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新田ゼラチン

化学 素材・化学

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 18
2024-03 - 14
2023-03 - 21
2022-03 - 23
2021-03 - 14

研究開発活動(本文)

FY2025|696 文字
6【研究開発活動】当社グループでは顧客・市場からの要望に対して、日本、北米、アジアに営業・開発・生産スタッフを横断的に配置し、迅速に対応できる体制をとっています。研究スタッフは、外部研究機関・大学などと共同研究や研究委託を積極的に行い、素材の基礎研究や応用技術の習得にも努めています。また、当社の研究開発の推進・活性化のため、「テクニカルディスカッション」を行い技術力と知識の向上を図っています。2022年12月より稼働している新研究開発・製造棟「みらい館」は、バイオメディカル製品の生産と研究・開発機能を集約した施設であり、医療用コラーゲン・ゼラチンの品質、コスト、生産量等の競争力を高め、未来の医療へ貢献します。また、「みらい館」にはバイオメディカルだけでなく、コラーゲンペプチドや食品材料など、当社の各分野の研究者が集まっており、そこで得られる様々な知見や情報の組み合わせから新たなイノベーションを起こすことで、全社の成長ドライバーとなる技術や製品の創出を目指します。 当連結会計年度における研究開発活動(研究課題)は以下のとおりであり、研究開発費の総額は1,208百万円となっています。 コラーゲン事業・原料・生産工程での技術改良・改革・新タイプゼラチンの開発(新規原料、新機能)・生産技術開発(ペプチド化、精製技術)・コンシューマ製品の企画・開発(コラーゲン飲料・食品)・新素材開発(総菜用、医療食などのシニア食用製品)・アプリケーション開発・新市場・新製品開発(加工度の高い製品など)・機能性研究・細胞培養用・生体材料用コラーゲンの研究開発・医療用ゼラチン、コラーゲンの新製品開発

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