業におきましては、3つの推進分野にてソリューションの提供を進めております。 「省力化・安全化ソリューション」としてインフラの大規模修繕における省力化・安全化ニーズを取り込んだシステムのラインナップの充実に取り組んでおります。 「防災・減災ソリューション」として安全に必要な情報を必要な人々へタイムリーに提供できる仕組みの開発に取り組んでおります。 「DX・GXソリューション」として、機器の再利用やソフトソリューションで環境負荷を低減し、持続可能なインフラ整備の推進に取り組んでおります。 また、自動運転に対応したソリューションの探索に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、735百万円であります。
FY2022|513 文字
5【研究開発活動】 当社グループは研究開発活動に関し、ドメインの拡大と次の柱を構築するため、「知の探索」活動と「知の深化」活動を推進しております。新たな事業の創発としましては、開発本部の体制を刷新した新事業創発本部が中心となり、「ソリューション創出型企業への進化」の方針のもと、現在から近未来の顧客ニーズに応えられるメーカーであり、サービス提供者への進化を目指しております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、816百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (1)情報装置事業 主な研究開発活動としましては、「省力化・安全化ソリューション」としてインフラの大規模修繕における現場施工ニーズを取り込んだ製品ラインナップの充実をすすめております。また、「防災・減災ソリューション」として安全に必要な情報を必要な人々へタイムリーに提供できる仕組みの開発に取り組んでおります。 (2)検査装置事業 主な研究開発活動としましては、「製造・品質ソリューション」として、製造ビックデータを活用し、自動化・省力化による生産効率改善と不具合流出防止に役立てる設備の開発、改良に取り組んでおります。
FY2021|547 文字
5【研究開発活動】 当社グループは研究開発活動に関し、ドメインの拡大と次の柱を構築するため、「知の探索」活動と「知の深化」活動を推進しております。開発本部が成長のタネ(SEEDS)を探求し、情報装置事業、検査装置事業の技術部門が顧客満足(NEEDS)の実現をするための活動を担っております。その活動により、現在から近未来の顧客ニーズに応えられるメーカーであり、サービス提供者への進化を目指しております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、872百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (1)情報装置事業 主な研究開発活動としましては、道路管理の省力化・安全化を実現する製品ラインナップの充実をすすめております。省力化分野では、主に次世代道路情報装置の開発を行っております。また、安全化分野では、主に車載標識装置の視認性向上の開発に取り組んでおります。 (2)検査装置事業 主な研究開発活動としましては、顧客ニーズに細やかに対応するため、高精度かつ高速な3次元X線検査装置や基板外観検査装置の開発、改良を行っております。また、他社の基板実装機と当社グループの検査装置をシステム連携し、顧客の生産性向上に寄与できる製品の開発にも取り組んでおります。
FY2020|512 文字
5【研究開発活動】 当社グループは技術に関し、「社会に貢献できる製品づくり」をスローガンに掲げ、顧客ニーズに対応しております。 当社グループでは、情報装置事業、検査装置事業の技術部門が新製品の開発や製品改良等を行い、さらに開発本部が新技術の研究や、両事業の研究開発活動を横断的に担っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、867百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (1)情報装置事業 主な研究開発活動としましては、道路管理の省力化・安全化を実現する製品ラインナップの充実をすすめております。省力化ではおもに次世代道路情報装置の開発を行っております。また、安全化分野におきましては、工事用信号機と車両検知センサーを組み合わせた交通誘導システムの開発に取り組んでおります。 (2)検査装置事業 主な研究開発活動としましては、顧客ニーズに細やかに対応するため、高精度かつ高速な3次元X線検査装置や基板外観検査装置の開発、改良を行っております。また、他社の基板実装機と当社グループの検査装置をシステム連携し、顧客の生産性向上に寄与できる製品の開発にも取り組んでおります。
FY2019|536 文字
5【研究開発活動】 当社グループは技術に関し、「自社開発製品をユーザーに販売する」、「技術力アップのための人材教育」が社長方針として明示されております。 当社グループでは、情報装置事業、検査装置事業の技術部門が新製品の開発や製品改良等を行い、さらに開発本部が新技術の研究や、両事業の研究開発活動を横断的に担っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は、863百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (1)情報装置事業 主な研究開発活動としましては、安全で快適な道路交通社会実現のため、次世代道路情報装置の開発や画像処理技術を活かした製品として、バーチャルディスプレイや交通量計測システムの開発を行っております。また、交通誘導分野におきましては、工事用信号機と車両検知センサーを組み合わせた新技術の開発にも取り組んでおります。 (2)検査装置事業 主な研究開発活動としましては、顧客ニーズに細やかに対応するため、高精度かつ高速な3次元X線検査装置や基板外観検査装置の開発、改良を行っております。また、他社の基板実装機と当社グループの検査装置をシステム連携し、顧客の生産性向上に寄与できる製品の開発にも取り組んでおります。
FY2018|532 文字
5【研究開発活動】 当社は技術に関し、「自社開発製品をユーザーに販売する」、「技術力アップのための人材教育」が社長方針として明示されております。 当社では、情報装置事業、検査装置事業の技術部門が新製品の開発や製品改良等を行い、さらに開発本部が新技術の研究や、両事業の研究開発活動を横断的に担っております。 当事業年度における研究開発費の総額は、6億76百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (1)情報装置事業 主な研究開発活動としましては、次世代道路情報装置の開発や画像処理技術を活かした製品として、バーチャルディスプレイや交通量計測システムの開発を行っております。また、産学連携も積極的に行い、気象に関する次世代センサーの開発を行っております。安全で快適な道路交通社会実現のため、交通誘導に関する新技術の開発にも取り組んでおります。 (2)検査装置事業 主な研究開発活動としましては、顧客ニーズに細やかに対応するため、高精度かつ高速な3次元X線検査装置や基板外観検査装置の開発、改良を行っております。また、他社の基板実装機と当社の検査装置をシステム連携し、顧客の生産性向上に寄与できる製品の開発にも取り組んでおります。
FY2017|506 文字
6【研究開発活動】 当社は技術に関し、「自社開発製品をユーザーに販売する」「技術力アップのための人材教育」が社長方針として明示されております。 そこで、情報装置事業ではITS情報装置事業本部技術本部技術部が、検査装置事業ではFA検査装置カンパニー技術部が、また両事業の研究開発を横断的に担当する開発本部が中心となり、各々新技術、新製品、製品改良等を重ねております。 当事業年度における研究開発費の総額は、5億40百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 (1)情報装置事業 主な研究開発活動としましては、次世代道路情報装置の開発や画像処理技術を活かした製品として、バーチャルディスプレイや交通量計測システムの開発を行っております。また、産学官連携の共同開発として、気象に関する次世代センサーの開発も行っております。 (2)検査装置事業 主な研究開発活動としましては、高精細な3次元X線検査装置や基板検査装置、画像処理技術を活かした液晶検査装置の開発を行っております。また、リチウムイオン電池の電極部を検査する装置やケース部の打痕を検査する装置の開発にも取り組んでおります。