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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 78.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ロココ)及び海外連結子会社3社(寧波楽科科信息技術有限公司、Rococo Global Technologies Corporation、Rococo Global Solutions Corporation)で構成されております。
- なお、当社グループの海外における研究開発拠点として、Rococo Poland Ltd.が2025年1月に設立されたため、本書提出日現在の海外連結子会社数は4社であります。
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
新たに書き加えたこと
- 3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ロココ)及び連結子会社4社(寧波楽科科信息技術有限公司、Rococo Global Technologies Corporation、Rococo Poland sp. z o.o.、株式会社Automagica)で構成されております。
- 当連結会計年度においてRococo Poland sp. z o.o.を新たに設立し、連結の範囲に含めております。
- 当連結会計年度において、株式会社Automagicaの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
- なお、みなし取得日を2025年12月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。
- また、Human Resources製品の分野で国内初となる「Validated Practice」認定を受けております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 97.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ⑥ 経営上の重要な契約について(発生可能性:小、影響度:中)当社グループの経営上の重要な契約は、「第2事業の状況 5経営上の重要な契約等」に記載のとおり、Cotofure株式会社と顔認証アプリケーション・プログラムの使用許諾契約を締結しております。
新たに書き加えたこと
- ⑥ 重要な契約について(発生可能性:小、影響度:中)当社グループの経営上の重要な契約は、「第2事業の状況 5重要な契約等」に記載のとおり、Cotofure株式会社と顔認証アプリケーション・プログラムの使用許諾契約を締結しております。