研究開発活動(本文)
FY2025|1,272 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は9,380百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、約7,000台の販売実績を有するV33シリーズを刷新し「いつでも、どこでも、誰でも」従来機以上の加工精度を安定的に実現する立形マシニングセンタV300、従来機V99・V99Lよりも大きく重たい加工物へ対応することにより近年大型化する自動車部品向け金型を効率的に加工する立形マシニングセンタV900、B軸ロータリーテーブル上にC軸ロータリーテーブルを搭載し5軸加工での高い加工精度と俊敏な動作を実現した5軸制御横形マシニングセンタa500iR、工場内にある機械の状態を一覧で表示してリアルタイムな情報の見える化と様々な分析で生産性を向上させる機械の見える化・分析ソフトウエアMAS-3i、機械の健康状態を可視化および診断を行い効率的な点検保守を支援するMachine Status Insight、エアカットを検知して加工時間を短縮するFeed Optimizer、主軸負荷の異常を検出し不良品の流出を防止するProcess Tracer、SMART TOOLシリーズに精密な刃先高さ調整を容易に実現する仕上げ専用調整式フライスカッタFlashSet Millがあります。また、顧客の多様なニーズに答えるべく機能を拡充した製品として、5軸制御立形マシニングセンタDA300においてグラファイトの加工に対応したグラファイト仕様、横形マシニングセンタa51nx/a61nxにおいて非接触式では難しい小径工具や短い工具の破損を検出できる接触式工具破損検出装置仕様・標準のNCロータリーテーブルを高い割出精度を有するインデックス式テーブルに変えた360面(1度)割出テーブル仕様・加工室内で油空圧の供給がパレットから可能となるスルーパレット油空圧供給仕様、FMSのパレット搬送システムPZシリーズにおいて搬送車への給電を有線から充電式に変えたことでシステムの拡張性が増したPZシリーズ充電仕様があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は6,722百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、多品種少量生産の部品加工向けに展開するPSシリーズにおいて、より大きいサイズの部品に対応した立形マシニングセンタPS155があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は2,658百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2024|916 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は9,257百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、機械設置環境に適応しながらマシニングセンタを高い精度に保つ環境対応・省エネルギー技術 eSTABILIZER、FMS(フレキシブル生産システム)において将来の問題や遅延を予測するプロアクティブスケジューリング機能を備えた自働化支援ソフトウェアMAS-NX、時間及び面積当たりの生産性を追求しコンパクトな機械サイズでφ800mmの大物ワーク(被削材)を搭載可能な5軸制御立形マシニングセンタDA500 、大型の半導体製造装置部品や各種大型産業機器向けのパレットサイズ□800mmの横形マシニングセンタa91nx、立形マシニングセンタV56iに周囲の温度変化やテーブルの変位による加工精度の劣化を抑制する技術を更に加えたV56iPLUS、FMSのパレット搬送システム PZ シリーズに対してパレット搬送用の搬送車とレールを共用するロボットにより工具供給を行う工具搬送機能があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は6,859百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、部品加工向けのコンパクトな立形マシニングセンタとして展開するSlimシリーズのX軸ストローク500mmサイズとなるSlim8n、 航空宇宙・医療・自動車産業や精密ジョブショップの精密加工の分野に向けた立形マシニングセンタS50があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は2,398百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2023|941 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は12件、当連結会計年度末における特許保有件数は519件、出願中の特許件数は64件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は9,247百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、半導体・電子機器などデジタル関連産業の大型ワーク向けにaZシリーズの最大機種となる5軸制御横形マシニングセンタa900Z、航空機主翼のアルミ製大型リブや半導体部品などのアルミ製大型部品の加工において高い生産性を実現する5軸制御マシニングセンタMAG4(B ver.)、EV市場を中心としたモータコアやバッテリーの金型に対応した高い加工面品質や形状および位置決め精度を実現するワイヤ放電加工機UPX600、半導体関連産業と医療機器分野において熱による変質層やクラックが無い高精度な微細加工を実現する超短パルスレーザ加工機LUMINIZER LF400、顧客支援ツールSMART TOOLシリーズとしてはマシニングセンタの機上でジグ研削を自動化するZeroBorer並びにワーク自動測定装置のキャリブレーションを誰でも簡単で正確に行えるRapid Calibratorがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は6,688百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、マシニングセンタJA6へのA軸仕様およびAB軸仕様の追加、マシニングセンタSlim5nへのパレットチェンジャ仕様および4+1ロータリテーブル仕様の追加があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は2,558百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2022|979 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は11件、当連結会計年度末における特許保有件数は536件、出願中の特許件数は94件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は7,533百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、部品加工市場で求められるスペースあたりの生産性向上・省人化対応を実現する5軸制御立形マシニングセンタDA300自働化パッケージ、省スペースの機体でミーリング加工と旋削加工をワンチャッキングで行い工程集約を可能にする立形マシニングセンタL2旋削仕様、世界中で3,000台以上の販売実績をもつEDGEシリーズをリニューアルしたNC放電加工機 EDGE2i/3i、マシニングセンタ制御装置内にて取り込んだCADモデルを直接理解し、最適な加工プログラムを作成するマシニングプロセッサ、加工機の性能を最大限に生かし様々な加工において品質向上やコスト削減に寄与するエンジニアリングツールや機能の新たなブランドSMART TOOLの第一弾として半導体製造装置などのシール面仕上げに有効な3種の商品、シンクロスピナ、ベルトトラックフィニッシャ、スーパーヘール加工があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は6,130百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、B軸テーブルを搭載し省スペースで量産ライン対応しアルミダイカスト部品の穴あけ・タップ加工に高い生産性を持った横形マシニングセンタJA6、半導体・試作・航空機・医療・自動車など様々な部品の加工に対応する高い生産性を持った立形マシニングセンタv61があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,403百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2021|943 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は14件、当連結会計年度末における特許保有件数は490件、出願中の特許件数は135件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は6,542百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、半導体製造装置などの中・大物構造部品を加工できる5軸制御横形マシニングセンタa800Z、高い切削加工能力と旋削加工を両立してマシニングセンタでの工程集約が可能になった5軸制御マシニングセンタT1旋削加工仕様、従来の約2倍のワークサイズ、3倍のワーク重量の加工が可能で、中仕上げ・仕上げ加工時間の短縮も実現した5軸制御立形マシニングセンタV100S、金型の形状部(上面)と構造部(側面)の加工を1台で両立する5軸制御立形マシニングセンタD2、自動車向け中・大物金型(特に正方形金型)を従来機比2倍の生産性で加工できるNC放電加工機EDNC22、航空機、医療、半導体部品などの脆性材の加工を容易に行えるレーザ加工機LUMINIZER LB300/LB500、3軸のNCプログラムを同時5軸加工へ高速に変換を行うクラウドサービスのMAKINO CloudCAM、工場内に柵に覆われた搬送車専用エリアを設ける代わりに人が働けるエリアを動き回る製造支援モバイルロボットiAssistがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は5,644百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、量産部品加工用の立形マシニングセンタSlim5nがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は897百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2020|669 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は34件、当連結会計年度末における特許保有件数は449件、出願中の特許件数は166件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は6,615百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、アルミ加工に特化して最高の俊敏性で加工時間を短縮し、確かな品質を維持する切りくず処理、省スペース設計など生産性を最大限に高めたライン対応横形マシニングセンタJ6、搬送車とパレットストッカを設置するだけでマシニングセンタa1・a1nx シリーズを簡単にパレット搬送システムとして自動化できるPZ1があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は5,673百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、自動車、家電などの中、大型金型向け立形マシニングセンタF8、F9のバージョンBがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は942百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2019|862 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は28件、当連結会計年度末における特許保有件数は438件、出願中の特許件数は141件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は6,532百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、航空機大型アルミ構造部品加工向けに、主軸出力と送り軸性能を向上させ加工時間を大幅に短縮した5軸制御マシニングセンタMAG3(B Ver.)