研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
40 |
| 2024-03 |
- |
30 |
| 2023-03 |
- |
29 |
| 2022-03 |
- |
19 |
| 2021-03 |
- |
17 |
研究開発活動(本文)
FY2025|1,403 文字
6 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で269名、研究開発費の総額は184億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド2タイトル、グループ合計で8タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア4」、「フィーバーからくりサーカス2」(以上SANKYO)及び「ゴジラ対エヴァンゲリオン セカンドインパクト G」(ビスティ)といった大人気のタイアップ作品を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築、専用筐体による差別化等、新内規適用機種を含め、様々な試みを行った結果、計画通りに販売台数を積み重ねることができました。また、人気アニメ「ガンダムユニコーン」とのタイアップパチンコとして、前作を踏襲しつつラッキートリガーと「超デカSTART」を搭載し、特徴的なゲーム性で人気を博した「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 再来-白き一角獣と黒き獅子-」、数多くの方に親しまれた大人気ライトノベルとのタイアップパチンコ第2弾「フィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか2」(以上SANKYO)等、アニメファン層に向けた多種多様な遊技機開発も継続的に行っております。その一方で、オリジナル版権として圧倒的な認知度を誇る「三国志」のストーリーをゲーム性に組み込んだ「フィーバー三国戦騎 7500」(SANKYO)を開発する等、様々なユーザーニーズに対応できる開発にも取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は130億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド5タイトル、Bistyブランド1タイトル、グループ合計で6タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、軽い初当たりと大当たり時の爆発力に特化した「Lパチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 正義の歌」、パチンコでもファンの皆さまに愛された人気コンテンツをパチスロ化した「Lパチスロ かぐや様は告らせたい」、筋トレコメディーとして話題となり、楽曲も人気の「Lパチスロ ダンベル何キロ持てる?」(以上SANKYO)等、積極的な遊技機開発が奏功し、パチスロ市場の好調な稼働と販売台数の増加にも大きく貢献しております。また、Bistyブランドでは新型ST並びに、上位ATにマルチトリガーを搭載した「Lパチスロ シン・エヴァンゲリオン」(ビスティ)でブランド力をさらに向上させる試みにも挑戦しました。当事業に係る研究開発費は53億円であります。
FY2024|1,413 文字
6 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で267名、研究開発費の総額は152億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド2タイトル、JBブランド2タイトル、グループ合計で10タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバー炎炎ノ消防隊」、「フィーバー機動戦士ガンダムSEED」(以上SANKYO)及び「ぱちんこ シン・エヴァンゲリオン Type レイ/Type カヲル」(ビスティ)といった大型アニメ版権を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築、専用筐体による差別化等、様々な試みを行った結果、前年同期比で販売台数を伸ばすことができました。また、新感覚青春ラブコメ作品で、大きな話題を呼んだ人気アニメとのタイアップパチンコとして「フィーバーかぐや様は告らせたい」、疾走感と爽快感に拘り、現市場に無いオンリーワンのポジショニングで、新境地の開拓を目指した「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴ3」、異世界転生系で大人気のコンテンツとタイアップした「フィーバーありふれた職業で世界最強」(以上SANKYO)等、アニメファン層に向けた多様な遊技機開発も継続的に行っております。その一方で、オリジナル版権として幻の秘湯を探すために、世界を冒険する「フィーバースプラッシュ×スプラッシュ」(SANKYO)、キャラクターデザインを一新し、シリーズ初の19インチ液晶を搭載した「フィーバーパワフル」(ジェイビー)等、オールドファンから若者まで世代を問わず楽しんでいただける製品開発にも取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は110億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド3タイトル、Bistyブランド2タイトル、グループ合計で5タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、スマートパチスロ機第二弾として、パチンコで高稼働実績を残したコンテンツをパチスロ化した「パチスロ からくりサーカス」、若年層から絶大な支持を得ている版権とのタイアップ機「パチスロ 炎炎ノ消防隊」(以上SANKYO)が継続的にヒットし、パチスロ市場全体の稼働を牽引したことで、販売台数の増加傾向維持にも大きく貢献しております。また、Bistyブランドでは全ての出玉性能を進化させるレア役システムを搭載した「L ゴジラ対エヴァンゲリオン」(ビスティ)といったブランド力をさらに向上させる試みにも挑戦しました。当事業に係る研究開発費は42億円であります。
