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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 53 5 3 4 13.8 183.8 92.0 60.0
FY2017 44 4 3 3 10.4 145.3 73.0 63.0
FY2018 45 3 2 3 7.9 113.5 57.0 64.7
FY2019 41 1 -1 -1 -2.6 -34.8 0.0 65.0
FY2020 50 -2 -4 1 -21.7 -237.5 0.0 52.0
FY2021 86 0 0 5 0.4 4.2 2.1 40.8
FY2022 56 3 2 2 8.8 106.8 54.0 41.8
FY2023 63 5 4 5 15.0 209.6 105.0 43.5
FY2024 66 8 6 1 20.3 326.3 196.0 47.6
FY2025 71 9 6 5 20.5 360.5 241.0 49.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • アフィリエイト事業における広告主・媒体社の開拓と単価向上 • ポイント

サイト「ポイントタウン」の利用者数増加とマネタイズ強化 • 新規事業(例:Web3関連サービス)の成功による収益源多様化 弱気材料: • アフィリエイト市場における競争激化と手数料率の低下 • Cookie規制強化などによるアフィリエイト広告効果の低下 • ポイントサイトの利用者離れや競合サービスへの流出 逆転思考:この投資が失敗するには、GMOメディアが持つアフィリエイトプラットフォームやポイントサイトのブランド価値が急速に陳腐化し、新規顧客獲得コストが上昇し続ける必要がある。また、競合他社がより革新的な技術やビジネスモデルを導入し、GMOメディアの既存サービスを凌駕するような代替サービスを市場に投入すること、あるいは、アフィリエイト広告やポイントインセンティブに対する規制が強化され、事業の根幹を揺るがすような事態が発生することも考えられる。さらに、GMOインターネットグループという強力なバックボーンからのシナジーが期待通りに発揮されず、単独での競争力が低下していくシナリオも考えられる。

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