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チタン工業

化学 素材・化学

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 0
2024-03 - 1
2023-03 - 1
2022-03 - 2
2021-03 - 34

研究開発活動(本文)

FY2025|484 文字
6【研究開発活動】 当社グループは創業以来、研究開発活動を重視し、格段の努力を傾注してまいりました。 研究開発は研究開発部、宇部工場開発グループ、ST開発グループによって推進され、当該業務には全従業員の約8%にあたる22名が携わっており、酸化チタン及び酸化鉄の開発・製造・販売を通して培った技術と情報の蓄積を活かし、既存事業にとらわれることなく幅広いテーマに取り組んでおります。 当連結会計年度における活動内容につきましては、経営方針に基づいて、事業構造の変革と長期的な発展に結びつく新製品の開発に取り組むとともに、既存製品の改良や応用の研究に積極的に取り組んでおります。 具体的には、新製品といたしまして、超微粒子酸化チタン、導電性無機複合酸化物、封止材用、トナー用、遮熱用、水処理用の各無機複合酸化物及び化粧品用粉体並びに分散体等の研究開発に取り組み、着実な成果を上げております。 なお、当連結会計年度中における研究開発費の総額は237百万円であります。 また、研究開発活動につきまして、セグメントごとの把握が実務上困難なため、セグメントごとに記載しておりません。

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