4750

ダイサン

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
569
2026-05-26
52週高値
572
52週安値
550

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 83 7 5 0 7.4 75.0 26.0 81.3
FY2018 83 7 4 8 5.9 61.7 26.0 80.9
FY2019 85 6 4 1 5.7 61.8 26.0 75.0
FY2020 95 3 1 -8 1.7 19.0 26.0 66.0
FY2021 87 -1 0 -1 0.5 5.4 21.0 66.4
FY2022 97 -0 1 1 0.8 7.8 21.0 63.9
FY2023 105 -1 -10 -9 -18.9 -158.6 20.0 53.3
FY2024 104 1 1 5 1.1 9.5 22.0 51.6
FY2025 108 4 3 14 6.0 52.3 24.0 54.6
FY2026 111 3 3 8 4.6 40.9 22.0 56.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存顧客との長期契約維持による安定収益の確保 • 新規顧客獲得による緩や

かな事業拡大 • 効率的な人員配置や資材調達による収益性改善 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 新規参入企業による市場シェアの奪取 • 人件費の高騰による収益性の悪化 逆転思考:ダイサンの投資が失敗するシナリオは、ビルメンテナンス業界における競争環境の激化が、同社の想定以上に早く、かつ深刻に進む場合である。具体的には、新規参入企業が革新的な技術や低価格戦略を持ち込み、ダイサンの既存顧客基盤を急速に侵食するケースが考えられる。また、人件費の高騰がダイサンのコスト構造を圧迫し、価格転嫁が困難になることで、収益性が著しく低下する可能性もある。さらに、顧客企業が内製化を進めたり、より安価で同等品質のサービスを提供する競合へ容易に乗り換える傾向が強まれば、ダイサンのスイッチング・コスト優位性は失われ、収益基盤が揺らぐだろう。これらの要因が複合的に作用し、ダイサンの競争優位性が予想以上に早く失われることが、投資失敗の鍵となる。

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