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コンバム

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 1
2024-12 - 2
2023-12 - 1
2022-12 - 1
2021-12 - 6

研究開発活動(本文)

FY2025|599 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、協働ロボットの世界的な需要増加に伴い、各ロボットメーカーが急速なシリーズ拡大を行っている中で当社は、各種ロボットの性能を引き出し、生産工程の高効率化、顧客ニーズの多様化に応えるため、真空・空気圧機器及び協働ロボットハンドを中心とした研究開発活動を行っております。持続可能な開発目標(SDGs)も目標設定し、世界規模の環境保護活動に対応した省エネルギー、電動化機器の製品化、販売先のグローバル化に対応し、品質・機能・性能の向上はもとより、コスト競争力に優れた製品をスピーディに市場投入するとともに、市場で競争しないオンリーワン製品の研究開発を進めております。連結会計年度における真空・空気圧機器及びロボットハンドの主な開発機種及び研究開発活動は下表のとおりであり、研究開発費は78,187千円であります。 製品群開発機種等1真空機器(エジェクタ)・NCV2エジェクタ(Neoシリーズ)の開発・大排気量エジェクタ低圧供給仕様(CVZ-R)の開発・30%省エネノズルの研究開発2真空機器(吸着パッド)・パウチ袋専用高耐久袋開口パッドの開発・抗菌仕様パッド材料研究開発(SIAA認証)・ESD対策パッド用新素材の研究開発3ロボットハンド・クラフト紙袋搬送用ハンド(SGP-H2)の開発・袋物小型ハンド(SGR)の開発・協働ロボット用マルチアダプタ(2分岐、3分岐)の開発

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