研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
24 |
| 2024-03 |
- |
11 |
| 2023-03 |
- |
7 |
| 2022-03 |
- |
3 |
| 2021-03 |
- |
4 |
研究開発活動(本文)
FY2025|854 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」「顧客の期待を上回る魅力ある製品」「デジタル技術を応用した付加価値の高い製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は256百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 生産工場におけるIoT、生産管理システム、自動搬送装置及び制御システムを統合したスマートファクトリーの研究を進めました。 xEV化に伴う電動パワートレイン関連ワークをターゲットとした次世代マシニングセンタ試作機を、JIMTOF2024に出展しました。 多様化する顧客ニーズに応えるマシニングセンタを開発するための要素技術研究を進めました。 ・電子機械関係 MLCC市場に向けた新製品の開発を進めました。 ・空油圧機器関係 新型中空楔型チャック、超大口径中空チャック、新型空圧クランプシリンダの開発を進めました。 改良型AJCチャックを開発し、JIMTOF2024に出展しました。 以上の研究開発費の金額は200百万円であります。 火器 20式小銃訓練銃を開発し、量産を開始しました。 また、銃身のコア技術の研究を進めました。 研究開発費の金額は、0百万円であります。 特装車両 ICT路面清掃車を開発し、販売を開始しました。 パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「EVタウンスイーパー」及び、これをベースにした自律走行清掃車「EVロボスイーパー」の開発を進めました。 研究開発費の金額は、52百万円であります。 建材 防水関連製品では、リモコン操作タイプの防水自動ドア「アルティマ スマート」、及び、浸水高さ5mまで対応可能なスイング式大型防水扉を開発、販売を開始しました。 シールドルームへの使用を想定した製品として、電磁波漏洩を防ぐハニカムフィルタの開発を進めました。 研究開発費の金額は、2百万円であります。
FY2024|1,074 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」「顧客の期待を上回る魅力ある製品」「デジタル技術を応用した付加価値の高い製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は252百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 生産工場におけるIoT、生産管理システム、自動搬送装置及び制御システムを統合したスマートファクトリーの研究を進めています。 ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自のIoTシステムである「HOMS-i(ホムズアイ)」に機械予防保全に関する機能を拡充しました。 要求される加工能力・精度を満足するマシニングセンタを開発する為の要素技術研究を進めています。 ・電子機械関係 コンデンサ成型機のモデルチェンジを実施しました。 仮積層機は、従来製品に対して2倍の生産量を実現した新製品である高生産仮積層機の開発及び、高精度仮積層機のモデルチェンジを実施しました。 MLCC市場に向けた新製品の開発を進めています。 ・空油圧機器関係 新型中空楔形チャックを開発しました。 工作機械の省エネルギー化に貢献するチャック・シリンダの要素研究を進めました。 ステーショナリーチャックの後継機種の開発を進めています。 現行のラインアップにおいても高精度化・高速化対応などシリーズの拡充を進めています。 以上の研究開発費の金額は132百万円であります。 火器 20式小銃訓練銃を開発しました。 市場要望に対応すべく量産機種の改良研究を進めています。 また、銃身のコア技術である、銃身の軽量化及び命中精度向上に向けた研究を進めています。 研究開発費の金額は、16百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、継続的にIoT技術により安全性と作業性を向上させる研究を進めています。 パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「EVタウンスイーパー」及び、これをベースにした自律走行清掃車「EVロボスイーパー」の開発を進めています。 研究開発費の金額は、101百万円であります。 建材 防水関連製品では、防水機能を有する自動ドア「アルティマ」の電動スマート機能の研究及び、浸水高さ5mまで対応可能なスイング式大型防水扉の開発を進めています。 シールドルームへの使用を想定した製品として、電磁波漏洩を防ぐハニカムフィルタの開発を進めています。 研究開発費の金額は、1百万円であります。
