セグメント解説
品川リフラグループの事業は主に4つのセグメントで構成されています。最も売上と利益が大きいのは「耐火物」事業で、鉄鋼業などで使われる高温に耐える材料の製造・販売を行っています。次に規模が大きいのは「エンジニアリング」事業で、高炉や焼却炉などの築炉工事や工業炉の設計・施工を手掛けています。「断熱材」事業では、セラミックファイバーや耐火断熱れんがなどを製造販売しています。最後に「先端機材」事業では、ファインセラミックス製品や無機塗料・接着剤などを製造販売しており、半導体製造装置の組立・検査も行っています。これらの事業は国内外の拠点で展開されており、特に耐火物事業は海外での製造販売も活発です。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| Refractories | 事業 | 958 | 77 | 8.0% |
| Insulations | 事業 | 177 | 33 | 18.5% |
| AdvancedDeviceAndMaterial | 事業 | 42 | 2 | 4.0% |
| Engineering | 事業 | 255 | 16 | 6.3% |