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イワブチ

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 10
2024-03 - 2
2023-03 - 4
2022-03 - 3
2021-03 - 2

研究開発活動(本文)

FY2025|605 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、電力、情報通信、鉄道など、需要家のニーズに応えるため、長期信頼性・施工作業性向上、競争力のある製品の開発に取り組んでいます。また、構造解析技術や3D造形技術の活用による開発期間の短縮及び顧客満足度の向上を目指しています。これまで培ってきた技術力を基に新たな領域である、脱炭素社会へのシフトに合わせた再生可能エネルギー関連・EV用充電設備関連の新製品開発に取り組んでいます。研究開発には、当連結会計年度末時点で当社NEXT研究室において5名、製品開発部において14名が従事しております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は、284,999千円であり、研究開発の目的と主要課題及び成果は次のとおりであります。・環境負荷の低減に関する研究・配電線路関連、情報通信関連、防犯カメラ関連、防災無線関連の需要環境の変化に対応するための製品開発・移動体基地局関連機器用(5Gを含む)の製品開発並びに現場の要望に応える製品の改良・EV用充電設備関連の製品開発・震災時の天井落下防止対策資材の製品開発・水素柱上パイプライン用資材の製品開発・リニア中央新幹線用関連資材の製品開発・新素材、環境配慮材料に関する研究開発・ファイバーレーザー溶接活用に関する研究開発・電力事業者及び通信事業者との共同研究・開発の実施・工事安全対策関連品の研究・開発の実施・再生可能エネルギー関連物品の研究・開発の実施

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