研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-05 |
- |
3 |
| 2024-05 |
- |
3 |
| 2023-05 |
- |
2 |
| 2022-05 |
- |
2 |
| 2021-05 |
- |
0 |
研究開発活動(本文)
FY2025|612 文字
6 【研究開発活動】当社は、セグメントごとに開発部門を置き研究開発活動を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は25,113千円であります。セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。 (1) 医薬品事業医薬品事業では、医薬品開発センターに開発部門を置き、原薬の製法開発及び受託案件の検討を継続的に行っております。原薬の合成・加工案件や医薬品添加剤の製造案件への対応、原薬のより効率的な製法開発などに取り組み、当事業年度の医薬品事業における研究開発費の額は8,111千円となりました。 (2) 健康食品事業健康食品事業では、本社に開発部門を置き、顧客が要望する機能成分の苦みや臭みなどをマスキングする処方組の検討や試作を行うとともに、消費者ニーズに即した商品やトレンドを反映した商品の開発を行っており、当事業年度の健康食品事業における研究開発費の額は1,466千円となりました。 (3) 化学品事業化学品事業では、本社に開発部門を置き、イオン交換樹脂等の用途開発や、イオン交換樹脂や分離膜を用いた水処理装置の設計などを継続的に行っております。また、海外メーカーとのイオン交換樹脂の共同開発にも取り組んでおり、既存製品の代替品や特殊な用途に対応できる製品の開発を進めております。各種イオン交換樹脂の開発、検証や液体処理装置の設計などにより、当事業年度の化学品事業における研究開発費の額は15,534千円となりました。
FY2024|612 文字
6 【研究開発活動】当社は、セグメントごとに開発部門を置き研究開発活動を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は29,274千円であります。セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。 (1) 医薬品事業医薬品事業では、埼玉開発センターに開発部門を置き、医薬品原薬の製法開発及び受託案件の検討を継続的に行っております。治験薬の製造案件や原薬の合成・加工案件への対応、原薬のより効率的な製法開発などに取り組み、当事業年度の医薬品事業における研究開発費の額は12,367千円となりました。 (2) 健康食品事業健康食品事業では、本社に開発部門を置き、顧客が要望する機能成分の苦みや臭みなどをマスキングする処方組の検討や試作を行うとともに、消費者ニーズに即した商品やトレンドを反映した商品の開発を行っており、当事業年度の健康食品事業における研究開発費の額は1,504千円となりました。 (3) 化学品事業化学品事業では、本社に開発部門を置き、イオン交換樹脂等の用途開発や、イオン交換樹脂や分離膜を用いた水処理装置の設計などを継続的に行っております。また、海外メーカーとのイオン交換樹脂の共同開発にも取り組んでおり、既存製品の代替品や特殊な用途に対応できる製品の開発を進めております。各種イオン交換樹脂の開発、検証や液体処理装置の設計などにより、当事業年度の化学品事業における研究開発費の額は15,402千円となりました。
FY2023|612 文字
6 【研究開発活動】当社は、セグメントごとに開発部門を置き研究開発活動を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は33,070千円であります。セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。 (1) 医薬品事業医薬品事業では、埼玉開発センターに開発部門を置き、医薬品原薬の製法開発及び受託案件の検討を継続的に行っております。治験薬の製造案件や原薬の合成・加工案件への対応、原薬のより効率的な製法開発などに取り組み、当事業年度の医薬品事業における研究開発費の額は12,024千円となりました。 (2) 健康食品事業健康食品事業では、本社に開発部門を置き、顧客が要望する機能成分の苦みや臭みなどをマスキングする処方組の検討や試作を行うとともに、消費者ニーズに即した商品やトレンドを反映した商品の開発を行っており、当事業年度の健康食品事業における研究開発費の額は2,387千円となりました。 (3) 化学品事業化学品事業では、本社に開発部門を置き、イオン交換樹脂等の用途開発や、イオン交換樹脂や分離膜を用いた水処理装置の設計などを継続的に行っております。また、海外メーカーとのイオン交換樹脂の共同開発にも取り組んでおり、既存製品の代替品や特殊な用途に対応できる製品の開発を進めております。各種イオン交換樹脂の開発、検証や液体処理装置の設計などにより、当事業年度の化学品事業における研究開発費の額は18,658千円となりました。
FY2022|654 文字
5 【研究開発活動】当社は、セグメントごとに開発部門を置き研究開発活動を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は29,027千円であります。セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。 (1) 医薬品事業医薬品事業では、埼玉開発センターに開発部門を置き、医薬品原薬の製法開発及び受託案件の検討を継続的に行っております。原薬合成の新規案件における製法開発や、粉砕や精製などの加工案件への対応などに取り組み、当事業年度の医薬品事業における研究開発費の額は17,480千円となりました。 (2) 健康食品事業健康食品事業では、本社に開発部門を置き、顧客が要望する機能成分の苦みや臭みなどをマスキングする処方組の検討や試作を行うとともに、消費者ニーズに即した商品やトレンドを反映した商品の開発を行っております。顧客要望の実現化などにより、当事業年度は38品目を新規売上につなげ、健康食品事業における研究開発費の額は1,052千円となりました。 (3) 化学品事業化学品事業では、本社に開発部門を置き、イオン交換樹脂等の用途開発や、イオン交換樹脂や分離膜を用いた水処理装置の設計などを継続的に行っております。また、海外メーカーとのイオン交換樹脂の共同開発も継続して行っており、既存製品の代替品や特殊な用途に対応できる製品の開発を進めております。当事業年度には、バイオディーゼル精製装置の開発にも取り組み、実機試験を進行しております。当事業年度の化学品事業における研究開発費の額は10,494千円となりました。
FY2021|689 文字
5 【研究開発活動】当社は、セグメントごとに開発部門を置き研究開発活動を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は32,020千円であります。セグメントごとの研究開発活動は次のとおりです。 (1) 医薬品事業医薬品事業では、埼玉開発センターに開発部門を置き、医薬品原薬の製法開発及び受託案件の検討を継続的に行っております。原薬合成の新規案件における製法開発や、粉砕や精製などの加工案件への対応などに取り組み、当事業年度の医薬品事業における研究開発費の額は19,998千円となりました。 (2) 健康食品事業健康食品事業では、本社に開発部門を置き、OEM顧客が要望する機能成分の苦みや臭みなどをマスキングする処方組の検討や試作を行うとともに、消費者ニーズに即した商品やトレンドを反映した商品の開発を行っております。顧客要望の実現化や、賞味期限延長可能な処方の提案などにより、当事業年度は21品目を新規売上につなげ、健康食品事業における研究開発費の額は1,622千円となりました。 (3) 化学品事業化学品事業では、本社に開発部門を置き、イオン交換樹脂等の用途開発や用途開発したイオン交換樹脂等を用いた水処理装置の設計などを継続的に行っております。また、海外メーカーとのイオン交換樹脂の共同開発も継続して行っており、既存製品の代替品や特殊な用途に対応できる製品の開発を進めています。当事業年度には、耐久性に優れた高架橋度イオン交換樹脂(ULシリーズ)を製品化し、引き続き性能向上に取り組んでおります。当事業年度の化学品事業における研究開発費の額は10,399千円となりました。