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グローリー

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 19
2024-03 - 23
2023-03 - 111
2022-03 - 114
2021-03 - 97

研究開発活動(本文)

FY2025|870 文字
6【研究開発活動】当社グループは、紙幣・硬貨の計数、搬送、集積等で培われた媒体処理技術(メカトロ技術)、さらには認識・識別技術を当社のコア技術と捉え、それら技術を徹底的に追求していくことを研究開発の基本方針としております。また、認識・識別技術等のコア技術をベースに、顔認証技術等のバイオメトリクス関連の研究にも積極的に取り組んでおります。現在、当社を中心に研究開発スタッフ1,563名(グループ従業員の約14%)を擁し、基礎研究分野から製品の開発、設計までを手がけており、当連結会計年度の研究開発費の総額は、19,935百万円であります。当連結会計年度におけるセグメントごとの研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)金融市場金融機関の店舗レイアウトの多様化に対応するため、オートキャッシャーのラインナップとして「紙幣硬貨入出金機<RBS-70H5S>」セミセルフ仕様を開発いたしました研究開発費は、2,726百万円であります。 (2)流通・交通市場コンパクトな装置サイズと分かりやすい操作性でセルフレジ導入の課題を解決するつり銭機<S1000シリーズ>を開発いたしました。研究開発費は、4,342百万円であります。 (3)遊技市場セルフ賞品交換コーナーをコンパクトなレイアウトにする「賞品保管機<JK-C500>」を開発いたしました。研究開発費は、967百万円であります。 (4)海外市場金融機関のロビーエリアに設置し現金取引の自動化を目的とした「セルフサービス端末<GTR-100>」を開発いたしました。また、流通店舗のバックヤードで使用する「紙幣硬貨入出金機<CI-100X>」に現金回収の取り扱いが簡便になるパウチ方式を採用したモデルを追加開発いたしました。研究開発費は、11,359百万円であります。 その他の事業では、日本アイ・ビー・エム株式会社及び順天堂大学とともに脳の健康度に基づいた「金融商品適合性チェック支援AIアプリ」を開発いたしました。その他の事業セグメントにおける研究開発費は、539百万円であります。

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