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モリテック スチール

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 267 7 5 9 4.2 23.7 10.0 54.8
FY2018 294 10 9 21 6.3 38.4 11.0 52.7
FY2019 294 8 6 2 4.7 28.5 11.0 51.3
FY2020 267 0 1 -19 0.6 3.6 8.0 57.7
FY2021 223 -4 -3 4 -2.6 -14.7 3.0 56.8
FY2022 276 2 3 -6 1.9 11.4 4.0 55.3
FY2023 363 -1 -7 -9 -5.4 -31.5 3.0 35.2
FY2024 508 3 3 12 2.2 13.9 4.0 37.9
FY2025 505 4 3 -17 2.3 14.7 4.0 39.8
FY2026 482 4 10 14 6.4 46.5 12.0 45.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資や建設需要の回復による鋼材・金属製品需要の増加 • 高付加価値製品へ

のシフトによる収益性向上 • 海外市場への展開拡大による成長機会 弱気材料: • 原材料価格(鉄鉱石、スクラップ等)の急騰による採算悪化 • 国内建設市場の長期的な低迷 • 新興国メーカー等による価格競争の激化 逆転思考:モリテック スチールが競争優位性を失うシナリオは、まず原材料価格のコントロール能力を完全に喪失し、かつ、国内市場の需要が構造的に縮小し続けることである。さらに、主要顧客がより安価な代替素材や、より規模の大きい競合他社へ乗り換える動きが加速した場合、同社の価格決定力は失われ、収益性は著しく悪化するだろう。また、技術革新により、同社が強みとする製造プロセスが陳腐化し、新たな参入企業が低コストで高品質な製品を供給できるようになれば、既存の規模の経済も意味をなさなくなる。最終的には、グローバルなサプライチェーンの再編や、地政学的リスクによる調達網の寸断が、同社の事業継続性を脅かす可能性も考えられる。

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