研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
|---|---|---|
| 2025-02 | - | 0 |
| 2024-02 | - | 0 |
| 2023-02 | - | 0 |
| 2022-02 | - | 1 |
| 2021-02 | - | 0 |
研究開発活動(本文)
FY2026|230 文字
6 【研究開発活動】当社は、お客さまの経営・業務課題の解決に、お客さまの一員として道しるべを示し、発想・技術・実現方法に限界を設けることなく、サービス・製品を想像し創造することで、世の中を変え、時代を切り拓くことを使命に研究開発活動に取り組んでいます。研究開発活動はイノベーション事業とDX・地方共創事業で行っております。主にDX化ソリューション及び生成AIを活用したソリューション開発に要した費用を計上しており、当事業年度の研究開発費は24,686千円です。
FY2025|350 文字
6 【研究開発活動】当社は、お客さまの経営・業務課題の解決に、お客さまの一員として道しるべを示し、発想・技術・実現方法に限界を設けることなく、サービス・製品を想像し創造することで、世の中を変え、時代を切り拓くことを使命に研究開発活動に取り組んでいます。研究開発活動はイノベーション事業とDX・地方共創事業で行っています。イノベーション事業においては、主にワンダーレジ-BOOK及びEZレジの製品開発及び機能改良、並びに関連ソフトウエアの開発に要した費用を計上しています。DX・地方共創事業においては、主にAIを活用したソリューション開発に要した費用を計上しています。これらのほか、過去に開発した技術を活かした製品やソリューションの研究開発を行っています。当事業年度の研究開発費は74,519千円です。
FY2024|1,146 文字
6 【研究開発活動】当社は、お客さまの経営・業務課題の解決に、 お客さまの一員として道しるべを示し、発想・技術・実現方法に限界を設けることなく、サービス・製品を想像し創造することで、世の中を変え、時代を切り拓くことを使命に、イノベーション事業において研究開発活動を行っています。当事業年度の研究開発費は、101,229千円です。 (1) 主要な研究開発テーマ当社の主要な研究開発活動のテーマは、以下の次のとおりです。テーマ概要・特徴人工知能「SPAI」産学連携で当社が独自に開発した人工知能。画像から様々な特徴を捉えて商品や人を認識。文字、数字なども認識し、識別ができないものは「わからない」とアウトプットする。画像認識技術画像から自動で物体の位置を特定する。追跡技術カメラを通して、人物の特徴を識別し、対象を追跡する。マルチ決済現金、クレジットカード、電子マネー、プリペイドカードなど、幅広い決済方法に対応する。重量センサー力や荷重を数値化し、可視化する。バーコード一括認識技術一度に複数のバーコードやQRコードの情報を読み取る。文字認識技術文字を認識し、自動で読み取り、学習する。 (2) 研究開発活動の成果研究開発活動の成果として、日本国内で9件、アメリカで1件の特許を取得しています。当社は、主要な研究開発テーマへの取り組みを通じて得た技術を応用して、製品やサービスを開発しています。現在、以下の製品を開発、販売または技術供与しています。製品名特徴スーパーワンダー小売店舗のレジを不要にする無人決済システム。追跡技術や各種センサーの制御技術を応用して、入店から退店まで利用者を自動的に追跡すると同時に、買い物する商品をリアルタイムに把握することが可能。TTGに技術供与しており、「TTG-SENSE」及び「TTG-SENSE MICRO」として販売。ワンダーレジ設置型のセルフレジ。SPAIや画像認識技術等を用いて、商品の姿やバーコードを一括で認識することが可能。レジ業務の省力化とレジの待ち時間低減を実現。ワンダーレジ-BOOK書店向けのワンダーレジ。書籍の2段バーコードの読み取りに対応しており、複数の書籍を一括で認識することが可能。店舗の運営コスト削減とレジの待ち時間低減を実現。EZレジバーコードスキャナーを搭載するセルフレジ。小規模な小売店や職域売店をターゲットに必要な機能を絞り込み、一般的なセルフレジと比べ高い価格競争力を実現。また、簡易的なPOSシステムを搭載しており、小規模な小売店における管理業務にも対応。 また、上記の製品の機能向上に継続的に取り組むとともに、お客さまからの要望や課題に応じて、当社の保有する技術を活用したソリューションの研究開発を行っています。
FY2023|1,146 文字
