5819

カナレ電気

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 3
2024-12 - 1
2023-12 - 1
2022-12 - 12
2021-12 - 1

研究開発活動(本文)

FY2025|793 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度における研究開発活動の状況は下記のとおりであります。 当社グループは、下記5つの方針に基づいて製品開発を行っております。1.社会にとって存在価値があるもの2.他社にない特色のあるもの3.現在は需要がそれほど無くても将来には必要性が増すもの4.流行品ではなく継続的に役立つもの5.世界に普及できるもの 具体的には、当社グループの研究開発活動は、主にケーブル、コネクタ、パッシブ機器、電子機器の研究開発活動からなり、その活動概要は次のとおりです。1.ケーブル ケーブルは放送局や文教、競技場、エンターテイメント現場で使用する映像用ケーブル、音声用ケーブル、データ用ケーブル等からなり、いずれも世界の顧客ニーズを調査し、将来に渡って需要が見込める高性能ケーブルを開発しております。2.コネクタ 当社グループは、BNCコネクタ、ビデオジャックではユーザーから高い評価をいただいておりますが、更に顧客ニーズに応えるため、製品の小型化、高密度実装対応、低コスト化をはかった製品を開発しております。3.パッシブ機器 映像や音声用のパッチ盤や、AV機器を実装するコンソール、コンセント盤、機器間を接続するハーネス製品などの製品開発に取り組んでおります。4.電子機器 当社グループは、これまでに光コンバータ、電子回路を内蔵した当社独自のアクティブBNCコネクタなどの製品開発を行ってまいりましたが、4K・8K放送に向け更に高速化した12G-SDI信号に対応する製品群や放送局で需要の多い応用製品であるポータブル伝送装置を開発しております。 また、新規事業化をめざし、コネクティッドプロダクツ開発室においてIP(インターネットプロトコル)信号に対応する伝送装置や機器の研究、製品開発に取り組んでおります。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費は544百万円となりました。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が カナレ電気 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →