研究開発活動(本文)
FY2025|557 文字
6【研究開発活動】当社グループにおける研究開発は、研究開発部門を中心に実施しております。当連結会計年度末現在で、研究開発スタッフは14名にのぼり、これは総従業員の70.0%に当たります。当社グループは当連結会計年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は422,482千円となりました。(1)当社グループの研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社グループの主たる事業目的は、新たな治療技術として注目されるmRNAに特化し、効率的に複数のmRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、製薬企業にライセンスアウトを行うことであり、最先端のサイエンスで新たな治療法を生み出し、患者さんにお届けすることを目指しております。前述のとおり当社グループの研究開発活動は、研究開発部門及び提携先との共同研究や委託を中心に実施しております。 (2)当社グループの開発品目ごとの研究開発状況について当社が研究開発を進めるパイプラインは5品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。創薬パイプラインの概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (3)当社の事業展開 ②当社のパイプラインについて」に記載のとおりであります。
FY2024|693 文字
6【研究開発活動】当社グループにおける研究開発は、研究開発部門を中心に実施しております。当連結会計年度末現在で、研究開発スタッフは14名にのぼり、これは総従業員の77.7%に当たります。当社グループは当連結会計年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は647,402千円となりました。(1)当社グループの研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社グループの主たる事業目的は、新たな治療技術として注目されるmRNAに特化し、効率的に複数のmRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、製薬企業にライセンスアウトを行うことであり、最先端のサイエンスで新たな治療法を生み出し、患者さんにお届けすることを目指しております。前述のとおり当社グループの研究開発活動は、研究開発部門及び提携先との共同研究や委託を中心に実施しております。 (2)当社グループの開発品目ごとの研究開発状況について開発品目当社が臨床開発を進めるパイプラインは3品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。(mRNAパイプライン)mRNAパイプラインの概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (3)当社の事業展開 ①当社の収益モデル (mRNA医薬パイプライン)に記載のとおりであります。 (mRNA以外のパイプライン)mRNA以外のパイプラインの概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (3)当社の事業展開 ①当社の収益モデル (mRNA医薬以外のパイプライン)に記載のとおりであります。
FY2023|695 文字
6【研究開発活動】当社グループにおける研究開発は、研究開発部門を中心に実施しております。当連結会計年度末現在で、研究開発スタッフは12名にのぼり、これは総従業員の70.6%に当たります。当社グループは当連結会計年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は1,120,898千円となりました。(1)当社グループの研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社グループの主たる事業目的は、新たな治療技術として注目されるmRNAに特化し、効率的に複数のmRNA医薬の創薬及び知財獲得を進め、後期臨床開発ステージに入る時点までに、製薬企業にライセンスアウトを行うことであり、最先端のサイエンスで新たな治療法を生み出し、患者さんにお届けすることを目指しております。前述のとおり当社グループの研究開発活動は、研究開発部門及び提携先との共同研究や委託を中心に実施しております。 (2)当社グループの開発品目ごとの研究開発状況について開発品目当社が臨床開発を進めるパイプラインは3品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。(mRNAパイプライン)mRNAパイプラインの概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (3)当社の事業展開 ①当社の収益モデル (mRNA医薬パイプライン)に記載のとおりであります。 (mRNA以外のパイプライン)mRNA以外のパイプラインの概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (3)当社の事業展開 ①当社の収益モデル (mRNA医薬以外のパイプライン)に記載のとおりであります。
FY2022|677 文字
5【研究開発活動】当社における研究開発は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは16名にのぼり、これは総従業員の66.7%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は1,923,748千円となりました。(1)当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社の主たる事業目的は、「新たな価値を創造するとともに、人々の健康と幸福に貢献する」ため、革新的な治療薬を生み出し、有効な治療法がない患者さんに対し新たな治療を提供することであり、新しいモダリティ技術による遺伝子治療製品や、独自のDDS技術を活用した核酸医薬などの臨床開発を推進し、新しいメカニズムによる難治がんの治療薬や再生医薬の提供を目指しております。前述のとおり当社の研究開発活動は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2)当社の開発品目ごとの研究開発状況について開発品目当社が臨床開発を進めるパイプラインは3品目であり、これに続く核酸医薬パイプラインが3品目あります。(臨床パイプライン)各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ③ 当社のパイプラインについて」に記載のとおりであります。(核酸医薬パイプライン)核酸医薬パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ④ 核酸医薬パイプラインについて」に記載のとおりであります。
FY2021|900 文字
5【研究開発活動】当社における研究開発は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは19名にのぼり、これは総従業員の70.3%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は1,173,126千円となりました。(1)当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社の主たる事業目的は、有効な治療法がない患者さんに対し新たな治療を提供することを目指し、独自のDDS技術を活用した抗がん剤の開発や、新しいモダリティ技術による遺伝子治療製品、核酸創薬による難治がん治療薬や再生医薬の開発に取り組み、これらの医薬品を患者さんにお届けし、健康と幸福に貢献することです。前述のとおり当社の研究開発活動は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2)サイエンティフィック・アドバイザリーボードについて当社は、社外専門家からの専門的な意見や提言を当社の更なる研究開発の推進及び事業運営に生かすことを目的に、サイエンティフィック・アドバイザリーボードを設置しております。当社のコア技術であるミセル化ナノ粒子技術の専門家からの知見や見識に基づく助言及び提言を受けるとともに、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かすことにより、より効率的でより高い研究開発成果を得る体制を整えております。 (3)当社の開発品目ごとの研究開発状況について<開発品目>当社の開発品目は、現在、パイプライン5品目が臨床試験の段階にあります。この他、次期パイプライン候補の研究開発を進めており、グローバルな事業展開を目指しております。(臨床パイプライン)各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑦ 当社のパイプラインについて」に記載のとおりであります。 (次期パイプライン候補)次期パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑧ 次期パイプライン候補について」に記載のとおりであります。
FY2020|852 文字
5【研究開発活動】当社における研究開発は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは20名にのぼり、これは総従業員の69.0%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は1,152,750千円となりました。(1)当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社の主たる事業目的は、日本発のナノテクノロジーを応用したミセル化ナノ粒子をコア技術として、主にがん領域において新しい医薬品を生み出し、社会に貢献することです。前述のとおり当社の研究開発活動は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2)サイエンティフィック・アドバイザリーボードについて当社は、社外専門家からの専門的な意見や提言を当社の更なる研究開発の推進及び事業運営に生かすことを目的に、サイエンティフィック・アドバイザリーボードを設置しております。当社のコア技術であるミセル化ナノ粒子技術の専門家からの知見や見識に基づく助言及び提言を受けるとともに、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かすことにより、より効率的でより高い研究開発成果を得る体制を整えております。 (3)当社の開発品目ごとの研究開発状況について<開発品目>当社の開発品目は、現在、主要パイプライン4品目が臨床試験の段階にあり、1品目が臨床試験計画中であります。この他、新規開発パイプラインの研究開発を進めており、グローバルな事業展開を目指しております。(主要パイプライン)各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑦ 当社の主要パイプラインについて」に記載のとおりであります。 (新規開発パイプライン)次世代パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑧ 次世代パイプライン候補について」に記載のとおりであります。
FY2019|730 文字
5 【研究開発活動】当社における研究開発は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは33名にのぼり、これは総従業員の78.6%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は1,793,022千円となりました。 (1) 当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社の主たる事業目的は、日本発のナノテクノロジーに基づくミセル化ナノ粒子をコア技術として、主にがん領域において新しい医薬品を生み出し、社会に提供することです。前述のとおり当社の研究開発活動は、研究部及び臨床開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2) サイエンティフィック・アドバイザーについて当社は社外の研究者とサイエンティフィック・アドバイザー契約を締結しており、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かせる体制を整えております。 (3) 当社の開発品目ごとの研究開発状況について<開発品目>当社の開発品目は、現在、主要パイプライン4品目が臨床試験の段階にあり、1品目が臨床試験計画中であります。この他、新規開発パイプラインの研究開発を進めており、グローバルな事業展開を目指しております。 (主要パイプライン)各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑥当社の主要パイプラインについて」に記載のとおりであります。 (新規開発パイプライン)次世代パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑦次世代パイプライン候補について」に記載のとおりであります。