FY2023|1,367 文字
6 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で270名、研究開発費の総額は142億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド2タイトル、JBブランド2タイトル、グループ合計で10タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバーダンまち」、「フィーバーからくりサーカス」(以上SANKYO)及び「ゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」(ビスティ)といった新規アニメ版権を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築、専用筐体による差別化等、様々な試みを行った結果、順調に販売台数を積み上げることができました。また、磨き上げたゲーム性とシリーズ最高峰のスペックを搭載し、更なる進化を遂げた「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱」、人気アニメとのタイアップパチンコとして、女子高生×筋トレという異色の組み合わせを演出に盛り込んだ「フィーバーダンベル何キロ持てる?」(以上SANKYO)、過去の人気作を正統進化させた「宇宙戦艦ヤマト2202 -ONLY ONE-」(ビスティ)等、アニメファン層に向けた多様な遊技機開発も継続的に行っております。その一方で、オリジナル版権による独自のゲーム性を搭載した「大開王」、ドラム機史上最高峰の爽快RUSHタイプに覚醒した「フィーバークィーンRUSH」(以上ジェイビー)等、様々なユーザーニーズに対応できる開発にも取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は107億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド2タイトル、Bistyブランド1タイトル、グループ合計で3タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、新基準6.5号機でいち早く差枚数リミッタを搭載した「パチスロ アクエリオン ALL STARS」、業界最速での導入を果たしたスマートパチスロ機「パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ」(以上SANKYO)が、パーラーの期待に応える稼働を見せることで増産に繋がるなど、販売シェア及びパチスロ市場での当社グループの存在感の向上にも大きく貢献しております。また、Bistyブランドではパチンコで高稼働実績を残したコンテンツのパチスロ化として「パチスロ機動戦士ガンダムユニコーン」(ビスティ)といったブランド力をさらに向上させる試みにも挑戦しました。当事業に係る研究開発費は35億円であります。
FY2022|1,338 文字
5 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で291名、研究開発費の総額は119億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド3タイトル、Bistyブランド2タイトル、JBブランド2タイトル、グループ合計で7タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」、「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2」(以上SANKYO)及び「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」(ビスティ)といった大人気アニメ版権のシリーズ機を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築、専用筐体による差別化等、様々な試みを行った結果、パチンコ市場を牽引する好調な稼働を達成しました。また、人気アニメ「マクロスフロンティア」とのタイアップパチンコとして、シリーズ史上最高の継続率と高い出玉性能を搭載した「フィーバーマクロスフロンティア4」(SANKYO)、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」とのタイアップパチンコとして、過去作を踏襲しつつも、新しいキャラ・ストーリーでバージョンアップした「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(ビスティ)等、他社と差別化された多様な遊技機の開発も継続的に行っております。その一方で、シリーズ初の遊タイムを搭載した「フィーバーパワフル」、長らく愛され続けている7セグやルーレットランプ等多彩な光の演出が楽しめる「J-RUSH5」(以上ジェイビー)等、様々なユーザーニーズに対応できる開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は85億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド2タイトル、Bistyブランド1タイトル、グループ合計で3タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、SANKYOブランドではコンテンツファン向けの演出をふんだんに盛り込んだ「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌」、ヘビーユーザーでも満足できる新たなゲーム性を採用した「パチスロ マクロスデルタ」といった遊技者目線に立った新システムを多数搭載し、市場で一定以上の支持を得ております。また、Bistyブランドではシリーズ初の2種類のATシステムを搭載した「新世紀エヴァンゲリオン~魂の共鳴~」といった既成概念にとらわれない新たな試みにも挑戦しました。当事業に係る研究開発費は34億円であります。
FY2021|1,257 文字
5 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で298名、研究開発費の総額は121億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド1タイトル、JBブランド2タイトル、グループ合計で9タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア2」(SANKYO)及び「コードギアス 反逆のルルーシュ」、「新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~」(以上ビスティ)といった人気アニメ版権のシリーズ機を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築、専用筐体による差別化等、様々な試みを行いました。また、大人気コミック「ゴルゴ13」とのタイアップパチンコとして、新基準最高峰の出玉性能を搭載した「フィーバーゴルゴ13 疾風ver.」、大人気育成ゲーム「アイドルマスター」とのタイアップパチンコとして、オンリーワンのV-LOOPストック機能を搭載した「フィーバーアイドルマスター ミリオンライブ!」(以上SANKYO)等、多様な遊技機の開発も継続的に行っております。その一方で、規定回数まで大当りしなかった場合に時短に突入する新システム「遊タイム」を業界最速で搭載した「フィーバー真花月2 夜桜バージョン」、パチンコ本来の「玉の動きを楽しめる」2種タイプの「スーパーコンビα7500」(以上SANKYO)、長らく愛され続けているドラム機「フィーバークィーンⅡ」(ジェイビー)等、様々なユーザーニーズに対応できる開発にも取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は90億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、Bistyブランドで2タイトルを販売いたしました。 主な取り組みとしまして、「機動戦士ガンダム」の人気キャラクター「シャア」を題材にし、斬新なデザインで注目を集めた「シャア専用パチスロ 逆襲の赤い彗星」、コンテンツファン向けの要素をふんだんに盛り込んだ「パチスロ アイドルマスター ミリオンライブ!」において、遊技者目線に立った新システムを多数搭載し、市場で一定以上の支持を得ております。当事業に係る研究開発費は30億円であります。
FY2020|1,278 文字
5 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で289名、研究開発費の総額は138億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド7タイトル、Bistyブランド3タイトル、JBブランド3タイトル、グループ合計で13タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバー機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」、「フィーバーアクエリオン ALL STARS」(以上SANKYO)及び「新世紀エヴァンゲリオン ~シト、新生~」(ビスティ)といった人気アニメ版権のシリーズ機を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築・専用筐体による差別化等、様々な試みを行いました。また、大人気ホラーゲームとのタイアップパチンコ第2弾では、液晶が縦横無尽に動く「パニックビジョン」を搭載した「フィーバーバイオハザード リベレーションズ2」(SANKYO)、大人気格闘ゲーム「鉄拳」とのタイアップパチンコ第3弾では、ゲームバトルとパチンコを融合させた「鉄拳 極」(ビスティ)等、多様な遊技機の開発も継続的に行っております。その一方で、パチンコ本来の「玉の動きを楽しめる」羽根物タイプの「羽根モノ スカイレーサー」、迫力あるドラムが目を引く「ストレートセブン」(以上ジェイビー)等、様々なニーズに対応できる開発にも取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は111億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランドで3タイトル、Bistyブランドで2タイトル、グループ合計で5タイトルを販売いたしました。 主な取り組みとしまして、SANKYOブランドでは当社オリジナルコンテンツを用いた「パチスロ ボンバーパワフルⅢ」、前作を正当進化させ迫力あるV役物演出を搭載した「パチスロ 蒼穹のファフナーEXODUS」等、人気の高かったシリーズ機を踏襲しつつも、進化させることで注目を集めました。 また、Bistyブランドでは、カードバトルとスロットを融合させた「カードバトルパチスロ ガンダム クロスオーバー」において、大型版権を利用した新たなゲーム性を構築し、市場で一定以上の支持を得ております。当事業に係る研究開発費は26億円であります。
FY2019|1,243 文字
