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ダイケン

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-02 - 4
2024-02 - 4
2023-02 - 4
2022-02 - 1
2021-02 - 2

研究開発活動(本文)

FY2026|1,102 文字
6 【研究開発活動】 当社グループは顧客第一に徹し、住環境や都市環境の向上に貢献するため、住宅やビル等へ提供する顧客ニーズに合った製品開発を積極的に取り組んでまいりました。当社グループの研究開発は、既存製品の改良などは元より、新機種の追加、新用途での製品追加、アイデアやデザイン面にも重点を置いております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は187百万円で、その内訳は次のとおりであります。金物分野97百万円建材分野24百万円エクステリア分野46百万円その他18百万円 当社グループは、セグメントのうち、建築関連製品において研究開発活動を行っており、当連結会計年度の概要は次のとおりであります。 (1)金物分野(ハンガーレール) ハンガーレールシリーズにおいては、新たな市場を開拓するため、省人化・省力化をテーマに様々な提案活動及び企業へのアプローチに努め、製品開発に取り組んでおります。 高所作業をサポートする「メンテナンスレール」では、カーブレールに対応することで、これまで受注できなかったシチュエーションに対応可能にいたしました。 また、仮設足場用搬送システム「ハンソーレール」及びトラック荷役作業などの安全性を高める「アシストレール」などにおいてもその使用される範囲を拡張させるための様々な製品開発を進めております。 (点検口関連) 天井点検口においては、型材の統合を行うなど生産効率向上の開発を行いました。型材統合の過程で高所用天井点検口に吹上防止機能を追加するなど、市場に求められる付加価値を高める製品開発を行いました。 (2)建材分野(アルミ庇関連) アルミ庇においては、取付現場の要望に対応して仕様を変更し、施工性能の向上を図りました。また、木造後付け庇の機種を追加し、選択肢の幅を拡げました。 (アルミ笠木関連) アルミ笠木では、関係法令に対応するコーナー笠木用の棟上げ導体コネクターを設定いたしました。 (3)エクステリア分野(自転車置場関連) グループ会社となった三木製作所の駐輪機器を取り込み、駐輪機の製品バリエーションが拡がりました。また、電動空気入れをオプションとして用意するなど、駐輪場利用者の利便性や安心・安全を考慮した製品の充実に注力いたしました。 (ごみ収集庫関連) 顧客からの要望に合わせて、狭小地に対応するスリムタイプや間口の大きい仕様、防滴仕様、デザインなど様々なバリエーションを追加し、多様な使用環境に合わせられる製品ラインナップといたしました。 (物置関連) 2段式物置について、職人不足に対応できるように施工性、生産性を高める仕様に変更いたしました。

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