研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-06 |
- |
3 |
| 2024-06 |
- |
6 |
| 2023-06 |
- |
6 |
| 2022-06 |
- |
2 |
| 2021-06 |
- |
3 |
研究開発活動(本文)
FY2022|206 文字
5 【研究開発活動】当社は、市場及び技術環境の変化を捉え、付加価値の高い有用な製品を提供するために、常に新技術の研究及び開発に注力しています。当事業年度における研究開発活動の総額は、16,670千円となりました。主な内容は、次世代不正検知システムFARIS(ファリス)におけるスコアリングの実証実験や、FPGAを活用したオープンソースデータベースの高速化を行うためのソフトウェアのプロトタイプ開発等を行いました。
FY2021|245 文字
5 【研究開発活動】当社は、市場及び技術環境の変化を捉え、付加価値の高い有用な製品を提供するために、常に新技術の研究及び開発に注力しています。当事業年度における研究開発活動の総額は、80,461千円となりました。主な内容は、自社ASPサービスの運用コスト削減を目的として、フロントシステム共同化に向けた調査活動等を行いました。 また、次世代不正検知システムFARIS(ファリス)におけるスコアリング精度向上、本番データを用いた不正被害抑止のPOC(有効性の実証)及び機能強化を実施しました。
FY2020|269 文字
5 【研究開発活動】当社は、市場及び技術環境の変化を捉え、付加価値の高い有用な製品を提供するために、常に新技術の研究及び開発に注力しています。当事業年度における研究開発活動の総額は、31,809千円となりました。主な内容として、金融システムソリューション事業において、クレジットカード会社に新たな不正検知サービスを導入するために、本番データを活用してスコアリングモデルを構築し、不正被害抑止のPOC(有効性の実証)を実施しました。また、放送業界向けのIPフローモニタリングソリューションにおける他製品との拡張性に関する検証等を行いました。
FY2017|411 文字
6 【研究開発活動】当社では、市場及び技術環境の変化を捉え、お客様にご満足していただける付加価値の高い有用な製品を提供するために、常に新技術の研究及び開発に注力しております。当事業年度における研究開発活動の総額は、4,848千円となりました。金融システムソリューション事業において、新たに人工知能(AI)を活用することでカード不正判定業務の作業効率化・品質向上を実現するための研究開発活動を行いました。その成果として、自然言語を適切に処理するAI技術を活用してOpAI(オーピーエーアイ)を開発し、大手損害保険会社の開発プロジェクトに採用されました。OpAIは、あいまいな自然言語を処理して言葉や質問の趣旨を理解し、検索システム等が回答しやすい内容に変換して受け渡すことで、検索や情報処理の制度を高めることができます。また、前期に引続きACEPlusの不正検知精度向上を目的としたより効果的な新機能の研究開発を行いました。
FY2016|275 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、市場及び技術環境の変化を捉え、お客様にご満足していただける付加価値の高い有用な製品を提供するために、常に新技術の研究及び開発に注力しております。当連結会計年度における研究開発活動の総額は、8,963千円となりました。金融システムソリューション事業において、新たにカード会社及び地方銀行向けアクワイアリング業務共同利用型サービスについてのシステム構築を行いました。また、ACEPlusの不正検知精度向上を目的としたより効果的な新機能の研究開発を行いました。当事業に係る研究開発費として8,963千円を計上しました。