5 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部及び各子会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で294名、研究開発費の総額は146億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド9タイトル、Bistyブランド2タイトル、JBブランド1タイトル、グループ合計で12タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバーアクエリオンW」、「フィーバーマクロスフロンティア3」(以上SANKYO)及び「ヱヴァンゲリヲン~超覚醒~」、「ヱヴァンゲリヲン~超暴走~」(以上ビスティ)といった人気アニメ版権のシリーズ機を中心に役物ギミック・液晶CG・サウンド・多様なゲーム性の構築・専用筐体による差別化等、様々な試みを行いました。2018年2月の規則改正に伴い、従来パチスロのみに認められていた最大6段階の大当り確率設定を搭載し、業界最速導入を果たした「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」(SANKYO)、6穴クルーンを使い、視覚的に大当たり確率が上がっていくかのように訴求させて、実玉による抽選のアツさを体感できる「フィーバー蒼穹のファフナー2」(SANKYO)、シンプルで分かりやすいゲーム性が変わらぬ人気を誇る「J-RUSH4」(ジェイビー)等、多様な遊技機の開発も継続的に行っています。また、「どらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK」、「ドラムゴルゴ13」では、それぞれ1つの版権を液晶機とドラム機の2タイプの商品開発を行う等、新しい試みを行いました。当事業に係る研究開発費は114億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランドで3タイトル、Bistyブランドで2タイトル、グループ合計で5タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、SANKYOブランドの「パチスロ トータル・イクリプス」では、人気の高かった前作を踏襲しつつも新たなゲーム性に変更し注目を集めました。また、Bistyブランドでは「パチスロ ヱヴァンゲリヲンAT777」において、ヱヴァンゲリヲンシリーズでは初のAT機として新たなファン層も取り入れ、市場で一定以上の支持を得ております。当事業に係る研究開発費は31億円であります。
FY2018|1,522 文字
5 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部、各子会社及び関連会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で316名、研究開発費の総額は174億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド4タイトル、JBブランド5タイトル、グループ合計で15タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」、「フィーバー機動戦士Zガンダム」、「フィーバー革命機ヴァルヴレイヴ」(以上SANKYO)及び「ヱヴァンゲリヲン 2018年モデル」、「コードギアス 反逆のルルーシュ~エンペラーロード~」(以上ビスティ)といった人気アニメ版権を中心に役物ギミックなどの外観インパクトや液晶CG、サウンドにこだわったほか、大当り時に爽快感を味わえるようなゲーム性の工夫等、様々な試みを行いました。海外アーティストとのタイアップとしまして、「フィーバーLADY GAGA」、「フィーバーMICHAEL JACKSON」(以上SANKYO)ではプロジェクションマッピング技術を取り入れ、有名楽曲に合わせた演出がふんだんに表現できるよう新たな試みに挑戦しました。また、シンプルで分かりやすい演出を採用した「新夏祭り」、「フィーバーパワフル 2018」、「フィーバークィーン 2018」やパチンコ本来の「玉の動きを楽しめる」大当りを搭載した「ジェットアロー」(以上ジェイビー)等、多様な遊技機の開発も継続的に行っております。当事業に係る研究開発費は135億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランドで4タイトル、Bistyブランドで2タイトル、グループ合計で6タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしまして、「パチスロ マクロスフロンティア3」、「パチスロ アクエリオンEVOL」(以上SANKYO)及び「パチスロ 新世紀エヴァンゲリオン~まごころを、君に~2」(ビスティ)等、ファンからの支持が高いシリーズ機の投入に加え、新たなファン層の開拓として、「パチスロ ゴルゴ13」、「パチスロ MICHAEL JACKSON」(以上SANKYO)等、人気コミックや著名アーティストをモチーフとしたタイトルを取り入れることで注目を集めました。当事業に係る研究開発費は39億円であります。 (3) 補給機器関連事業補給機器関連事業は、当社商品本部システム開発課を中心として、パーラーにおける補給機器設備全般の研究開発を行なっております。具体的には、独自の制御方式による島制御システムなど、省力化システムの開発に加え、パーラーの利便性向上、メンテナンスの簡便化、環境対策、省エネルギー対応といった様々なニーズに応えるため、エコ商品・設備機器の開発、改善などの研究開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は33百万円であります。
FY2017|1,576 文字
