研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
7 |
| 2024-03 |
- |
7 |
| 2023-03 |
- |
5 |
| 2022-03 |
- |
6 |
| 2021-03 |
- |
5 |
研究開発活動(本文)
FY2025|684 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。室内装飾関連事業では、当社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、ロールスクリーンとバーチカルブラインドの新スクリーンを発売しました。意匠性はもちろん、遮熱等の機能やSDGsにも配慮したラインナップも拡充しております。また、スクリーンだけでなく、近時の住宅デザインとコーディネートしやすいブラックおよびグレージュ色のメカカラー追加や、レース付きメカ「デュアルツイン」を発売しました。さらに、事業領域の拡大を目指し、2021年度の発売以来好評の「ハンギングバー」にクローゼット等でも使用できる新シリーズ「H-3」やグレー色の品揃え拡充も行っております。その他の事業では、フジホーム株式会社を中心に、他企業との共同開発や、またトーソーの商品開発本部とも連携し、ステッキ等の福祉用品の新製品開発を行っております。当連結会計年度は、ストッパー付で安心してお使いいただける「サイドカートR-1」や、柔軟性があり握りやすく手が疲れにくいシリコン素材のグリップを採用した「やわらかグリップステッキ」等を発売いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費は、室内装飾関連事業において101百万円、その他の事業に0百万円、総額で101百万円であります。
FY2024|764 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。室内装飾関連事業では、当社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレール類では国内外のホテルやオフィスで人気が高まっているカーテンの新スタイル“ウェーブスタイル”を手軽に楽しめるカーテンレール「レガートユニ」や、最近人気のブラックインテリアに調和するブラック色のカーテンレール等を発売しました。「レガートユニ」はそのデザインが評価され、2023年度のグッドデザイン賞を受賞しております。ブラインド類では、ロールスクリーンやブラインド等へ展開している「コルトシリーズ」を、壁紙や床材とコーディネートしやすく、住宅の窓回りをトータル提案できるラインナップへと刷新しました。また、事業領域の拡大を目指し、2021年度の発売以来好評の「ハンギングバー」や、ビニールカーテン類の品揃え拡充も行っております。その他の事業では、フジホーム株式会社を中心に、他企業との共同開発や、またトーソーの商品開発本部とも連携し、ステッキ等の福祉用品の新製品開発を行っております。当連結会計年度は、ステッキを使用したリハビリ運動でフレイル対策に役立てることができるリハビリ兼用杖「リハステッキ」や、屋内・屋外どちらも使用できるウォーキングカート「チェスターK-1」等を発売いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費は、室内装飾関連事業において101百万円、その他の事業に1百万円、総額で102百万円であります。
FY2023|626 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。室内装飾関連事業では、当社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレール類では2021年度に発売した「ハンギングバー」に、マンションや建売住宅、既存住宅等でも取り付けできるよう、軽量鉄骨下地にも対応した製品を拡充しました。ブラインド類では、プリーツスクリーンにて近時増加している畳コーナーにおすすめの新スクリーンを発売しております。当社ではサステナビリティへの取り組みの一環として環境にやさしい製品開発を進めており、当連結会計年度では、省エネ性能を有するハニカムスクリーンやグリーン購入法対象品の拡充を行いました。その他の事業では、フジホーム株式会社を中心に、他企業との共同開発や、またトーソーの商品開発本部とも連携し、ステッキ等の福祉用品の新製品開発を行っております。当連結会計年度は、2023年度の発売に向け、業界初のリハビリ兼用杖である「リハステッキ」等の企画・開発を行いました。なお、当連結会計年度における研究開発費は、室内装飾関連事業において89百万円、その他の事業に0百万円、総額で89百万円であります。
FY2022|767 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。室内装飾関連事業では、当社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレール類では空間にすっきりと馴染むシンプルな「モノ16」と華やかな「グレイスブライト16」などを発売したほか、ランドリーや収納、ディスプレイとしても使用できる「ハンギングバー」を発売いたしました。ブラインド類では、ご使用いただく方の安心・安全を考慮した製品開発を進めており、当連結会計年度では、チャイルドセーフティ対応のローマンシェード「クリエティ ループレス」のほか、近時の抗菌・抗ウイルス需要の高まりを受け、抗ウイルス加工を施したロールスクリーンを発売いたしました。屋外領域や非住宅分野への事業拡大に向け「ビニールカーテン」を発売いたしました。また近時の新型コロナウィルス感染症の拡大により飛沫対策需要の高まりを受け、透明ビニールカーテンのラインナップを拡充したほか、ビニールカーテン生地を活用したクリアロールスクリーンを発売いたしました。 その他の事業では、フジホーム株式会社を中心に、他企業との共同開発や、またトーソーの商品開発本部とも連携し、ステッキ等の福祉用品の新製品開発を行っております。当連結会計年度は、2022年度の新製品発売に向け、ステッキやシルバーカー等の企画・開発を行いました。なお、当連結会計年度における研究開発費は、室内装飾関連事業において94百万円、その他の事業に0百万円、総額で95百万円であります。
FY2021|549 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。室内装飾関連事業では、当社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、屋外領域や非住宅分野への事業拡大に向け「ビニールカーテン」を発売いたしました。また近時の新型コロナウィルス感染症の拡大により飛沫対策需要の高まりを受け、透明ビニールカーテンのラインナップを拡充したほか、ビニールカーテン生地を活用したクリアロールスクリーンを発売いたしました。 その他の事業では、フジホーム株式会社を中心に、他企業との共同開発や、またトーソーの商品開発本部とも連携し、介護関連用品の新製品開発を行っております。当連結会計年度は、シルバーカーやサイドカートなどステッキ以外の歩行支援商品を拡充しました。なお、当連結会計年度における研究開発費は、室内装飾関連事業において102百万円、その他の事業に0百万円、総額で102百万円であります。 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2020|655 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。室内装飾関連事業では、当社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレールでは上部に棚を付けた新発想の「ヴィンクスシェルフ」や、あえてレールの存在感を消して大開口とカーテンを引き立てる「シエロシリーズ」といった、従来のカーテンレールとは異なる付加価値を加えた新製品を発売しました。ブラインド類では、ロールスクリーンとバーチカルブラインドをリニューアルし、他のインテリアとの調和や素材感にこだわったスクリーンを発売しました。また、SNSやお客様へのヒアリング等からニーズを抽出し、意匠面だけでなく、透過性や遮像性といった機能面も重視し、開発を行いました。その他の事業では、フジホーム株式会社を中心に、他企業との共同開発や、またトーソーの商品開発本部とも連携し、介護関連用品の新製品開発を行っております。当連結会計年度は、シルバーカーやサイドカートなどステッキ以外の歩行支援商品を拡充しました。なお、当連結会計年度における研究開発費は、室内装飾関連事業において91百万円、その他の事業に0百万円、総額で92百万円であります。 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2019|481 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。現在、主に室内装飾関連事業において当社の商品開発本部を中心とした新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレールでは、天然木を使用したバランス「ノイボックス」を発売したほか、装飾カーテンレール「レガート」シリーズに天井付け対応のブラケット類を追加し、施工面での充実を図りました。ブラインド類では、アルミブラインドをリニューアルし、インテリアに馴染むカラーラインナップの変更と、操作性・機能性の向上を図りました。また、「窓辺の家具」を開発コンセプトに、天然木のぬくもりや魅力を最大限に生かした木製ブラインドを発売いたしました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は113百万円であります。 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2018|502 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。現在、主に室内装飾関連事業において当社の商品開発本部を中心とした新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレールでは、家具に使われる木材の色から考えられた木製カーテンレール「ノルディ25」などの装飾カーテンレールのラインナップを強化したほか、装飾カーテンレール「クラスト19」に大型窓への設置を可能とするブラケットスルー機構の追加などをおこないました。ブラインド類では、柔らかな質感と深みのある色合いを備え、カーテンと相性の良いスクリーンシリーズ「ルノファブ」を発売したほか、木製ブラインドやプリーツスクリーンで新しい色柄を追加するなどの新製品発売をおこないました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は105百万円であります。 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2017|506 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。現在、主に室内装飾関連事業において当社の商品開発本部を中心とした新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。当連結会計年度の成果として、カーテンレールでは、天然木の素材感を活かした「レガートグラン」などの装飾カーテンレールのラインナップを強化したほか、発売50周年を迎えた機能性カーテンレール「エリート」や「ネクスティ」に最新の建材カラートレンドを反映したカラー追加などをおこないました。ブラインド類では、ロールスクリーンとバーチカルブラインドに新しいスクリーンシリーズを追加したほか、光を自在に調節できる調光ロールスクリーン「ビジック」に国内で初めてとなるプリント柄を発売するなどの新製品発売をおこないました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は104百万円であります。 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
FY2016|485 文字
6 【研究開発活動】 当社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っております。現在、主に室内装飾関連事業において当社の商品開発本部を中心とした新製品の開発及び既存品の改良を推進しております。 当連結会計年度の成果として、カーテンレールでは、装飾性カーテンレールの主力製品である「レガート」シリーズに近時のトレンドであるアンティークな風合いをプラスした「レガートグラン」を追加したほか、DIYから美術館などの大型施設まで幅広い用途に対応すべく、ピクチャーレールのラインナップ強化などをおこないました。ブラインド類では木製ブラインド「ベネウッド」のメカリニューアルや、当社製品を安全に使用していただくための部品類の追加など、安全対策にも取り組みました。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は113百万円であります。 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。