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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2025 → FY2026
前年一致度 57%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3 【事業の内容】当社グループは当社(株式会社コンヴァノ)および子会社3社(株式会社Convano consulting、株式会社シンクスヘルスケア、虎ノ門キャピタル株式会社)により構成されており、ネイルサロンの運営を行うネイル事業をはじめ、ヘルスケア商材の卸売・販売および医療DX支援、ならびにM&Aおよび投資事業等を展開しております。
- なお、ネイル事業およびヘルスケア、投資等の関連事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
- (ⅱ)事業内容の詳細 ブランド名コンセプト及び特徴メニューファストネイル 安定した品質でありながら低価格でスピーディーなサービスを実現した、ジェルネイル専門のサロンです。
- 6.事業系統図②ヘルスケア事業(ⅰ)事業の概要株式会社シンクスヘルスケアは、当社の連結子会社であり、医療およびヘルスケア分野における物品販売およびデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進支援を主軸とする事業を展開しております。
- また、実地運用においては、専任のオペレーターが医療現場に常駐または定期的に訪問する形式を採用しており、現場と密接に連携した支援を行うことで、きめ細やかな業務改善に寄与しております。
新たに書き加えたこと
- 3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社コンヴァノ)及び連結子会社7社(株式会社Convano consulting、株式会社シンクスヘルスケア、虎ノ門キャピタル株式会社、株式会社DataStrategy、Convano Investments Limited、株式会社アセットクリエイト及び日本美容・ヘルスケア成長投資1号組合)により構成されており、
- なお、ネイル事業、コンサルティング事業、ヘルスケア事業及びインベストメント&アドバイザリー事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
- 株式会社Convano consulting及び株式会社DataStrategyは、経営戦略の策定から実行・運用支援に至る総合的なコンサルティング、並びにAIを活用したマーケティング支援及びデータ分析の提供を通じて、顧客企業の経営課題の解決と業務効率化に寄与しております。
- (ⅱ) ブランド別の概要 ブランド名コンセプト及び特徴メニューファストネイル 安定した品質でありながら低価格でスピーディーなサービスを実現した、ジェルネイル専門のサロンです。
- ②コンサルティング事業(ⅰ) 事業の概要 株式会社Convano consultingは、当社の連結子会社であり、経営戦略の策定から実行支援及び運用支援に至るコンサルティングサービスを行っております。
事業等のリスク
FY2025 → FY2026
前年一致度 67%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社のネイル事業の2025年3月期における広告媒体別お客様動態によると、新規お客様のうち7割程度(2024年4月1日から2025年3月31日までの事業期間)が他社広告媒体経由で予約がなされており、自社媒体での集客(自社Web、アプリ、電話、直接来店等での予約)は3割程度に留まっています。
- (8) 減損損失についてのれん及び無形資産の商標権は、当社の資産の相当な部分を占めます。
- 旧㈱コンヴァノの買収により発生したのれん及び無形資産の商標権は、当連結会計年度の末日現在それぞれ650,260千円、488,000千円であり、合わせて当社の総資産の37.9%を占めています。
- (9) 天候不順や自然災害について当社は関東、関西、東海、中国、九州地区に店舗を展開しております。
- (15)財務健全性改善の必要性当社は、新型コロナウイルスの影響による資金繰りの悪化により、当連結会計年度において、長期資金の借入及び当座貸越契約の締結等により、2025年3月末現在、当社の有利子負債は358,326千円(短期借入金50,004千円、長期借入金308,322千円でいずれも運転資金名目)となっております。
新たに書き加えたこと
- (8)減損損失について旧㈱コンヴァノ等の買収により発生したのれん及び無形資産の商標権は、当連結会計年度の末日現在それぞれ650,260千円、488,000千円であり、合わせて当社グループの総資産の6.0%を占めています。
- (9)天候不順や自然災害について当社は北海道、関東、関西、東海、中国、九州地区に店舗を展開しております。
- (15)財務基盤及び資金調達に関するリスク当社グループは、当連結会計年度において、新株予約権の行使による資金調達(10,429,041千円)及び社債の発行(7,000,000千円・うち5,500,000千円を期中償還)等を実施し、2026年3月末現在、有利子負債は借入金592,960千円、社債1,500,000千円、リース負債611,371千円となっておりま
- 対して、同日現在の現金及び現金同等物は4,252,237千円であります。
- 今後、暗号資産価格の変動、投資先・連結子会社の業績変動、M&Aの実行等により資金需要・財務状況が変動した場合、追加の資金調達の必要が生じる可能性があり、調達環境によっては当社グループの財政状態及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
適時開示 (4件)
- 2026-07-07 訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)
- 2026-07-02 臨時報告書
- 2026-07-02 大量保有報告書
- 2026-06-29 臨時報告書