研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
46 |
| 2024-03 |
- |
26 |
| 2023-03 |
- |
23 |
| 2022-03 |
- |
22 |
| 2021-03 |
- |
30 |
研究開発活動(本文)
FY2025|367 文字
6【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,606百万円です。研究開発活動は主に印刷機器関連事業によるものです。 2024年12月より、新ブランド『Integlide』(インテグライド)を展開し、受注を開始しました。『Integlide』は、当社主力製品の高速インクジェットプリンター「オルフィス」で培ったインクジェット技術をもとに、段ボール、クラフト袋、紙袋、紙器等のパッケージに印刷するためのインクジェット方式のプリントエンジンです。
FY2024|326 文字
6【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4,538百万円です。研究開発活動は主に印刷機器事業によるものです。 アプリケーションソフトウェア事業では、2023年10月12日に一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会と共同開発した「ヨミヤス」の提供を開始しました。「ヨミヤス」は情報の「見やすさ・読みやすさ」を検証する有償のクラウドサービスです。
FY2023|419 文字
6【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4,443百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 プロダクションプリンター市場向けブランド「VALEZUS」の新製品として、2022年5月にプリント速度毎分165ページの『VALEZUS T1200』を海外向けに発売しました。また、2022年9月に両面プリント速度毎分330ページの『VALEZUS T2200』を世界各国で発売しました。コンパクトなシステムでありながら生産性が高い特長を活かし、帳票印刷などの大量印刷用途での設置を進めていきます。
FY2022|390 文字
5【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4,519百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 (1)印刷機器事業 2021年12月に高速カラープリンター「オルフィスGLシリーズ」、デジタル印刷機「リソグラフMHシリーズ」を発売しました。 (2)その他 デジタルコミュニケーション事業で運営する学校向けのソリューションサービス「スクリレ」において、2021年9月に新サービス「スクリレポイント」及び「スクリレオプション」を開始しました。
FY2020|459 文字
5【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,519百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 (1)デジタル印刷機関連(リソグラフ)孔版事業では、2019年7月に「リソグラフSFⅡシリーズ」を発売しました。さらなる環境負荷低減を追求し、孔版インクとして業界初となる「インキグリーンマーク」を取得しました。 (2)その他インクジェット事業では、2019年秋にプロダクションプリンター市場に向けた新製品『VALEZUS T2100』を北米、欧州で発売しました。『VALEZUS T2100』は、A4用紙にカラーで毎分320ページの高速印刷ができるインクジェットプリンターです。
FY2019|570 文字
5【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,556百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 (1)高速カラープリンター関連(オルフィス)2018年10月にオルフィスGDシリーズの最上位モデルとして『ORPHIS GD9630 PREMIUM』を発売しました。『ORPHIS GD9630 PREMIUM』は大量プリントニーズの高い顧客向けに、用紙補充による印刷停止の頻度を低減できるよう給紙性能を大幅に強化しました。 (2)その他2018年8月にオルフィスFWシリーズ対応のプリントコントローラー『ComuColorExpress RS1100C』を発売しました。『ComuColorExpress RS1100C』はプリントワークを効率化するさまざまな機能を搭載したプリントコントローラーです。オルフィスFWの高速性と経済性を生かし、可変データや多ページ文書などを効率よくプリントできます。
FY2018|610 文字
5【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度における研究開発費の総額は56億1千2百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 (1)デジタル印刷機関連(リソグラフ)平成29年10月に、デジタル印刷機「リソグラフ」の新製品、『RISOGRAPH MFシリーズ』の4機種と、『RISOGRAPH SFシリーズ』の2機種を発売しました。『RISOGRAPH MFシリーズ』は、カラースキャナーの搭載により2色分版機能を強化し、簡単、手軽な2色プリントを可能としました。『RISOGRAPH SF939G/939』は、業界最速となる毎分190枚のプリントスピードを実現しました。 (2)その他平成29年9月に、デジタルスクリーン製版機「GOCCOPROシリーズ」の上位モデル『GOCCOPRO QS2536』を発売しました。『GOCCOPRO QS2536』は、リソグラフの製版プロセスと同様にサーマルヘッドの熱でスクリーン版に孔をあけ、製版をする装置です。米国におけるTシャツ印刷を主なターゲットとして販売活動を行っています。
FY2017|797 文字
6【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度における研究開発費の総額は62億9千9百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 (1)高速カラープリンター関連(オルフィス)平成28年5月に高速カラープリンター「ORPHIS GDシリーズ」を発表しました。最上位機種の「ORPHIS GD9630」は、カラー毎分160枚のプリントスピードを実現するとともに、耐久性の向上を図りました。また、新開発のカラープロファイルの採用により低ランニングコストでのプリントを可能にしました。従来の4色に加え新たにグレイのインクを追加することで、写真等のなめらかな階調表現を実現しました。 (2)デジタル印刷機関連(リソグラフ)平成28年4月にデジタル印刷機の普及機「RISOGRAPH SFシリーズ」を発表しました。従来シリーズより、生産性・画像性・操作性の基本性能を大幅に向上し、デザインも一新しました。環境にも配慮し、孔版インクでは世界初となる国産米ぬか油を使用したライスインクを採用しました。 (3)その他平成28年5月31日から6月10日まで、当社初となる産業用途向けインクジェットプリンター「RISO T1」「RISO T2」を、世界最大級の国際印刷・メディア産業展「drupa2016」に参考出品いたしました。 平成29年1月にA3対応高速カラープリンター「ORPHIS FWシリーズ」が、日本環境協会が主催する「エコマークアワード2016」において、「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
FY2016|510 文字
6【研究開発活動】当社グループは、カラードキュメントへのニーズに対応したインクジェット方式の高速プリンターや孔版技術をいかしたデジタル印刷機など、独自性のある製品の研究開発に取り組んでおります。製品の開発・設計においては、省エネルギー・省資源といった環境への配慮を行っております。当連結会計年度における研究開発費の総額は69億2百万円です。研究開発の活動は主に印刷機器事業によるものであり、その主な成果は次のとおりです。 (1)高速カラープリンター関連(オルフィス)平成28年3月に高速カラープリンター「ORPHIS FWシリーズ」を発売しました。オルフィスの特長である高い生産性と経済性をいかしながら、本体サイズの幅を従来(EXシリーズ)比約3分の2に抑えました。また、誰でも簡単に見やすい角度で操作できるチルト式液晶操作パネルを新たに採用しました。 (2)デジタル印刷機関連(リソグラフ)平成27年6月に新興国市場向けの新製品として、デジタル印刷機「RISO CV3230」を発売しました。新興国向けモデルとしては初めて液晶ディスプレイを搭載しました。また、解像度を上位機種と同等に高め印刷画質の向上を実現しました。