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竹内製作所

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-02 - 33
2024-02 - 81
2023-02 - 86
2022-02 - 44
2021-02 - 17

研究開発活動(本文)

FY2026|555 文字
6【研究開発活動】当社グループは、ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダー等の建設機械について、新技術・新製品の開発と既存製品の改良等の研究開発活動を行っております。当連結会計年度の主な研究開発活動としましては、建設機械の設計のほか、建設機械の電動化に関する研究や、当社電池式ミニショベルに遠隔操作機能を搭載する開発等に取り組みました。成果については、2026年3月の米国展示会「CONEXPO-CON/AGG 2026」に「TL11R3e」(電池式クローラーローダー)および「TL6R E85」(E85 Flex Fuelに対応したクローラーローダー※)を出展しました。2025年7月にクローラ―キャリア「TCR50-3」の販売、2026年4月に油圧ショベル「TB3150R」の生産・販売を開始しました。これら当社グループの研究開発活動は、その全てを当社(日本セグメント)が行っており、当連結会計年度における研究開発費は、2,445百万円であります。 ※E85 Flex Fuelは、ガソリンに最大85%エタノールを混ぜた代替燃料で、CO2削減が期待できます。この代替燃料を使用したガソリン(フレックス燃料)車はディーゼル車が必要とするDPFやSCRなどの複雑な後処理装置を必要としない特徴があります。

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