6484

KVK

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 9
2024-03 - 11
2023-03 - 36
2022-03 - 11
2021-03 - 6

研究開発活動(本文)

FY2025|837 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造及び販売を主事業としている専門メーカーとして、研究開発本部を中心に、水まわりにおける快適性・利便性・安全性等住環境の向上をめざし、多様化する市場ニーズに応える商品開発を行っております。 当連結会計年度における主な研究開発は以下の通りであります。 バス用商品は、豊富なラインアップを取り揃えたウルトラファインバブルシャワーヘッド「hadamo」シリーズに、多様化するニーズにより応えられるよう、たっぷりの湯量で全身に柔らかい浴び心地を可能にしたPZS390を新たに追加いたしました。 キッチン用商品では、機能性だけでなく、デザインや色合いなどの視覚的要素を重視する傾向から、より空間に合った色合いを選択可能にし、マットブラック色のKM6092ECM5、金めっきのKM6091ECGを追加いたしました。 洗面用商品として新たに発表したFSL250シリーズは、ユーザーの利便性とデザイン性を追求した商品です。スリムな形状により清掃が容易で、シンプルなレバーは指にフィットする形状にて使い勝手を向上、また、水栓本体のボリューム感を抑え、洗面ボウルに合わせやすいデザインを実現しております。 加えて、「子育てグリーン住宅支援事業」の対象機種となる節湯(※)水栓を各種ラインアップし、品番登録を行っております。 さらに、住宅設備機器メーカー様向けとしては、お客様の商品見直しに伴い、浴室用・キッチン用・洗面用合わせて4機種の専用水栓を市場投入しました。 なお、当連結会計年度における研究開発費は、313百万円であります。 (※)住宅・建築物の省エネ基準における節湯水栓の判断基準を満たすものをいう。 節湯A1:手元止水機構を有すること 節湯B1:少流量吐水機構を有すること 節湯C1:水優先吐水機構を有すること※「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」は、一般社団法人ファインバブル産業会の登録商標です。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が KVK の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →