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大谷工業

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 3
2024-03 - 2
2023-03 - 1
2022-03 - 3
2021-03 - 2

研究開発活動(本文)

FY2025|729 文字
6【研究開発活動】当社の研究開発活動は、お客様のニーズに合わせた製品開発を基本としております。新規製品の開発及び現行品の改善において、これまでの製造過程から得た固有の技術を生かして製品の開発を推進し、積極的な提案を行っております。主要取引先である各電力会社・通信会社からは、既存製品のコスト低減や新規製品の開発を目的とした「VE・VA提案」の要請、及び現場作業の安全性・作業性向上に向けた検討が求められ、その要請に応えるべく開発・改善活動を展開しました。また、建築関連においてはお客様ニーズを基に、それに応えるべく研究開発活動を展開しました。 その研究開発活動の結果、当事業年度は次の成果を得ました。(1) 電力通信部門① 固有技術の高度化による開発・新工法による機材の開発(架空ケーブルの撤去効率化、元位置工法用部材、支持線接続金物)・機材の経年変化による強度確認(パラペット挟み込み支持柱、光ケーブル用ちょう架金物の暴露試験)・次世代通信用金物の開発(通信機器取付金物)② ニーズに基づく提案、新製品開発・お客様のニーズに基づく製品の提案、開発(アームタイ、鋼管柱解体工具)・地域の特性に応じた製品の開発(添架金物)・コストを抑えた製品の開発、改良(引綱ガイド、バンド材料の検討) (2) 建材部門① ニーズに基づく新製品開発・スタッド機材の開発(スタッド溶接機、リモコン装置)・スタッド資材の開発(フェルール)・免震装置設置工法の検討(押圧充填工法) この結果、当事業年度の研究開発費は88百万円となりました。なお、研究開発費は開発グループの人件費をセグメント及び品目別に区分することは困難なため、セグメント及び品目別金額については記載しておりません。

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