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ダスキン

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,040
2026-05-26
52週高値
4,324
52週安値
4,010

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,619 61 43 122 3.0 79.0 40.0 74.5
FY2018 1,610 76 53 52 3.6 99.6 40.0 75.2
FY2019 1,587 80 60 11 4.0 112.4 50.0 77.0
FY2020 1,591 66 56 120 3.9 110.0 56.0 76.6
FY2021 1,538 47 28 51 1.9 57.2 40.0 77.2
FY2022 1,632 99 81 111 5.4 164.7 83.0 76.1
FY2023 1,705 86 72 -8 4.7 146.1 88.0 76.6
FY2024 1,788 51 46 -55 3.0 95.0 100.0 76.3
FY2025 1,888 73 88 116 5.8 185.7 112.0 74.4
FY2026 1,946 87 92 82 5.8 195.3 118.0 75.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「ミスタードーナツ」ブランドの再活性化と新規顧客層の獲得 • 家事代行

・高齢者向けサービスなど、成長分野への注力とシェア拡大 • フランチャイズ網を活用した効率的な店舗運営とコスト管理の徹底 弱気材料: • 少子高齢化による国内市場の縮小と労働力不足 • 競合他社による価格競争の激化とブランド力の低下 • 消費者の嗜好変化への対応遅れと新規事業の不振 逆転思考:ダスキンが競争優位性を失うシナリオは、まず「ミスタードーナツ」ブランドの魅力が急速に失われ、若年層を中心に支持を失うことである。また、家事代行サービス市場において、より低価格で高品質なサービスを提供する新興企業が次々と現れ、ダスキンが価格競争力やサービス革新で後れを取ることも考えられる。さらに、フランチャイズ加盟店の収益性が悪化し、新規加盟店の獲得や既存加盟店の維持が困難になることで、全国的なサービス網が弱体化する可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、ダスキンが長年築き上げてきたブランド価値と顧客基盤を侵食していくことが、投資の失敗につながるだろう。

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