研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
10 |
| 2024-03 |
- |
86 |
| 2023-03 |
- |
10 |
| 2022-03 |
- |
11 |
| 2021-03 |
- |
18 |
研究開発活動(本文)
FY2025|789 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は294百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業 肥料事業については、農業生産の効率化・省力化によるコスト低減、農産物の高付加価値化といった生産様式の多様化に対応して、新肥料・新技術の開発を行うとともに、環境に調和した持続的な農業生産に資する、次のようなテーマを中心に研究開発を行っております。① ペースト肥料や緩効性肥料など機能性肥料の開発と普及のための試験研究② 土壌微生物の機能を利用した資材の開発と普及のための試験研究③ 堆肥や食品工業廃材など未利用資源の肥料利用④ 多様な栽培形態に対応し、環境に配慮した肥料・施肥技術の試験研究⑤ 産学官連携による基礎的研究にもとづく新技術・新商材の開発⑥ スマート農業に関わる新たな農業支援技術の開発 当連結会計年度における研究開発費の金額は182百万円であります。 (2)化学品事業 化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母・合成スメクタイトの開発・改良を次のようなテーマで行っております。① 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発② 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価③ 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発④ 食品包装フィルムのバリア機能の向上に向けた開発⑤ 化粧品(ファンデーション)用途ではより薄く且つ平滑性を高めた新銘柄の開発⑥ 電子材料用途ではナノ分散可能な新銘柄(有機スメクタイト)の開発 当連結会計年度における研究開発費は111百万円であります。
FY2024|789 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。 当連結会計年度の研究開発費の総額は304百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業 肥料事業については、農業生産の効率化・省力化によるコスト低減、農産物の高付加価値化といった生産様式の多様化に対応して、新肥料・新技術の開発を行うとともに、環境に調和した持続的な農業生産に資する、次のようなテーマを中心に研究開発を行っております。① ペースト肥料や緩効性肥料など機能性肥料の開発と普及のための試験研究② 土壌微生物の機能を利用した資材の開発と普及のための試験研究③ 堆肥や食品工業廃材など未利用資源の肥料利用④ 多様な栽培形態に対応し、環境に配慮した肥料・施肥技術の試験研究⑤ 産学官連携による基礎的研究にもとづく新技術・新商材の開発⑥ スマート農業に関わる新たな農業支援技術の開発 当連結会計年度における研究開発費の金額は191百万円であります。 (2)化学品事業 化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母・合成スメクタイトの開発・改良を次のようなテーマで行っております。① 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発② 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価③ 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発④ 食品包装フィルムのバリア機能の向上に向けた開発⑤ 化粧品(ファンデーション)用途ではより薄く且つ平滑性を高めた新銘柄の開発⑥ 電子材料用途ではナノ分散可能な新銘柄(有機スメクタイト)の開発 当連結会計年度における研究開発費は113百万円であります。
FY2023|782 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は302百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新技術の開発を行うとともに、環境に調和した持続的な農業生産に資する、次のようなテーマを中心に研究開発を行っております。① ペースト肥料やバイオスティミュラント資材など機能性肥料の開発と普及のための試験研究② 土壌微生物の機能を利用した資材の開発および普及のための試験研究③ 堆肥や食品工業廃材など未利用資源の肥料利用④ 多様な栽培形態に対応し、環境に配慮した肥料・施肥技術の試験研究⑤ 産学官連携による基礎的研究にもとづく新技術・新商材の開発⑥ スマート農業に関わる新たな農業支援技術の開発当連結会計年度における研究開発費の金額は197百万円であります。 (2)化学品事業化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母・合成スメクタイトの開発・改良を次のようなテーマで行っております。① 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発② 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価③ 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発④ 食品包装フィルムのバリア機能の向上に向けた開発⑤ 化粧品(ファンデーション)用途ではより薄く且つ平滑性を高めた新銘柄の開発⑥ 電子材料用途ではナノ分散可能な新銘柄(有機スメクタイト)の開発当連結会計年度における研究開発費は105百万円であります。
FY2022|777 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は300百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新技術の開発を行うとともに、環境に調和した持続的な農業生産に資する、次のようなテーマを中心に研究開発を行っております。(1) ペースト肥料やバイオスティミュラント資材など機能性肥料の開発と普及のための試験研究(2) 土壌微生物の機能を利用した資材の開発および普及のための試験研究(3) 堆肥や食品工業廃材など未利用資源の肥料利用(4) 多様な栽培形態に対応し、環境に配慮した肥料・施肥技術の試験研究(5) 産学官連携による基礎的研究にもとづく新技術・新商材の開発当連結会計年度における研究開発費の金額は181百万円であります。 (2)化学品事業化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母・合成スメクタイトの開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発(4) 食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(5) 化粧品(ファンデーション)用途ではより平滑性を高めた新銘柄の開発(6) 電子材料用途ではナノ分散可能な新銘柄(有機スメクタイト)の開発当連結会計年度における研究開発費は119百万円であります。
FY2021|787 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は280百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新技術の開発を行うとともに、環境に調和した持続的な農業生産に資する、次のようなテーマを中心に研究開発を行っております。(1) 新規ペースト肥料やバイオスティミュラント資材など機能性肥料の開発と普及のための試験研究(2) 土壌微生物の機能解明と資材の開発および普及のための試験研究(3) 養液栽培など多様な生産形態、栽培システムに対応した新しい肥料および施肥技術の開発(4) 作物の生産性向上のための土壌の微生物性診断技術の確立(5) 未利用資源の有効活用(6) 産学官連携による基礎的研究にもとづく新技術・新商材の開発当連結会計年度における研究開発費の金額は179百万円であります。 (2)化学品事業化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母の開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発(4) 食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(5) 化粧品(ファンデーション)用途では薄層化技術による新銘柄の開発、樹脂添加剤用途では混錬温度に耐え得る有機マイカの開発当連結会計年度における研究開発費は101百万円であります。
FY2020|833 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は276百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新素材の開発を行うとともに、重要性の高い環境調和型農業の確立に向けて、次のようなテーマを中心に新製品・新技術の開発を行っております。(1) 新規緩効性ペースト肥料など機能性肥料の開発と普及のための試験研究(2) 微生物資材の開発と普及のための試験研究(3) 多様な生産形態に対応した新しい肥料および施肥技術の開発(4) 生産性向上のための土壌微生物性診断技術の確立(5) 養液栽培など各種栽培・施肥システムの確立(6) 未利用資源の有効活用(7) 産学官連携研究による新商材および栽培システムの開発基礎的研究については、有用微生物の有効活用や有機質肥料の作物への高付加価値化利用などの研究を行っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は176百万円であります。 (2)化学品事業化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母の開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発(4) 電材・食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(5) 化粧品(ファンデーション)用途では薄層化技術による新銘柄の開発、樹脂添加剤用途では混錬温度に耐え得る有機マイカの開発当連結会計年度における研究開発費は98百万円であります。
FY2019|794 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は282百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新素材の開発を行うとともに、重要性の高い環境調和型農業の確立に向けて、次のようなテーマを中心に新製品・新技術の開発を行っております。(1) 有機質肥料の作物への高付加価値化利用の研究(2) 土壌微生物の有効利用研究(3) 作物栽培のシステム開発(4) 新機能肥料及び新施肥技術の開発(5) 未利用資源の有効活用(6) 土壌診断による施肥・栽培の合理化対応(7) 産学官連携研究による新商材および栽培システムの開発基礎的研究については、有用微生物の有効利用のための有効菌の検索及び増殖、固定化の研究並びに有機資源の有効利用のための研究を行っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は178百万円であります。 (2)化学品事業化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母の開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発(4) 電材・食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(5) 化粧品(ファンデーション)用途では薄層化技術による新銘柄の開発、高摺動性を有する新銘柄の開発当連結会計年度における研究開発費は102百万円であります。
FY2018|793 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は244百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新素材の開発を行うとともに、重要性の高い環境調和型農業の確立に向けて、次のようなテーマを中心に新製品・新技術の開発を行っております。(1) 有機質肥料の作物への高付加価値化利用の研究(2) 土壌微生物の有効利用研究(3) 作物栽培のシステム開発(4) 新機能肥料及び新施肥技術の開発(5) 未利用資源の有効活用(6) 土壌診断による施肥・栽培の合理化対応(7) 産学官連携研究による新商材および栽培システムの開発基礎的研究については、有用微生物の有効利用のための有効菌の検索及び増殖、固定化の研究並びに有機資源の有効利用のための研究を行っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は155百万円であります。 (2)化学品事業化学品事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母の開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 各種植物原料の醗酵による新たな機能性製品の開発(4) 電材・食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(5) 化粧品(ファンデーション)用途では薄層化技術による新銘柄の開発、高摺動性を有する新銘柄の開発当連結会計年度における研究開発費は88百万円であります。
FY2017|759 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は248百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新素材の開発を行うとともに、重要性の高い環境調和型農業の確立に向けて、次のようなテーマを中心に新製品・新技術の開発を行っております。(1) 有機質肥料の作物への高付加価値化利用の研究(2) 土壌微生物の有効利用研究(3) 作物栽培のシステム開発(4) 新機能肥料及び新施肥技術の開発(5) 未利用資源の有効活用(6) 土壌診断による施肥・栽培の合理化対応(7) 産学官連携研究による新商材および栽培システムの開発基礎的研究については、有用微生物の有効利用のための有効菌の検索及び増殖、固定化の研究並びに有機資源の有効利用のための研究を行っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は152百万円であります。 (2)その他事業その他事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母の開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 電材・食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(4) 化粧品(ファンデーション)用途では紫外線吸収機能、高摺動性を有する新銘柄の開発当連結会計年度における研究開発費は96百万円であります。
FY2016|759 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発は、現在の事業活動を拡大する開発研究と将来に向けての基礎的研究を、筑波総合研究所を中心として展開しております。当連結会計年度の研究開発費の総額は209百万円となっております。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次の通りであります。 (1)肥料事業肥料事業については、農業資材のコスト低減、高付加価値化志向など農業の生産様式の多様化に対応して新肥料・新素材の開発を行うとともに、重要性の高い環境調和型農業の確立に向けて、次のようなテーマを中心に新製品・新技術の開発を行っております。(1) 有機質肥料の作物への高付加価値化利用の研究(2) 土壌微生物の有効利用研究(3) 作物栽培のシステム開発(4) 新機能肥料及び新施肥技術の開発(5) 未利用資源の有効活用(6) 土壌診断による施肥・栽培の合理化対応(7) 産学官連携研究による新商材および栽培システムの開発基礎的研究については、有用微生物の有効利用のための有効菌の検索及び増殖、固定化の研究並びに有機資源の有効利用のための研究を行っております。当連結会計年度における研究開発費の金額は129百万円であります。 (2)その他事業その他事業については、農業以外の新素材関連の研究開発を行い、各種天然素材を用いた化粧品原料の開発及び合成雲母の開発・改良を次のようなテーマで行っております。(1) 天然素材からコラーゲンなど高付加価値原料の抽出・精製技術の開発(2) 各種天然由来原料の老化抑制作用、美白作用などの機能性評価(3) 電材・食品包装材のガスバリア用途ではバリア性向上の開発(4) 化粧品(ファンデーション)用途では紫外線吸収機能、高摺動性を有する新銘柄の開発当連結会計年度における研究開発費は79百万円であります。