6 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部、各子会社及び関連会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で326名、研究開発費の総額は194億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度の主な成果は以下のとおりであります。SANKYOブランドでは「フィーバーa-nation」、「フィーバータイガーマスク3」、「フィーバー倖田來未5」等の6タイトル、Bistyブランドでは「鉄拳2 闘神ver.」、「ヱヴァンゲリヲン~いま、目覚めの時~」の2タイトル、JBブランドでは「パトラッシュJ」、「フィーバークイーンII」、「サンダードラゴン」の3タイトル、グループ合計で11タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしましては、「フィーバーa-nation」、「フィーバー倖田來未5」といった大型アーティストを起用した歌物系版権のシリーズ、「フィーバータイガーマスク3」、「ヱヴァンゲリヲン~いま、目覚めの時~」といった人気アニメ版権シリーズ等を中心に、役物ギミック・CG・サウンド等にこだわった演出や大当りの出玉感、遊びやすい・分かりやすいゲーム性などについて様々な試みを行いました。また、パチンコ本来の「玉の動きを楽しめる」羽根物タイプの「サンダードラゴン」、ドット表示による分かりやすい演出を採用した「パトラッシュJ」など、様々なニーズに対応できる開発を行っております。当事業に係る研究開発費は141億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度の主な成果は以下のとおりであります。SANKYOブランドでは「パチスロ トータル・イクリプス」、「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア」、「パチスロ 涼宮ハルヒの憂鬱」、「パチスロ みんなで楽シーサー」の4タイトル、Bistyブランドでは「ヱヴァンゲリヲン・勝利への願い」、「パチスロ 機動戦士Zガンダム」の2タイトル、グループ合計で6タイトルを販売いたしました。主な取り組みとしましては、SANKYOブランドでは「パチスロ トータル・イクリプス」、「パチスロ 戦姫絶唱シンフォギア」、「パチスロ 涼宮ハルヒの憂鬱」といった若者に人気のアニメ版権を中心に、多様化するファンに対応できる新たなゲーム性やシステムを採用いたしました。また、Bistyブランドでは「ヱヴァンゲリヲン・勝利への願い」、「パチスロ 機動戦士Zガンダム」といった大型タイトルに対して、市場で実績のあるゲーム性を採用し、一定の支持を得ております。当事業に係る研究開発費は51億円であります。 (3) 補給機器関連事業補給機器関連事業は、当社商品本部システム開発課を中心として、パーラーにおける補給機器設備全般の研究開発を行なっております。具体的には、独自の制御方式による島制御システムなど、省力化システムの開発に加え、パーラーの利便性向上、メンテナンスの簡便化、環境対策、省エネルギー対応といった様々なニーズに応えるため、エコ商品・設備機器の開発、改善などの研究開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は97百万円であります。
FY2016|1,470 文字
6 【研究開発活動】当社グループは『創意工夫』の基本方針のもと、市場ニーズを先取りしてパーラー及びファンの皆さまに満足していただくだけでなく、パチンコ・パチスロ産業が末永く大衆娯楽として支持されるために、潜在ファン・休眠ファンにも関心を持っていただけるようなアミューズメント性の高い遊技機の研究開発に取り組んでおります。現在、グループの研究開発活動は、当社商品本部、各子会社及び関連会社の開発部門で行っており、研究開発担当のスタッフは当連結会計年度末時点で331名、研究開発費の総額は219億円であります。 セグメント別の研究開発活動は次のとおりであります。(1) パチンコ機関連事業パチンコ機関連事業は、当社商品本部、株式会社ビスティ及び株式会社ジェイビーを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランド6タイトル、Bistyブランド5タイトル、JBブランド3タイトル、グループ合計で14タイトルを販売いたしました。主な取組みとしまして、「フィーバーマクロスフロンティア2」、「フィーバー宇宙戦艦ヤマト-ONLY ONE-」、「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」(以上SANKYO)及び「ヱヴァンゲリヲンⅩ」(Bisty)といった人気アニメ版権のシリーズ機を中心に役物ギミックなどの外観インパクトや液晶CG、サウンドにこだわったほか、大当り時の出玉スピード感の演出、遊びやすい賞球数の提案などゲーム性についても様々な試みを行いました。また、パチンコ本来の醍醐味である玉の動きが楽しめる羽根物タイプの「らんま1/2」(SANKYO)、ドラムによるシンプルで分かりやすい演出を採用した「グレート・ザ・キング」(JB)など、多様な遊技機の開発も継続的に行っております。当事業に係る研究開発費は167億円であります。 (2) パチスロ機関連事業パチスロ機関連事業は、当社商品本部及び株式会社ビスティを中心に商品開発を行っており、当連結会計年度におきましては、SANKYOブランドで3タイトル、Bistyブランドで3タイトル、グループ合計で6タイトルを販売いたしました。主な取組みとしまして、SANKYOブランドの「パチスロ マクロスフロンティア2 Bonus Live ver.」では、人気の高かった前作を踏襲しつつも新規映像と多数の人気楽曲・臨場感あふれるサウンド効果を搭載し、ファンからの支持が高い「トライアングルチャンス」演出を進化させることで注目を集めました。また、年間1タイトルのペースで投入してきたBistyブランドのパチスロヱヴァンゲリヲンシリーズでは「ヱヴァンゲリヲン・希望の槍」、「ヱヴァンゲリヲン 魂を繋ぐもの」の2タイトルを投入いたしましたが、多様化するファンの嗜好性に対応するため全く異なるゲーム性に仕上げたことで、それぞれが一定の支持を獲得し需要を喚起することに成功いたしました。当事業に係る研究開発費は50億円であります。 (3) 補給機器関連事業補給機器関連事業は、当社商品本部システム開発課を中心として、パーラーにおける補給機器設備全般の研究開発を行なっております。具体的には、独自の制御方式による島制御システムなど、省力化システムの開発に加え、パーラーの利便性向上、メンテナンスの簡便化、環境対策、省エネルギー対応といった様々なニーズに応えるため、エコ商品・設備機器の開発、改善などの研究開発に取り組んでおります。当事業に係る研究開発費は1億円であります。