5 【研究開発活動】当社は、お客さまの経営・業務課題の解決に、 お客さまの一員として道しるべを示し、発想・技術・実現方法に限界を設けることなく、サービス・製品を想像し創造することで、世の中を変え、時代を切り拓くことを使命に、イノベーション事業において研究開発活動を行っています。当事業年度の研究開発費は、110,746千円です。 (1) 主要な研究開発テーマ当社の主要な研究開発活動のテーマは、以下の次のとおりです。テーマ概要・特徴人工知能「SPAI」産学連携で当社が独自に開発した人工知能。画像から様々な特徴を捉えて商品や人を認識。文字、数字なども認識し、識別ができないものは「わからない」とアウトプットする。画像認識技術画像から自動で物体の位置を特定する。追跡技術カメラを通して、人物の特徴を識別し、対象を追跡する。マルチ決済現金、クレジットカード、電子マネー、プリペイドカードなど、幅広い決済方法に対応する。重量センサー力や荷重を数値化し、可視化する。バーコード一括認識技術一度に複数のバーコードやQRコードの情報を読み取る。文字認識技術文字を認識し、自動で読み取り、学習する。 (2) 研究開発活動の成果研究開発活動の成果として、日本国内で9件、アメリカで1件の特許を取得しています。当社は、主要な研究開発テーマへの取り組みを通じて得た技術を応用して、製品やサービスを開発しています。現在、以下の製品を開発、販売または技術供与しています。製品名特徴スーパーワンダー小売店舗のレジを不要にする無人決済システム。追跡技術や各種センサーの制御技術を応用して、入店から退店まで利用者を自動的に追跡すると同時に、買い物する商品をリアルタイムに把握することが可能。TTGに技術供与しており、「TTG-SENSE」及び「TTG-SENSE MICRO」として販売。ワンダーレジ設置型のセルフレジ。SPAIや画像認識技術等を用いて、商品の姿やバーコードを一括で認識することが可能。レジ業務の省力化とレジの待ち時間低減を実現。ワンダーレジ-BOOK書店向けのワンダーレジ。書籍の2段バーコードの読み取りに対応しており、複数の書籍を一括で認識することが可能。店舗の運営コスト削減とレジの待ち時間低減を実現。EZレジバーコードスキャナーを搭載するセルフレジ。小規模な小売店や職域売店をターゲットに必要な機能を絞り込み、一般的なセルフレジと比べ高い価格競争力を実現。また、簡易的なPOSシステムを搭載しており、小規模な小売店における管理業務にも対応。 また、上記の製品の機能向上に継続的に取り組むとともに、お客さまからの要望や課題に応じて、当社の保有する技術を活用したソリューションの研究開発を行っています。
FY2022|1,146 文字
5 【研究開発活動】当社は、お客さまの経営・業務課題の解決に、 お客さまの一員として道しるべを示し、発想・技術・実現方法に限界を設けることなく、サービス・製品を想像し創造することで、世の中を変え、時代を切り拓くことを使命に、イノベーション事業において研究開発活動を行っています。当事業年度の研究開発費は、179,334千円です。 (1) 主要な研究開発テーマ当社の主要な研究開発活動のテーマは、以下の次のとおりです。テーマ概要・特徴人工知能「SPAI」産学連携で当社が独自に開発した人工知能。画像から様々な特徴を捉えて商品や人を認識。文字、数字なども認識し、識別ができないものは「わからない」とアウトプットする。画像認識技術画像から自動で物体の位置を特定する。追跡技術カメラを通して、人物の特徴を識別し、対象を追跡する。マルチ決済現金、クレジットカード、電子マネー、プリペイドカードなど、幅広い決済方法に対応する。重量センサー力や荷重を数値化し、可視化する。バーコード一括認識技術一度に複数のバーコードやQRコードの情報を読み取る。文字認識技術文字を認識し、自動で読み取り、学習する。 (2) 研究開発活動の成果研究開発活動の成果として、日本国内で9件、アメリカで1件の特許を取得しています。当社は、主要な研究開発テーマへの取り組みを通じて得た技術を応用して、製品やサービスを開発しています。現在、以下の製品を開発、販売または技術供与しています。製品名特徴スーパーワンダー小売店舗のレジを不要にする無人決済システム。追跡技術や各種センサーの制御技術を応用して、入店から退店まで利用者を自動的に追跡すると同時に、買い物する商品をリアルタイムに把握することが可能。TTGに技術供与しており、「TTG-SENSE」及び「TTG-SENSE MICRO」として販売。ワンダーレジ設置型のセルフレジ。SPAIや画像認識技術等を用いて、商品の姿やバーコードを一括で認識することが可能。レジ業務の省力化とレジの待ち時間低減を実現。ワンダーレジ-BOOK書店向けのワンダーレジ。書籍の2段バーコードの読み取りに対応しており、複数の書籍を一括で認識することが可能。店舗の運営コスト削減とレジの待ち時間低減を実現。EZレジバーコードスキャナーを搭載するセルフレジ。小規模な小売店や職域売店をターゲットに必要な機能を絞り込み、一般的なセルフレジと比べ高い価格競争力を実現。また、簡易的なPOSシステムを搭載しており、小規模な小売店における管理業務にも対応。 また、上記の製品の機能向上に継続的に取り組むとともに、お客さまからの要望や課題に応じて、当社の保有する技術を活用したソリューションの研究開発を行っています。