FY2023|943 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」「顧客の期待を上回る魅力ある製品」「デジタル技術を応用した付加価値の高い製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は230百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 生産工場におけるIoT、生産管理システム、自動搬送装置及び制御システムを統合したスマートファクトリーの研究を進めています。 ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自のIoTシステムとして「HOMS-i(ホムズアイ)」を開発し、システムのバージョンアップを図るための研究を進めています。 要求される加工能力・精度を満足するマシニングセンタを開発する為の要素技術研究を進めています。 ・電子機械関係 コンデンサ製造に関連する装置技術の研究を進めています。 仮積層機は、高精度化・高生産性化などシリーズの拡充を進めています。 ・空油圧機器関係 工作機械の省エネルギー化に貢献するチャック・シリンダの要素研究を進めています。 ステーショナリーチャックの後継機種の開発を進めています。 現行のラインアップにおいても高精度化・高速化対応などシリーズの拡充を進めています。 以上の研究開発費の金額は170百万円であります。 火器 市場要望に対応すべく量産機種の改良研究を進めています。 また、銃身のコア技術である、銃身の軽量化及び命中精度向上に向けた研究を進めています。 研究開発費の金額は、0百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、継続的にIoT技術により安全性と作業性を向上させる研究を進めています。 パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「EVタウンスイーパー」及び、これをベースにした自律走行車両の開発を進めています。 研究開発費の金額は、55百万円であります。 建材 ビル用サッシ関連製品では、遮音性の高い高断熱化製品に関する研究を進めています。 防水関連製品では、防水機能を有する自動ドア「アルティマ」の電動スマート機能の研究を進めています。 研究開発費の金額は、4百万円であります。
FY2022|975 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」「顧客の期待を上回る魅力ある製品」「デジタル技術を応用した付加価値の高い製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は180百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 当社の要素技術研究・ノウハウを駆使し「止まらない機械」をコンセプトにした「#40横形マシニングセンタ」のラインナップの拡充を進めています。また、#30立形マシニングセンタを「設計・調達・生産の一気通貫」で研究し、モジュール化を採用し低価格での提供を追求した開発を行いました。 ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自のIoTシステムとして「HOMS-i(ホムズアイ)」を開発し、システムのバージョンアップを図るための研究を進めています。要求される加工能力・精度を満足するマシニングセンタを開発する為の要素技術研究を進めています。 ・電子機械関係 コンデンサ製造に関連する装置技術の研究を進めています。 仮積層機は、高精度化・高生産性化などシリーズの拡充を進めています。 ・空油圧機器関係 小型の高速チャック2機種を開発しました。現行のラインアップにおいても高精度化・高速化対応などシリーズの拡充を進めています。 以上の研究開発費の金額は107百万円であります。 火器 市場要望に対応すべく量産機種の改良研究を進めています。 また、銃身のコア技術である、銃身の軽量化及び命中精度向上に向けた研究を進めています。 研究開発費の金額は、0百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、継続的にIoT技術により安全性と作業性を向上させる研究を進めています。 パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」及び「タウンスイーパー」をベースにした自律走行車両の開発を進めています。 研究開発費の金額は、36百万円であります。 建材 ビル用サッシ関連製品では、遮音性の高い高断熱化製品に関する研究を進めています。 防水関連製品では、防水機能を有する自動ドア「アルティマ」の電動スマート機能の研究を進めています。 研究開発費の金額は、36百万円であります。
FY2021|1,141 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」、「顧客の期待を上回る魅力ある製品」、「顧客の抱える課題を解決し、顧客の事業活動をより付加価値の高いものにする製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は217百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 当社の要素技術研究・ノウハウを駆使し「止まらない機械」をコンセプトにした「#40横形マシニングセンタ」のラインナップの拡充を進めています。また、#30立形マシニングセンタを「設計・調達・生産の一気通貫」で研究し、モジュール化を採用し低価格での提供を追求した開発を進めています。 ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自のIoTシステムとして「HOMS-i(ホムズアイ)」を開発し、システムのバージョンアップを図るための研究を進めています。 要求される加工能力・精度を満足するマシニングセンタを開発する為の要素技術研究を進めています。 ・電子機械関係 コンデンサ製造に関連する装置技術の研究を進めています。 仮積層機は、高精度化・高生産性化などシリーズの拡充を進めています。 ・空油圧機器関係 チャック関連製品では、AJC(オートマチック・ジョー・チェンジャー)用チャックを搭載する複合旋盤に対応する「ジョー交換システム」の開発を進めています。また、小型の高速チャック2機種と同チャック用の高速回転シリンダを開発しました。現行のラインアップにおいても高精度化・高速化対応などシリーズの拡充を進めています。 以上の研究開発費の金額は、96百万円であります。 火器 防衛省関連製品では、市場要望に対応すべく量産機種の改良研究を進めています。 