6157

日進工具

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 1
2024-03 - 6
2023-03 - 7
2022-03 - 7
2021-03 - 5

研究開発活動(本文)

FY2025|472 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度における研究開発活動は、(1)競争力ある高付加価値製品の開発、(2)コーティング成膜技術の一段の進化、(3)新たな素材や加工方法の模索、(4)既存生産設備の改善と機能向上及び生産工程で自動化、省力化を実現する独自設備の開発、等を主な活動目標として、営業部門やユーザー様と情報交換を行いながら取り組みました。主な活動としましては、新たに開発したMPXコーティングを採用した、SUS420系の焼入れ鋼の加工に特化したロングネックボールエンドミル「XRBH230」を2024年11月に発売しました。被削材を限定することで、より高い加工精度を発揮する「XRBH230」は、高付加価値製品を追求する当社らしい製品開発となりました。また、2024年1月に発売した高能率レンズ形3枚刃エンドミルMLFH330が、第21回超モノづくり部品大賞(主催:モノづくり日本会議/日刊工業新聞社)において、環境・資源・エネルギー関連部品賞を受賞しました。当連結会計年度における研究開発費は427百万円であり、前期比17百万円増加しました。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日進工具 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →