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レイ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
510
2026-05-26
52週高値
518
52週安値
494

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 113 4 2 11 5.8 16.9 6.0 43.9
FY2018 120 6 4 3 8.3 28.4 6.0 51.0
FY2019 115 9 6 17 12.2 42.5 8.0 56.1
FY2020 119 10 7 10 13.0 50.4 5.0 59.7
FY2021 70 -7 -4 7 -7.2 -25.7 5.0 59.3
FY2022 111 9 4 10 7.7 29.3 10.0 55.9
FY2023 125 14 7 6 11.8 49.9 15.0 63.1
FY2024 112 12 8 4 12.5 57.3 15.0 69.7
FY2025 105 9 7 9 11.0 54.1 15.0 74.5
FY2026 134 18 13 8 16.8 98.6 20.0 71.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 美容室・理容室業界のDX化ニーズの高まり • 既存顧客基盤の維持・拡大による安定収益

• 新たなサービス開発による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社の台頭による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 顧客ニーズの変化への適応の遅れ 逆転思考:この投資が失敗するには、まず美容室・理容室業界全体の縮小または成長鈍化が進行し、レイの主要顧客層が減少することが考えられます。さらに、同社が提供する業務支援システムの機能が陳腐化し、競合他社がより低価格で高機能な代替サービスを容易に提供できるようになる状況も考えられます。特に、クラウドベースで初期投資が少なく、柔軟に機能拡張できるサービスが登場した場合、既存のオンプレミス型システムや学習コストを嫌気する顧客が容易に乗り換える可能性があります。また、同社が新規顧客獲得や既存顧客へのクロスセル・アップセルに失敗し、売上成長が止まることも、投資の失敗に繋がるでしょう。技術革新への対応が遅れ、顧客のITリテラシー向上にサービスが追いつかない場合も、競争力を失う要因となります。

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