民用銃関連製品では、市場要求に対応すべくSuper Light銃の開発をしました。また、銃身のコア技術である、銃身の軽量化及び命中精度向上に向けた研究を進めています。 研究開発費の金額は、6百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、継続的にIoT技術により安全性と作業性を向上させる研究を進めています。 パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」及び「タウンスイーパー」をベースにした自律走行車両の開発を進めています。 研究開発費の金額は、44百万円であります。 建材 ビル用サッシ関連製品では、遮音性の高い高断熱化製品に関する研究を進めています。 防水関連製品では、防水機能を有する自動ドア「アルティマ」の電動スマート機能の研究を進めています。 研究開発費の金額は、70百万円であります。
FY2020|1,171 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」、「顧客の期待を上回る魅力ある製品」、「顧客の抱える課題を解決し、顧客の事業活動をより付加価値の高いものにする製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は193百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 当社の要素技術研究・ノウハウを駆使し「止まらない機械」をコンセプトにした「#40横形マシニングセンタ」のラインナップの拡充を進めています。また、#30立形マシニングセンタを「設計・調達・生産の一気通貫」で研究し、モジュール化を採用し低価格での提供を追求した開発を進めています。 ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自のIoTシステムとして「HOMS-i(ホムズアイ)」を開発し、システムのバージョンアップを図るための研究を進めています。 要求される加工能力・精度を満足するマシニングセンタを開発する為の要素技術研究を進めています。 ・電子機械関係 コンデンサ製造に関連する装置技術の研究を進めています。 仮積層機は、高精度化・高生産性化などシリーズの拡充を進めています。 ・空油圧機器関係 チャック関連製品では、AJC(オートマチック・ジョー・チェンジャー)用チャックを開発しました。当チャックを搭載する複合旋盤に対応する「ジョー交換システム」の開発を進めています。また、小型の高速チャック2機種と同チャック用の高速回転シリンダの開発を進めています。 シリンダ関連製品では、「電動ロッドレスシリンダ」の開発を進めています。 以上の研究開発費の金額は、104百万円であります。 火器 防衛省関連製品では、命中精度・操用性・耐環境性を向上させた陸上自衛隊用の新小銃「20式5.56mm小銃」を開発しました。 民用銃関連製品では、市場要求に対応すべくSuper Light銃の研究を進めています。 研究開発費の金額は、8百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、IoT技術により安全性と作業性を飛躍的に向上させる「サラウンドビューシステム」を開発しました。 パワースイーパーでは、自律走行吸引型ロボット「AXキュイーン」を他社と共同開発しました。また、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」及び「タウンスイーパー」をベースにした自律走行車両の開発を進めています。 研究開発費の金額は、4百万円であります。 建材 ビル用サッシ関連製品では、遮音性の高い高断熱化製品に関する研究を進めています。 防水関連製品では、防水機能を有する自動ドア「アルティマ」を開発しました。 研究開発費の金額は、76百万円であります。
FY2019|1,033 文字
5【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「独自技術で差別化したブランド力のある製品」、「顧客の期待を上回る魅力ある製品」、「顧客の抱える課題を解決し、顧客の事業活動をより付加価値の高いものにする製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は188百万円であります。 セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 当社の要素技術研究・ノウハウを駆使し「止まらない機械」をコンセプトにした「#40横形マシニングセンタ」のラインナップの拡充を進めています。また、#30立形マシニングセンタを「設計・調達・生産の一気通貫」で研究し、統廃合によるローコスト化を進めています。 ラインメーカとしてのノウハウを基にした当社独自の「IoT」の研究を進めています。 要求される加工能力・精度を満足するマシニングセンタを開発する為の要素技術研究を進めています。 ・電子機械関係 コンデンサ製造に関連する技術の研究を進めています。 仮積層機のシリーズの充実を進めています。 ・空油圧機器関係 チャック関連製品では、複合加工機のAJC(オートマチック・ジョー・チェンジャー)に対応する「ジョー交換システム」の開発を進めています。システムは、旋盤メーカ向けと、ロボットによる交換を想定した一般ユーザ向けの2システムを開発中です。 シリンダ関連製品では、「電動シリンダ」の基礎研究を進めています。 以上の研究開発費の金額は、87百万円であります。 火器 防衛省関連製品では、命中精度・操用性・耐環境性を向上させた将来の小火器の試作品を設計・製造し、機能性能の検証を進めています。 民用銃関連製品では、「リムファイヤ」弾薬のライフル銃を開発しました。 研究開発費の金額は、36百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、安全性向上を目的とした「IoT技術」の研究を進めています。 パワースイーパーでは、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」の開発を進めています。また、操作の電動化等、自立走行のための基礎研究を進めています。 研究開発費の金額は、3百万円であります。 建材 ビル用サッシ関連製品では、高断熱化製品に関する研究を進めています。 防水関連製品では、防水機能を有する「自動ドア」を開発し、設計検証及び妥当性確認を行いました。 研究開発費の金額は、61百万円であります。
