5729

日本精鉱

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 3
2024-03 - 16
2023-03 - 6
2022-03 - 9
2021-03 - 5

研究開発活動(本文)

FY2025|685 文字
6【研究開発活動】当社グループは、顧客の立場に立ち、そのニーズに合致した製品とサービスを提供するために、グループ会社との技術・営業両面で交流及び相互情報交換を有効に活用し、相乗効果による技術力の向上を図っております。新規商品、新規製品の市場開拓については、これまで取り組んできたグループ会社及び大学との産学連携の中で、新たな商品開発の為の基礎研究及び新規技術の開発を国内外にて進めております。なお、当社グループの当連結会計年度における研究開発費の総額は111,361千円(セグメント間の取引消去後)であります。[アンチモン事業]当社既存アンチモン製品については、お客様の要望する、より付加価値の高い製品の開発を進めている他、より多様な原料の調達を通じて安定した供給の実現を目指し、関連技術の深化にも取り組んでおります。また、2025年4月に技術開発部を新設し、新製品開発のための市場調査、高付加価値製品の製造技術確立、電池材料など成長分野向け金属硫化物の新製品開発に取り組んでまいります。このほか、SDGsの観点から、新しい技術によるエネルギー使用量やCO2排出量の削減についても取り組んでおります。なお、当連結会計年度における研究開発費は35,472千円(セグメント間の取引消去後)となっております。[金属粉末事業]当事業の製品については、生産性の向上及び原価低減を目的に取り組んでおります。また、鉄系合金粉のアモルファス化や表面加工により磁気特性向上への新たな製法の確立に取り組んでおります。なお、当連結会計年度における研究開発費は75,889千円となっております。

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本精鉱 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →