研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
11 |
| 2024-03 |
- |
12 |
| 2023-03 |
- |
17 |
| 2022-03 |
- |
46 |
| 2021-03 |
- |
24 |
研究開発活動(本文)
FY2025|689 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、高い研究開発力を活かし、既存事業の拡大・発展とともに新規事業創出に取り組んでいます。新規事業に関しては、NEXT事業開発・IP戦略部を中心としたマーケティング活動を強化するとともに、当社の強みを活かした新たな事業開発を推進しています。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりです。<化学工業セグメント>当連結会計年度の化学工業セグメントの研究開発トピックスは、下記の通りとなります。光学レンズ用樹脂モノマーに関しては、開発に際して着色の少ない新規製法による製品を提供し、顧客から高評価を得ました。また、樹脂の成型工程で発生する廃樹脂を化学分解し、樹脂モノマーとしてリサイクルする技術開発にも注力しています。ワニスに関しては、中国での製造が本格化し、新たなグレード開発にも鋭意取り組んでいます。可塑剤に関しては、生分解性樹脂の伸長を睨んで、生分解性バイオマス可塑剤の開発を行ったところ、多くの引合いを頂戴し、積極的なサンプルワークを展開しています。瞬間接着剤、エポキシ系接着剤、ゴム用添加剤に関しては、それぞれグローバルニーズに視点を置いた新規品目の開発を行っており、海外マーケットの開拓も合わせて取り組んでいます。グラフェンナノリボンに関しては、量産化製法を開発すると共に、類似の炭素系材料への応用展開も実施中であり、ナノパピヨンの商標を取得し試薬としての販売も開始しました。当連結会計年度末における化学工業セグメントの研究開発人員は61名であり、研究開発費は812百万円です。 <化学分析受託事業セグメント>特記事項はありません。
FY2024|726 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、高い研究開発力を活かし、既存事業の拡大・発展とともに新規事業創出に取り組んでおります。新規事業に関しては、前連結会計年度に研究所内に創設したNEXT事業開発・IP戦略部を主体に、マーケティング活動を強化するとともに、当社の強みを活かした新たな事業開発を推進しております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりです。<化学工業セグメント>当連結会計年度の化学工業セグメントの研究開発トピックスは、下記の通りとなります。光学レンズ用樹脂モノマーに関しては、開発品に関して着色の少ない新規製法を開発し、顧客から高評価を得ましたし、廃樹脂を化学分解し、樹脂モノマーをリサイクルする技術開発にも注力しています。ワニスに関しては、中国での製造が本格化し、新たなグレード開発にも鋭意取り組んでおります。可塑剤に関しては、生分解性樹脂製品の伸長を睨んで、生分解性可塑剤の開発に注力するとともに、可塑剤原料を生物資源に代替したバイオマス可塑剤の開発も実施しており、それぞれいくつか開発品を作成し積極的なサンプルワークを展開しています。瞬間接着剤、エポキシ系接着剤、ゴム用添加剤に関しては、それぞれグローバルニーズに視点を置いた新規品目の開発を行っており、海外マーケットの開拓も合わせて取り組んでおります。グラフェンナノリボンに関しては、量産化製法を開発すると共に、類似の炭素系材料への応用展開も実施中であり、ナノパピヨンの商標を取得し試薬としての販売も開始しました。当連結会計年度末における化学工業セグメントの研究開発人員は62名であり、研究開発費は858百万円です。 <化学分析受託事業セグメント>特記事項はありません。
FY2023|709 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、高い研究開発力を活かし、既存事業の拡大・発展とともに新規事業創出に取り組んでおります。新規事業に関しては、当連結会計年度において、新たに研究所内にNEXT事業開発・IP戦略部を創設し、マーケティング活動を強化するとともに、当社の強みを活かした新たな事業開発を推進します。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、従来、「その他」を構成していた「化学分析受託事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。<化学工業セグメント>当連結会計年度の化学工業セグメントの研究開発トピックスは、下記の通りとなります。光学レンズ用樹脂モノマーに関しては、開発品に関して着色の少ない新規製法を開発し、顧客から高評価を得ました。ワニスに関しては、中国での製造が本格化し、新たなグレード開発にも鋭意取り組んでおります。可塑剤に関しては、生分解性樹脂製品の伸長を睨んで、生分解性可塑剤の開発に注力しており、いくつか開発品を作成し顧客に評価していただいております。瞬間接着剤、エポキシ系接着剤、ゴム用添加剤に関しては、それぞれグローバルニーズに視点を置いた新規品目の開発を行っており、海外マーケットの開拓も合わせて取り組んでおります。グラフェンナノリボンに関しては、量産化製法を開発すると共に、類似の炭素系材料への応用展開も実施中であり、他社へのサンプル提供を開始しました。当連結会計年度末における化学工業セグメントの研究開発人員は59名であり、研究開発費は837百万円であります。 <化学分析受託事業セグメント>特記事項はありません。
FY2022|486 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は58名であり、研究開発費は907百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。<化学工業セグメント>(精密化学品部門)樹脂原料、電子材料、農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらに加え既存製品についても製法の合理化、新規用途の開拓に注力しております。(機能材部門)瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。(機能樹脂部門)紙用加工樹脂、ワニスについては、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。(化成品部門)可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。 <その他>特記事項はありません。
FY2021|476 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は58名であり、研究開発費は783百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。<化学工業セグメント>(精密化学品部門)樹脂原料、電子材料、農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらの製法の合理化、新規用途の開発にも注力しております。(機能材部門)瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。(機能樹脂部門)紙用加工樹脂、ワニスについては、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。(化成品部門)可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。 <その他>特記事項はありません。
FY2020|476 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は55名であり、研究開発費は714百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。<化学工業セグメント>(精密化学品部門)樹脂原料、電子材料、農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらの製法の合理化、新規用途の開発にも注力しております。(機能材部門)瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。(機能樹脂部門)紙用加工樹脂、ワニスについては、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。(化成品部門)可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。 <その他>特記事項はありません。
FY2019|478 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は47名であり、研究開発費は797百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。<化学工業セグメント>(精密化学品部門)樹脂原料、電子材料、医・農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらの製法の合理化、新規用途の開発にも注力しております。(機能材部門)瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。(機能樹脂部門)紙用加工樹脂、ワニスについては、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。(化成品部門)可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。 <その他>特記事項はありません。
FY2017|490 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は53名であり、研究開発費は7億11百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。<化学工業セグメント>(精密化学品部門)樹脂原料、電子材料、医・農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらの製法の合理化、新規用途の開発にも注力しております。(機能材部門)瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。(機能樹脂部門)紙用加工樹脂、ワニスについては技術サービスに力を入れ、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。(化成品部門)可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。 <その他>特記事項はありません。
FY2016|490 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、国際競争がますます激化する市場の変化と、多様化する顧客ニーズに素早く対処するため、種々の新製品や工業化プロセスの開発を積極的に進めており、当連結会計年度末における研究開発人員は50名であり、研究開発費は6億96百万円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。<化学工業セグメント>(精密化学品部門)樹脂原料、電子材料、医・農薬中間体など当社の特徴が活かせる対象化合物に的を絞り、新規製品の早期の開発やプロセス開発に努めるとともに、それらの製法の合理化、新規用途の開発にも注力しております。(機能材部門)瞬間接着剤やエポキシ系接着剤、ゴム用添加剤の新規品目開発、性能向上、品質改良などに取り組むとともに、海外ニーズへの対応も進めております。(機能樹脂部門)紙用加工樹脂、ワニスについては技術サービスに力を入れ、顧客からの要望に対応した性能の向上、品質改良や新規品目の開発に取り組んでおります。(化成品部門)可塑剤などについては顧客からの要望に対応した品質改良に取り組んでおります。 <その他>特記事項はありません。