FY2018|226 文字
5【研究開発活動】 当社は、ソフトウェア開発事業セグメントにおいて、新製品・新技術の研究・開発に取り組んでおります。研究開発体制については、商品開発部門において合計12名が研究・開発に従事しておりますが、当連結会計年度における研究開発費としては、9,690千円を計上しております。 具体的な成果としては、自社商品「WebARGUS」のエンタープライズ版(顧客要望に基づく運用面の機能拡張)の開発を前年度より進め、2017年10月にリリースいたしました。
FY2017|324 文字
6【研究開発活動】 当社は、ソフトウェア開発事業セグメントにおいて、新製品・新技術の研究・開発に取り組んでおります。研究開発体制については、商品開発部門において合計19名が研究・開発に従事しておりますが、当連結会計年度における研究開発費としては、47,374千円を計上しております。 具体的な成果としては、自社商品「WebARGUS」のエンタープライズ版(顧客要望に基づく運用面の機能拡張)の開発進め、2017年9月リリースの見通しを得ることができました。また、「WebARGUS」技術を核として、組込み開発で培った技術を融合し、IoT機器のプロセッサにおいて主流となっているARMアーキテクチャ上での動作確認を実施し、商品化への準備を進めました。
FY2016|299 文字
6【研究開発活動】 当社は、ソフトウェア開発事業セグメントにおいて、新製品・新技術の研究・開発に取り組んでおります。研究開発体制については、商品開発部門において合計16名が研究・開発に従事しておりますが、当連結会計年度における研究開発費としては、26,318千円を計上しております。 具体的な成果としては、自社商品「WebARGUS」のWindowsサーバ対応版をリリースし、適用範囲を大幅に拡大することができました。また、この技術を核として、組込み開発で培った技術を融合し、IoT機器のプロセッサにおいて主流となっているARMアーキテクチャ向けファミリー商品の実現に向けた活動を開始いたしました。