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戸上電機製作所

電気機器 電機・精密

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 12
2024-03 - 17
2023-03 - 8
2022-03 - 6
2021-03 - 8

研究開発活動(本文)

FY2025|1,210 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、産業用配電機器事業、プラスチック成形加工事業、金属加工事業及びその他の各分野にわたり、以下のような研究開発の取り組みを進めております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は134百万円となっております。 (1)産業用配電機器事業①電子制御器 電磁開閉器を主とした制御機器につきましては、環境負荷物質の削減要望に対応した新製品の開発を進めております。既存製品につきましては、製造システムや試験装置の自動化及び機種の統廃合による生産性の向上と更なる品質向上に取り組んでおります。 電力会社向けの配電自動化用子局につきましては、配電系統管理の高度化に対応するため、通信機能及び各種の計測機能を向上させた製品を開発いたしました。 今後も電力の動向を注視しつつ、お客様のニーズにマッチし、電力供給の安定化や効率化に貢献できる製品の開発に取り組んでまいります。 その他、AIを用いた「微地絡・地絡原因特定システム(特許取得)」、映像・画像の変化により各種設備の状態監視ができる「カメラによる状態見える化システム」等をJapan DX Week 春 2025へ出展しました。世の中の様々なソリューションの解決に貢献できるよう、IoT機器やシステムの開発に取り組んでまいります。 ②配電用自動開閉器 当社の主力製品である波及事故防止機器(通称SOG開閉器)につきましては、価格競争力の強化と利益改善を目的に、継続的にコストダウンに取り組んでおります。 電力会社向けの配電用自動開閉器につきましては、環境対応及び利益率改善を目的とした自動気中開閉器のシリーズ化並びにフルセンサー内蔵自動開閉器のラインナップ化に取り組んでおります。 今後も、お客様のニーズにマッチした製品の開発に取り組んでまいります。 米国向けリクローザーにつきましては、構成部品の見直しによる品質向上とコストダウンに取り組んでおります。 ③配電盤及びシステム機器 配電盤につきましては、お客様の要望に合わせた製品提案及びそれらを具現化するための応用製品の開発を進めております。 今後も、市場ニーズに合わせて、開発に取り組んでまいります。 (2)プラスチック成形加工事業 プラスチック成形加工事業の分野につきましては、主に自動車業界におけるお客様の要望に合わせた製品提案を進めております。今後も、市場ニーズに合わせて、製品の改良などに取り組んでまいります。 (3)金属加工事業 金属加工事業の分野につきましては、主に産業用機械におけるお客様の要望に合わせた製品提案を進めております。今後も、市場ニーズに合わせて、製品の改良などに取り組んでまいります。 (4)その他 その他の分野では、主に生産管理システム等の開発を行い、お客様の要望に合わせた提案を進めております。今後も、市場ニーズに合わせて、製品の改良などに取り組んでまいります。

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