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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2023 → FY2024
前年一致度 52.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (各事業におけるリスク)①家庭用機器事業について家庭用ミシンは、ネット通販の浸透から価格競争が進み、国内外で低価格化の傾向が見られます。
- また、コロナ禍における巣ごもりが、新たにミシンを始めるきっかけにもなっており、お手頃価格な初心者向けミシンの伸長にもつながりました。
- 一方で、北米や欧州、大洋州においては、趣味を楽しむための道具として機能面で充実した高価格帯ミシンの需要も伸びております。
- 当社グループとしては、主力である中・高価格帯ミシンの販促に取り組み、当社ミシンの性能や品質の高さをアピールするとともに、お客様にソーイングの楽しみなどの付加価値を提供することで、潜在需要の掘り起こしと市場全体の活性化に繋がるものと考えており、安易な価格競争は当社の事業戦略とは相反するものであります。
- しかしながら、想定以上に市場に低価格ミシンが浸透した場合、戦略に沿った展開が進まず、販売計画から大きく乖離する可能性があります。
新たに書き加えたこと
- また、各事業における個別のリスク及び対応策は「第2事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)当社グループの中長期的な経営戦略及び対処すべき課題 ③家庭用機器事業 ④産業機器事業」をご参照ください。
- その他の各事業共通のリスクは、「(各事業共通のリスク)①~⑮」の記載のとおりです。
- このような状況が継続した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
事業の内容
FY2023 → FY2024
前年一致度 77.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
適時開示 (4件)
- 2026-08-04 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-02 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-06-22 臨時報告書
- 2026-06-03 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)