、安定した精度を追求した機械構造により高精度加工を可能とし順送用金型加工に最適な高精度ワイヤ放電加工機UP6H.E.A.T.、全軸の送り速度を向上させパイプ電極の対応可能長さを拡大して電極交換回数を削減し非加工時間を大幅に短縮した細穴加工用放電加工機BX3、お客様の機械と当社のIoTセンタをセキュアなネットワーク環境でつなぎ、機械画面を共有しながら診断、復旧サポート、操作ガイダンスを行い、ダウンタイムを最小限に抑えるサービスPronetConneXスタンダードコース/安心コースがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は5,523百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、テーブル剛性を向上させ、加工液温度に同調したエアを機械内部に循環させることで更なる高精度加工を可能にしたワイヤ放電加工機U3i/U6iがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は1,008百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2018|721 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は34件、当連結会計年度末における特許保有件数は403件、出願中の特許件数は156件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は6,093百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、軽量コンパクトに設計した主軸により俊敏な軸移動を可能とし、金型の仕上げ加工時間と磨き時間を大幅に短縮した5軸制御立形マシニングセンタV80S/V90S、きわめて俊敏な軸移動により、切削時間だけでなく非切削時間を大幅に短縮した5軸制御横形マシニングセンタa500Z、加工に寄与するエネルギーを無駄なく供給し、ショートや異常放電の発生を未然に防ぐ放電検出技術を搭載した放電加工用電源装置ES200Aがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は5,183百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、ワイヤ張力を制御し加工精度を向上させた放電加工用ワイヤ走行装置HyperDriveがあります。当連結会計年度における研究開発費の金額は909百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2017|709 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で迅速な情報交換を行い、ユーザーの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は36件、当連結会計年度末における特許保有件数は374件、出願中の特許件数は148件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は5,650百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、優れた応答性で高品位な加工面を実現し金型加工のリードタイムを短縮できる5軸制御立形マシニングセンタD200Z、高精度な部品加工におけるサイクルタイム短縮と高い生産性を実現した5軸制御立形マシニングセンタDA300、鋳鉄を素材とした自動車・建機・農機などの量産部品加工に適した横形マシニングセンタa71nx、自動車のバンパーやダッシュボード等の大物金型に対応した形彫放電加工機EDNC17があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は4,831百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、高能率・コンパクトで自動化への対応が容易な立形マシニングセンタE3があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は819百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。
FY2016|725 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国内外の開発拠点間で情報ネットワークを活用して迅速な情報交換を行い、ユーザの要求や環境の変化に即応した商品開発を行っております。当連結会計年度の特許出願件数は31件、当連結会計年度末における特許保有件数は348件、出願中の特許件数は143件となっております。当連結会計年度における当社グループの研究開発費の金額は5,708百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)セグメントⅠ.(担当:牧野フライス製作所及び国内連結子会社)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、大型化する自動車光学部品金型などの微細精密加工に対応した微細精密加工機iQ500、アルミダイカスト部品に加工対象を絞った横形マシニングセンタa40、ディーゼルエンジンのシリンダブロック・ヘッドなど大型部品の加工に適した横形マシニングセンタa120nx、FF加工対応の3次元CAMシステムFFCAM2016があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は4,859百万円であります。 (2)セグメントⅡ.(担当:MAKINO ASIA PTE LTD)当連結会計年度に開発、商品化した主な製品として、部品加工用の立形マシニングセンタPS65及びPS105のバージョンアップ、新制御装置Hyper iに対応した形彫放電加工機EDAF2、EDAF3、EDNC6があります。当連結会計年度における研究開発費の金額は848百万円であります。 (3)セグメントⅢ.(担当:MAKINO INC.)該当事項はありません。 (4)セグメントⅣ.(担当:MAKINO Europe GmbH)該当事項はありません。