FY2021|913 文字
5 【研究開発活動】当社は、お客さまの経営・業務課題の解決に、 お客さまの一員として道しるべを示し、発想・技術・実現方法に限界を設けることなく、サービス・製品を想像し創造することで、世の中を変え、時代を切り拓くことを使命としており、使命達成のための活動の一つとして研究開発活動を行っております。当社の研究開発活動は、イノベーション事業において人工知能(AI)やディープラーニング等の最先端技術の応用を中心に推進されております。現在取り組んでいる主要課題は、「物体自動認識技術」であり、具体的な研究開発内容及び研究成果は以下のとおりであります。なお、当事業年度の研究開発費は、391,909千円となっております。 (1) 研究開発内容① 機能対象となる物体を撮像した画像等のビッグデータを入力し、ディープラーニングを用いて学習モデルを作成することで、コンピューターが物体を自動認識する技術を開発しております。 ② 用途等同技術により、小売店舗の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間短縮を目指す「ワンダーレジ」の研究開発を行っております。さらに、小売業界向け以外にも、画像認識技術を利用した物流・人流認識や重量センサーを使用した在庫管理等、人間の認識能力が生産性の限界となっている様々な分野への応用に向けて、研究開発を実施しております。 ③ 当事業年度の主な活動画像認識の性能向上のみならず、製品UIの向上やクラウド基盤の構築、量産に適した仕様・設計変更、決済手段の拡充といった、ワンダーレジの販売、供給に向けた課題解決のための研究開発活動を行いました。また、ワンダーレジの営業活動の過程で把握したニーズを集約し、安価であり、かつ導入に当たってのハードルが低い「EZレジ」開発の着手、推進を実施致しました。 (2) 研究開発成果以上の研究開発活動成果として、日本国内で2件の特許を取得致しました。なお、提出日現在、6つの施設にワンダーレジを導入済みであります。また、当社の関連会社である株式会社TOUCH TO GOから、レジ無しスルー型決済システム「スーパーワンダー」の技術の使用許諾に関するライセンスフィーを受領しております。
FY2020|911 文字
5 【研究開発活動】当社は、様々な業界の「お客さまのIT部門の一員」として、先端ICT技術を応用したこれまでに無い新たなサービスを開発し提供することでお客さまの経営課題の解決を図ることを目的とし、研究開発活動を行っております。 当社の研究開発は、イノベーション事業において人工知能(AI)の一つであるディープラーニング等の最先端技術の応用を中心に推進されております。なお、研究開発人員は24名です。 現在取り組んでいる主要課題は、人工知能(AI)の一つであるディープラーニング等の最先端技術を応用した「物体自動認識技術」と「文字読み取り技術」であり、具体的な研究開発内容及び研究成果は以下のとおりであります。 なお、当事業年度の研究開発費は、290,628千円となっております。 (1) 物体自動認識技術① 機能対象となる物体を撮像した画像等のビッグデータを入力し、ディープラーニングを用いて学習した学習モデル を作成することで、コンピューターが物体を自動認識する技術を開発しております。 ② 用途等同技術により、小売店舗の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間短縮を目指す「ワンダーレジ」のほか、スーパー等の大規模店舗で買物客が買物カゴへ商品を出し入れする度に精算金額を自動計算できる技術等を用いた「スーパーワンダーレジ」の研究開発を行っております。さらに小売業界向け以外にも、収穫した農作物の仕分け等、人が認識することが生産性の限界となっている様々な分野への応用に向けて、研究開発を実施しております。 ③ 成果研究の成果として、日本国内で2件の特許を取得いたしました。 (2) 文字読み取り技術① 機能文字読み取りの最先端技術を産学連携で開発し、数字、漢字、かな、記号等をコンピューターが自動で読み取る技術を開発しております。 ② 用途等現在のOCR(光学文字認識)では認識できない文字等を自動認識することで、現在手入力している事務を省力化する用途での研究開発を実施しております。省力化により、人手による入力ミス防止や厳正化も同時に図れ、クレジットカード等、様々な申込書の入力事務等へ適用することを視野に入れております。
