4317

レイ(4317)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
572
2026-09-01
52週高値
518
52週安値
494
時価総額
66 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 113 4 2 11 5.8 16.9 6.0 43.9
FY2018 120 6 4 3 8.3 28.4 6.0 51.0
FY2019 115 9 6 17 12.2 42.5 8.0 56.1
FY2020 119 10 7 10 13.0 50.4 5.0 59.7
FY2021 70 -7 -4 7 -7.2 -25.7 5.0 59.3
FY2022 111 9 4 10 7.7 29.3 10.0 55.9
FY2023 125 14 7 6 11.8 49.9 15.0 63.1
FY2024 112 12 8 4 12.5 57.3 15.0 69.7
FY2025 105 9 7 9 11.0 54.1 15.0 74.5
FY2026 134 18 13 8 16.8 98.6 20.0 71.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務サマリに時系列データが未収録であり、ブランド力や特許、規制ライセンス等の無形資産に関する具体的な情報は現時点では確認できません。公開情報が限定的です。

スイッチングコスト1/5

美容室・理容室向け業務支援システムを提供しており、一度導入した顧客が他社システムへ移行する際のデータ移行や学習コストは一定程度存在する可能性がありますが、その規模や顧客のスイッチング障壁の強さを示す具体的なデータはありません。

ネットワーク効果0/5

現時点では、顧客数や利用者の増加がサービスの価値を直接的に高めるようなネットワーク効果が働くビジネスモデルであるという情報は確認できません。

コスト優位0/5

競合他社との価格競争力や、独自の生産・提供プロセスによるコスト優位性を示す具体的な情報は現時点では確認できません。

規模の経済1/5

美容室・理容室向け市場において一定のシェアを持つ可能性はありますが、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているか、規模の経済による優位性が明確であるかは、現時点では判断できません。

競合との比較優位

強気シナリオ

美容室・理容室業界のDX化ニーズの高まり

既存顧客基盤の維持・拡大による安定収益

新たなサービス開発による収益源の多様化

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の台頭による価格競争の激化

技術革新への対応遅れによる陳腐化

顧客ニーズの変化への適応の遅れ

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、まず美容室・理容室業界全体の縮小または成長鈍化が進行し、レイの主要顧客層が減少することが考えられます。さらに、同社が提供する業務支援システムの機能が陳腐化し、競合他社がより低価格で高機能な代替サービスを容易に提供できるようになる状況も考えられます。特に、クラウドベースで初期投資が少なく、柔軟に機能拡張できるサービスが登場した場合、既存のオンプレミス型システムや学習コストを嫌気する顧客が容易に乗り換える可能性があります。また、同社が新規顧客獲得や既存顧客へのクロスセル・アップセルに失敗し、売上成長が止まることも、投資の失敗に繋がるでしょう。技術革新への対応が遅れ、顧客のITリテラシー向上にサービスが追いつかない場合も、競争力を失う要因となります。

5年後のモート予測

強気

DX化需要を取り込み、顧客基盤を拡大。新サービス投入により収益源を多様化し、安定成長を続ける。

中立

既存顧客の維持を主軸としつつ、緩やかな市場成長に合わせて堅調に推移。競争環境は厳しさを増す。

弱気

競合激化や技術陳腐化により、顧客離れが進む。市場シェアを失い、収益性が低下する。

直近の適時開示

同業他社

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