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ENEOSホールディングス

石油・石炭製品 エネルギー資源

事業の内容

ENEOSホールディングスは、持株会社としてグループ全体の事業を統括しています。主な事業は、石油製品の製造・販売、石油・天然ガス開発、機能材(タイヤ材料、二次電池材料など)、電気、再生可能エネルギーです。2024年に機能材、電気、再生可能エネルギー事業を分社化し、2025年にはJX金属が持分法適用会社になったため、金属事業は非継続事業となりました。これにより、事業セグメントの区分が変更されています。

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FY2025|484 文字|出典 docID: S100W1E2
3【事業の内容】当社を持株会社とする企業集団(当社、子会社497社、持分法適用会社等154社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しています。2024年4月1日に、従来のエネルギーセグメントに属するENEOS株式会社の3事業(機能材、電気、再生可能エネルギー)を分社化しました。また、2025年3月19日にJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業へ分類しています。これらに伴い、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記7.セグメント情報」をご覧ください。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準は連結ベースの数値に基づき判断することとなります。

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