FY2019|301 文字
5【研究開発活動】当社グループの当連結会計年度における研究開発費の金額は、8百万円となりました。当社グループは、システムソリューションセンター(熊本県熊本市)において、AI技術である機械学習、深層学習を活用した年齢/性別推定技術、次世代顔認証技術など、画像処理技術を応用したソフトウエア開発の研究を行っておりましたが、2019年7月1日付でシステムソリューションセンターを廃止し、それらの研究開発活動を終了いたしました。なお、当社グループのテスト事業における研究開発活動は、受託業務に関連した開発内容が中心であり、これらの研究開発は事業活動に密接に関わる内容であるため、売上原価として処理しております。
FY2018|414 文字
5【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、システムソリューションセンター(熊本県熊本市)において、画像処理技術を応用したソフトウエア開発の研究を行っております。具体的には、AI技術である機械学習(machine learning)、深層学習(deep learning)を活用した年齢/性別推定技術、次世代顔認証技術、外観検査(傷、欠陥等)画像処理技術、教師なし学習(unsupervised learning)技術、転移学習(fine tuning)技術の研究を行い、世界で販売されている様々なマイクロコントローラー製品向けソフトウエアの開発を行っております。以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の金額は、22百万円となりました。なお、当社グループのテスト事業における研究開発活動は、受託業務に関連した開発内容が中心であり、これらの研究開発は事業活動に密接に関わる内容であるため、売上原価として処理しております。
FY2017|567 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、システムソリューションセンター(熊本県熊本市)において、画像処理技術を応用したソフトウエア開発や、生体信号を使用したヒューマンインターフェース技術の研究を行っております。具体的には、顔認証技術に注目し、日本電気株式会社(NEC)製、顔検出/顔照合エンジン「NeoFace」(*1)のアルゴリズムを採用し、ARM Core(*2)等に対応した製品開発を行い、世界で販売されている様々なマイクロコントローラー製品向けソフトウエアの開発を行っております。また、脳波や心電等を用いて、ハンズフリーでのウエアラブル機器の操作や、医療、福祉用途の身体情報収集などが可能になる技術を研究しております。以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の金額は、19百万円となりました。なお、当社グループのメモリ事業及びシステムLSI事業における研究開発活動は、受託業務に関連した開発内容が中心であり、これらの研究開発は事業活動に密接に関わる内容であるため、売上原価として処理しております。 (*1)「NeoFace」は、日本電気株式会社の登録商標です。 (*2)ARM は ARM Limited の登録商標または商標です。その他の製品名やサービス名は全てそれぞれの所有者 に属する商標または登録商標です。