FY2017|1,127 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、「顧客のニーズに確実に応えるとともに、顧客の期待を上回る魅力ある製品」、「顧客の抱える課題を解決し、顧客の事業活動をより付加価値の高いものにする製品」を目指した製品開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は183百万円であります。セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 #30,#40横形の「次世代マシニングセンタ」の開発を進めています。この機械は、当社の要素技術研究により得られた「“熱変位と加工精度”及び“機械剛性と切削能力”の相関関係を数値化した評価手法」、「高速・高信頼性スピンドル技術」、「ドア・カバー設計製造技術」等のノウハウを駆使し、「ハイスピード(高加減速)」、「止まらない機械」をコンセプトにしています。 また、マシン搭載型コンパクトローダの開発を進めています。このローダはマシン単体に直付することで、「設置スペースの削減・経年変化による精度劣化の減少」、および「従来のガントリーローダと同等の機能を有しながらも、運搬での分解・復元を無くして製作・据付期間と費用を削減できるローダ」を目指しています。 ・空油圧機器関係 加工機械の自動化の推進、および多品種少量生産への対応として、チャック爪の自動交換の需要が高まっています。今後さらに需要が増す見込みで、複合加工機対応のAJC(オートマチック・ジョー・チェンジャー)用パワーチャックと、ジョー交換システムの開発を進めています。 以上の研究開発費の金額は、125百万円であります。 火器 防衛省関連製品では、命中精度・操用性・耐環境性を向上させた将来の小火器の試作品を設計・製造し、機能性能の検証を主体に行いました。民用銃関連製品では、リムファイヤ弾薬のライフル銃の研究・開発に着手しました。 研究開発費の金額は、56百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、軽量化及び機能向上を目的とした「HF80H形」の改良に着手しました。また、路面清掃車の作業用エンジンを廃止し、作業装置の動力として走行用エンジン出力を利用する技術の開発を進めています。 パワースイーパーでは、「HF66αH形」のエンジン変更に伴い、外観デザインを一新するモデルチェンジを進めています。また、環境に配慮した市街地向けの電動式小型スイーパー「タウンスイーパー」の開発に着手しました。 研究開発費の金額は、0百万円であります。 建材 ステンレス製防水扉を開発し、販売開始しました。また、自動ドアの耐水・止水に関わる基礎研究および新製品開発に着手しました。 研究開発費の金額は、1百万円であります。
FY2016|1,027 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、顧客ニーズに合致した製品づくりに徹するとともに、付加価値の高い魅力ある製品、コストパフォーマンスの高い製品、環境に配慮した製品の研究開発を行いました。当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は108百万円であります。セグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。 工作機械関連 ・工作機械関係 当社の#30立・横主力機種と位置付ける「次世代マシニングセンタ」の開発に着手しました。この機械は、当社の要素技術研究により得られた「“熱変位と加工精度”及び“機械剛性と切削能力”の相関関係を数値化した評価手法」、「高速・高信頼性スピンドル技術」、「ドア・カバー設計製造技術」等のノウハウを駆使し、「精度補正装置レス」、「止まらない機械」をコンセプトにしています。 また、マシン搭載型コンパクトローダの開発を進めています。このローダはマシン単体に直付することで設備高さを低く抑える事が可能で、従来のガントリーローダと同等の機能を有しながらも、より安価なローダを目指しています。 ・空油圧機器関係 ガイド内蔵ロッドレスMRB(シリンダ内径φ10,φ16)のガイド機構を流用し、駆動方式を、すべりねじ軸+モータとするスライドテーブルを研究・開発中です。 複合加工機による工程集約化を進めるユーザの増加に伴い、爪の自動交換の需要が高まっています。今後さらに需要が増す見込みで、複合加工機対応のAJC(オートマチック・ジョウ・チェンジャー)用パワーチャックの開発に着手しました。以上の研究開発費の金額は、46百万円であります。 火器 防衛省関連製品では、将来の小火器の試作品を製作し、命中精度、操作性等の客先評価に対するフォローアップを主体に行いました。 民用銃関連製品では、着脱式弾倉付ライフル銃(高級タイプ)の弾種の拡充を主体に行いました。 研究開発費の金額は、62百万円であります。 特装車両 路面清掃車では、市場の「作業性のよい、小回りの効く車両」の要求に応えるべく、「HF78H形」のショートホイールベース化に取組みました。また、路面清掃車の作業用エンジンを廃止し、作業装置の動力として走行用エンジン出力を利用する技術の開発に着手しました。 パワースイーパーでは、「HF66αH形」のエンジン変更に伴い、外観デザインを一新するモデルチェンジを進めています。 研究開発費の金額は、0百万円であります。