FY2019|912 文字
5 【研究開発活動】当社は、様々な業界の「お客さまのIT部門の一員」として、先端ICT技術を応用したこれまでに無い新たなサービスを開発し提供することでお客さまの経営課題の解決を図ることを目的とし、研究開発活動を行っております。 当社の研究開発は、イノベーション事業において人工知能(AI)の一つであるディープラーニング等の最先端技術の応用を中心に推進されております。なお、研究開発人員は19名です。 現在取り組んでいる主要課題は、人工知能(AI)の一つであるディープラーニング等の最先端技術を応用した「物体自動認識技術」と「文字読み取り技術」であり、具体的な研究開発内容及び研究成果は以下のとおりであります。 なお、当事業年度の研究開発費は、149,743千円となっております。 (1) 物体自動認識技術① 機能対象となる物体を撮像した画像等のビッグデータを入力し、ディープラーニングを用いて学習した学習モデル を作成することで、コンピューターが物体を自動認識する技術を開発しております。 ② 用途等同技術により、小売店舗の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間短縮を目指す「ワンダーレジ」のほか、スーパー等の大規模店舗で買物客が買物カゴへ商品を出し入れする度に精算金額を自動計算できる技術等を用いた「スーパーワンダーレジ」の研究開発を実施しております。さらに小売業界向け以外にも、収穫した農作物の仕分け等、人が認識することが生産性の限界となっている様々な分野への応用に向けて、研究開発を実施しております。 ③ 成果研究の成果として、日本国内で8件の特許を出願いたしました。 (2) 文字読み取り技術① 機能文字読み取りの最先端技術を産学連携で開発し、数字、漢字、かな、記号等をコンピューターが自動で読み取る技術を開発しております。 ② 用途等現在のOCR(光学文字認識)では認識できない文字等を自動認識することで、現在手入力している事務を省力化する用途での研究開発を実施しております。省力化により、人手による入力ミス防止や厳正化も同時に図れ、クレジットカード等、様々な申込書の入力事務等へ適用することを視野に入れております。
FY2018|915 文字
6 【研究開発活動】当社は、様々な業界の「お客さまのIT部門の一員」として、先端ICT技術を応用したこれまでに無い新たなサービスを開発し提供することでお客さまの経営課題の解決を図ることを目的とし、研究開発活動を行っております。当社の研究開発は、イノベーション事業部において人工知能(A.I.)のひとつであるディープラーニング等の最先端技術の応用を中心に推進されております。なお、研究開発人員は14名です。 現在取り組んでいる主要課題は、人工知能(A.I.)のひとつであるディープラーニング等の最先端技術を応用した「物体自動認識技術」と「文字読み取り技術」であり、具体的な研究開発内容及び研究成果は以下のとおりであります。 なお、当事業年度の研究開発費は、129百万円となっております。 (1) 物体自動認識技術① 機能対象となる物体を撮像した画像等のビッグデータを入力し、ディープラーニングを用いて学習した学習モデル を作成することで、コンピューターが物体を自動認識する技術を開発しております。 ② 用途等同技術により、小売店舗の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間短縮を目指す「ワンダーレジ」のほか、スーパー等の大規模店舗で買物客が買物カゴへ商品を出し入れする度に精算金額を自動計算できる技術等を用いた「スーパーワンダーレジ」の研究開発を実施しております。さらに小売業界向け以外にも、収穫した農作物の仕分け等、人が認識することが生産性の限界となっている様々な分野への応用に向けて、研究開発を実施しております。 ③ 成果研究の成果として、日本国内で7件の特許を出願いたしました。 (2) 文字読み取り技術① 機能文字読み取りの最先端技術を産学連携で開発し、数字、漢字、かな、記号等をコンピューターが自動で読み取る技術を開発しております。 ② 用途等現在のOCR(光学文字認識)では認識できない文字等を自動認識することで、現在手入力している事務を省力化する用途での研究開発を実施しております。省力化により、人手による入力ミス防止や厳正化も同時に図れ、クレジットカード等、様々な申込書の入力事務等へ適用することを視野に入れております。