研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
74 |
| 2024-03 |
- |
102 |
| 2023-03 |
- |
101 |
| 2022-03 |
- |
136 |
| 2021-03 |
- |
161 |
研究開発活動(本文)
FY2025|690 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は253百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社開発商品である「サッとスタックトレー」が、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2025」において「ワールドスター賞」を受賞いたしました。この「サッとスタックトレー」は、プラコン、通い箱、青果物などの組箱の代替えとして利用でき、組立てが簡単で生産性が高くリーズナブルで積重ねて保管できる段ボール製のトレーとなっております。また、生産性の向上・働き方改革の推進を図り、ESG目標を達成するため、機械の省人化・無人化、ペーパーレス化によるCO2削減等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は200百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、さらなる断熱性向上に向けた実験や特殊合成樹脂屋根材の性能試験等を行っております。当事業に係る研究開発費は53百万円であります。
FY2024|677 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は261百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社開発商品である「ECowrap(エコラップ)」が、世界包装機構(World Packaging Organisation)主催の「ワールドスターコンテスト2024」において「ワールドスター賞」を受賞いたしました。この「ECowrap(エコラップ)」は、輸送時の衝撃から商品を守るプラスチック不使用の環境にやさしい業界初のオール紙製緩衝固定材となっております。また、生産性の向上・働き方改革の推進を図り、ESG目標を達成するため、機械の省人化・無人化、燃料使用量の軽減によるCO2削減等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は194百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、さらなる断熱性向上に向けた実験や薄型・高耐久の太陽光発電の開発等を行っております。当事業に係る研究開発費は67百万円であります。
FY2023|716 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は289百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社開発商品である使用量削減可能ボトムロックケース「サクサクワンタッチ」が公益社団法人日本包装技術協会主催の2022日本パッケージングコンテストにて輸送包装部門賞を受賞いたしました。この「サクサクワンタッチ」は、箱を開くと短側面フラップが長側面フラップの切れ込みへ差し込まれ、底面が固定でき、長側面フラップ同士のロックが不要となるため、段ボール使用量が削減でき、コストダウンやCO2削減等、現代社会に適した新しいパッケージとなっております。また、生産性の向上・働き方改革の推進を図り、ESG目標を達成するため、機械の省人化・無人化、燃料使用量の軽減によるCO2削減等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は223百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、さらなる断熱性向上に向けた実験や薄型・高耐久の太陽光発電の開発等を行っております。当事業に係る研究開発費は65百万円であります。
FY2022|701 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は301百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社開発商品である段ボール製封筒「TM-ECoバッグ」が公益社団法人日本デザイン振興会主催の2021年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。この「TM-ECoバック」は全体に格子状の折り曲げ加工を施しており、様々な商品に合わせてパッケージが最適サイズに変形することで無駄な空間を減らすことができる為、電子商取引市場が拡大する現代社会に適した新しいパッケージとなっております。また、生産性の向上・働き方改革の推進を図り、ESG目標を達成するため、機械の省人化・無人化、燃料使用量の軽減によるCO2削減等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は243百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、世界初の3Dキャラクターによる「VRモデルハウス・ウォークスルー」内覧サービスを導入し、受注拡大を図ってまいりました。当事業に係る研究開発費は58百万円であります。
FY2021|710 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は221百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。当連結会計年度においては、日本製紙グループ様と共同開発したEC・BtoB向けの高さ自動可変梱包システムを本格展開し、製箱から封緘までの一貫したトータルソリューション提案体制を構築いたしました。ほかにも、柔軟性と緩衝性を兼ね備えた段ボール製の封筒型パッケージの開発や、オール紙製の緩衝固定材の開発を行っております。また、生産性の向上・働き方改革・ホワイト物流の推進を図るため、シート搬送やトラック積込みの無人化等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は162百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による「新しい生活様式」に対応した規格型プラン「SAKITATE」新バージョンを開発したことでより若い世代への購入動機付けを実施し、受注拡大を図ってまいりました。当事業に係る研究開発費は58百万円であります。
FY2020|754 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は237百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社と伊藤ハム株式会社様で共同開発いたしました「簡易開封・スタック可能な段ボール箱」が公益社団法人日本包装技術協会主催の2019年日本パッケージングコンテストで「輸送包装部門賞」を受賞いたしました。ほかにも、柔軟性と緩衝性を兼ね備えたEC向け新パッケージの開発や、プラスチックコンテナとの互換性を備えた段ボールトレーの開発を行っております。また、生産性の向上・働き方改革の推進を図るため、シート搬送や給紙・トラック積込みの無人化等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は157百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、「大開口・大空間のある都市型北欧モダン住宅」をキーコンセプトに、大開口・大空間と耐震性能を両立した「耐震等級3」を取得し、オリジナルの制震壁パネル「ヘイムダル」と外装材「メキシ」を標準採用した高級商品Radiance(レイディアンス)を開発いたしました。当事業に係る研究開発費は80百万円であります。
FY2019|742 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は223百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。その中で、当社で開発いたしました「SP(セパレート)ボックス」が店頭でのディスプレイ性の高さや開封作業の容易さを評価され、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2018年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。ほかにも、需要が拡大している通販向け段ボール箱について、フィルム包装と組み合わせた新形状の開発や、内容物のサイズに応じてケースの高さを最適に調整する自動可変封函機の開発を行っております。 また、生産性の向上・働き方改革の推進を図るため、自動初品検査装置や無人ロボットフィーダーの開発等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は137百万円であります。 住宅住宅事業では、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、高い断熱性と高効率設備を活かした快適で価値の持続する家作りの研究開発を行っております。当連結会計年度においては、スウェーデンハウスの高気密・高断熱のノウハウを活かし、メンテナンス性が容易で設備の耐久性にも配慮した北欧クオリティの賃貸住宅「RAD HUS」(ラド・ヒュース)を開発いたしました。当事業に係る研究開発費は85百万円であります。
FY2018|711 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は236百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また、中央研究所に電子顕微鏡や元素分析装置を導入し、素材研究を含めた包装資材の新商品開発を行っております。そのほか、段ボールと紙器を同一の機械で美粧印刷を行うことを目的とした研究開発等、当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ設備の開発も行っております。 また、生産性の向上を図るため、加工機の型替え短縮装置の開発や自動実績集計装置の改良等を行っております。ほかにも、需要が拡大している通販向け段ボール箱の開発や、店頭でのディスプレイ性の高い箱型の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は141百万円であります。 住宅住宅事業では、スウェーデンハウスの高い断熱性能と高効率設備をさらに進化させ、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデンの住思想を手本に、快適と省エネの両立を目指した住宅の部材や工法等の研究を行っております。主な研究活動としては、ZEH実現に重要な要素である断熱性能をさらに強化した次世代スペック商品開発に取組んでおり、実験棟においてエネルギー使用量削減の検証や標準仕様との比較を行っております。当事業に係る研究開発費は94百万円であります。
FY2017|614 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は253百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また、段ボールと紙器を同一の機械で美粧印刷を行う研究開発など当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備の開発を行っております。 そのほか生産性の向上を図るため、加工機の事前型替え装置など機械設備の開発・改良に努めております。また、需要が拡大している通販向け段ボール箱の開発や、梱包が容易な包装形態の開発も行っております。当事業に係る研究開発費は131百万円であります。 住宅住宅事業の主な研究開発活動としては、低炭素社会、持続可能な社会の実現に向けて住宅分野において様々な取組みに挑戦しているスウェーデン国の住思想を手本に、断熱性能を高め、壁厚変更等による建物全体の剛性などの基本性能を強化した次世代商品の開発を行っております。また、住宅用防火窓としては初めてとなる、熱により膨張がなく傷が付きにくい「耐熱結晶化ガラス」による防火窓の開発を行いました。当事業に係る研究開発費は122百万円であります。
FY2016|693 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は247百万円であり、セグメントの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 段ボール段ボール・紙器事業の主な研究開発活動としては、「エコロジー・エコノミー」を理念として、省資源・省エネルギーで安全性・利便性が高く、開封・解体・リサイクルが容易な箱型や材料の使用量が少ない箱型・形状の研究開発等に取組んでおります。また一般段ボール及び美粧印刷を同一の機械で行う研究開発など当社の技術の粋・オリジナリティを随所に織り込んだ最新鋭の設備の開発を行っております。 そのほか省エネルギー・生産性の向上を図るため、事前型替え装置やその他機械設備の開発・改良に努めております。また店頭でのディスプレイ性の高い箱型や、国内初の発酵食品用段ボールトレーの開発・商品化も行っております。当事業に係る研究開発費は134百万円であります。 住宅住宅事業の主な研究開発活動としては、スウェーデンハウスの高い断熱性能と高効率設備を活かし、年間の1次エネルギー消費量がネットでゼロとなる住宅(ZEH:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の断熱基準を標準装備で大幅に上回る新商品「HUS ECO ZERO(ヒュース エコ ゼロ)」 を開発いたしました。また、高級ブランドイメージの拡大並びに高級層への一層の浸透を図るため、住まいの原点に立ち返るこだわりのライフスタイルを目指した新商品「ヒュース プレミエ ゴーデン(hus Premie Gården)」の開発を行いました。当事業に係る研究開発費は112百万円であります。