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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2025 → FY2026
前年一致度 70%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1)ウルシステムズ株式会社は、主に金融、情報通信、サービス及び製造業の企業向けに、情報システムに関するコンサルティング及び受託開発サービスを展開しております。
新たに書き加えたこと
- (1)ULSコンサルティング株式会社は、主にサービス、金融、情報通信及び製造業の企業向けに、ITコンサルティングサービスを展開しております。
- なお、2025年10月1日付でウルシステムズ株式会社はULSコンサルティング株式会社に商号変更しております。
事業等のリスク
FY2025 → FY2026
前年一致度 79.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社グループにおいても、業務の性格上システム開発を伴うプロジェクトの受託を行う可能性はあり、受託の場合には同様のリスクを内含します。
- このようなリスクに対処するため、当社グループでは、「ULBOK(ウルボック)」等の組織知として蓄積してきた業務ノウハウと経験及びプロジェクト遂行の方法論を十分に活かすことができ且つ先端のIT技術を適用できる参入障壁の高い開発案件にフォーカスしたり、可能な限り作業及び契約を細分化し、顧客の要件が明確化してから請負契約を締結する等の内部ポリシーを設定することによ
- (8) 代表取締役への依存度について 当社の代表取締役である漆原茂は、当社の設立以来、当社の経営方針や戦略の決定を始め、事業開発、ブランド力の向上等において重要な役割を果たしております。
- 当社は、事業拡大に伴い代表取締役の漆原に過度に依存しない経営体質の構築を進めておりますが、何らかの理由により代表取締役の漆原に不測の事態が生じた場合には、当社グループの今後の経営成績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- (4) 気候変動による影響について 当社グループでは、気候変動対応方針を定め、2050年3月期までに「GHG排出量ネットゼロ」という目標を掲げて様々な取り組みを進めるとともに、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に基づく情報開示を行っております。
- しかしながら、脱炭素社会への移行に伴う規制強化や市場環境の変化により、顧客企業のIT投資優先順位やシステム要件が想定を超えて変化し、変化への対応が遅延したり、また、異常気象の頻発・激甚化による物理的影響等により、当社グループの事業拠点や外部データセンター等のインフラの稼働に支障が生じ、顧客へのサービス提供やプロジェクト遂行に遅延・中断が発生した場合、当社グル
- 当社グループでは、2026年3月期からAI駆動関連コンサルティングの拡充を事業戦略上の重点事項に定めており、AI駆動関連コンサルティングの一部にはAI駆動開発案件が含まれることから請負契約での受託案件は今後増加が見込まれ、受託の場合には前述のリスクを内含します。
- このようなリスクに対処するため、当社グループでは、「(1)プロジェクトのリスク管理体制について」で前述したリスク管理に加え、「ULBOK(ウルボック)」等の組織知として蓄積してきた業務ノウハウや経験及びプロジェクト遂行の方法論を十分に活かすことができる開発案件にフォーカスしたり、可能な限り作業及び契約を細分化し、顧客の要件が明確化してから請負契約を締結する等
- (8) 会長への依存度について 当社の会長である漆原茂は、当社の設立以来、当社の経営方針や戦略の決定を始め、事業開発、ブランド力の向上等において重要な役割を果たしております。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-07-29
FY?
修正(混合)
本報告書は、ULSグループが連結子会社3社を株式交換により完全子会社化する旨の臨時報告であり、業績予想の修正に関する情報は見当たらない。これは組織再編に関するものであり、直接的な業績予想の変更ではないため、投資家は企業の長期的な戦略的統合とそれに伴うシナジー効果に注目すべきである。
修正理由: この開示は、ULSグループ株式会社が連結子会社3社(ULSコンサルティング、ピースミール・テクノロジー、アークウェイ)を株式交換により完全子会社化することを決定した臨時報告書であり、業績予想の修正に関する記述はありません。