FY2018|755 文字
5 【研究開発活動】当社における研究開発は、研究開発統括部の統括管理の下、研究部及び臨床開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは41名にのぼり、これは総従業員の80.4%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は4,979,468千円となりました。 (1) 当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載の通り、当社の主たる事業目的は、日本発のナノテクノロジーに基づくミセル化ナノ粒子をコア技術として、主にがん領域において新しい医薬品を生み出し、社会に提供することです。前述の通り当社の研究開発活動は研究開発統括部の統括管理の下、研究部及び臨床開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2) サイエンティフィック・アドバイザーについて当社は社外の研究者とサイエンティフィック・アドバイザー契約を締結しており、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かせる体制を整えております。 (3) 当社の開発品目ごとの研究開発状況について<開発品目>当社の開発品目は、現在、主要パイプライン4品目が臨床試験の段階にあり、1品目が臨床試験計画中であります。この他、新規開発パイプラインの研究開発を進めており、グローバルな事業展開を目指しております。 (主要パイプライン)各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑥当社の主要パイプラインについて」に記載の通りであります。 (新規開発パイプライン)次世代パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑦次世代パイプライン候補について」に記載の通りであります。
FY2017|811 文字
6 【研究開発活動】当社における研究開発は、研究開発統括部の統括管理の下、研究部及び臨床開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは45名にのぼり、これは総従業員の77.6%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は2,252,454千円となりました。 (1)当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載の通り、当社の主たる事業目的は、日本発のナノテクノロジーに基づくミセル化ナノ粒子をコア技術として、主にがん領域において新しい医薬品を生み出し、社会に提供することです。前述の通り当社の研究開発活動は研究開発統括部の統括管理の下、研究部及び臨床開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2)サイエンティフィック・アドバイザーについて当社は社外の研究者とサイエンティフィック・アドバイザー契約を締結しており、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かせる体制を整えております。 (3)当社の開発品目ごとの研究開発状況について <開発品目>当社の開発品目は、現在、主要パイプライン4品目が臨床試験の段階にあります。この他、新規開発パイプラインの研究開発を進めており、グローバルな事業展開を目指しております。 (主要パイプライン) 各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑥当社の主要パイプラインについて」に記載の通りであります。現在の進捗状況は、「1 業績等の概要 (1)業績 (主要パイプラインの進捗状況)中の<開発パイプラインの状況>」に記載の図表をご参照ください。 (新規開発パイプライン) 次世代パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑦次世代パイプライン候補について」に記載の通りであります。
FY2016|787 文字
6 【研究開発活動】当社における研究開発は、当社の研究部及び事業開発部を中心に実施しております。当事業年度末現在で、研究開発スタッフは41名にのぼり、これは総従業員の74.5%に当たります。当社は当事業年度において、以下のような研究開発活動を実施しており、研究開発費の総額は1,832,664千円となりました。 (1)当社の研究開発活動の概要「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載の通り、当社の主たる事業目的は、日本発のナノテクノロジーに基づくミセル化ナノ粒子をコア技術として、主にがん領域において新しい医薬品を生み出し、社会に提供することです。前述の通り当社の研究開発活動は当社の研究部及び事業開発部を中心に実施しておりますが、共同研究契約を締結している場合は締結先との共同研究により実施しております。 (2)サイエンティフィック・アドバイザーについて当社は社外の研究者とサイエンティフィック・アドバイザー契約を締結しており、最先端の研究成果を当社の研究開発に生かせる体制を整えております。 (3)当社の開発品目ごとの研究開発状況について <開発品目>当社の開発品目は、現在、主要パイプライン4品目が臨床試験の段階にあります。この他、新規開発パイプラインの研究開発を進めており、グローバルな事業展開を目指しております。 (主要パイプライン) 各パイプラインの概要は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑥当社の主要パイプラインについて」に記載の通りであります。現在の進捗状況は、「1 業績等の概要 (1)業績 (主要パイプラインの進捗状況)中の<開発パイプラインの状況>」に記載の図表をご参照ください。 (新規開発パイプライン) 次世代パイプライン候補の概要及び進捗状況は、「第1 企業の概況 3 事業の内容 ⑦次世代パイプライン候補について」に記載の通りであります。