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ニッポン高度紙工業

パルプ・紙 素材・化学

事業の内容

ニッポン高度紙工業グループは、当社と連結子会社1社で構成されており、主にアルミ電解コンデンサや電池に使われるセパレータ(分離材)の製造・販売を行っています。セパレータは、コンデンサや電池の性能を左右する重要な部品であり、同社グループはこれらの製品で収益を上げています。以前はフィリピンのパルプ製造会社も連結子会社でしたが、2018年に株式譲渡したため、現在はセパレータ事業に特化しています。

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FY2019|274 文字|出典 docID: S100G1JJ
3【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社1社で構成されており、アルミ電解コンデンサのセパレータとして使用されるコンデンサ用セパレータおよび電池のセパレータとして使用される電池用セパレータの製造・販売を主事業としております。 なお、当社は、2018年6月7日付で連結子会社であるフィリピンのパルプ製造会社Albay Agro-Industrial Development Corporationの全株式を譲渡したため、同社および同社の子会社1社を第1四半期連結会計期間末に連結の範囲から除外しております。 事業の系統図は次のとおりです。

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