研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
10 |
| 2024-03 |
- |
11 |
| 2023-03 |
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3 |
| 2022-03 |
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1 |
| 2021-03 |
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1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|280 文字
当連結会計年度の研究開発活動は、当社東京ソリューション部でのAI-FAQ(注)の研究開発に取り組みました。AI-FAQを利用した、コールセンターの自動問い合わせ対応用チャットポットの研究開発費用となります。 当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は19,733千円であります。 (注)AI-FAQ:FAQはFrequently Asked Questionsの略で、頻繁に尋ねられる質問を指す。AI-FAQは、FAQをAIで対応する事。問い合わせ対応をAIが支援、あるいは自動化することで解決率の向上やオペレーターの負荷軽減が期待される。
FY2022|341 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、当社産業システム1部が新しいECモール(注)「あるる」の研究開発に取り組みました。ネットショップを開設する「イージーマイショップ」と、その決済機能をもつ「イージーペイメント」を主軸としたEC支援サービスでの技術と実績を生かし、魅力ある商品やサービスを持ちながら、規模が小さい、知名度が低いなどの理由で大手モールでは埋もれているショップに対し、新たな販路の拡大を支援したいとの考えから開発に取り組み、2022年2月にグランドオープンしました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は7百万円であります。 (注)ECモール:インターネット上に設けた仮想商店街のこと。ECは電子商取引の略で、モールは商店街を指す。
FY2021|312 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、当社産業システム1部が新しいECモール(注)の研究開発に取り組んでおります。ネットショップを開設する「イージーマイショップ」と、その決済機能をもつ「イージーペイメント」を主軸としたEC支援サービスでの技術と実績を生かし、既存のECモールとは一線を画す新しいコンセプトのECモールの開設を目指しております。現在、テスト版の運用を開始し、細部の改善と調整を実施しているところであります。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は0百万円であります。 (注)ECモール:インターネット上に設けた仮想商店街のこと。ECは電子商取引の略で、モールは商店街を指す。
FY2020|456 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、当社AIソリューション部が展開しているAI技術を使った研究開発に取り組んでおります。ディープラーニング(注)技術による画像認識のデータ分析を通して機械学習、数理統計学、データ分析手法などの知識習得と推論エンジンの技術検証を実施しております。開発予定システムに必要な技術検証として、モバイルデバイス上で動作する画像認識やペーパーレス化・音声認識を利用したアプリケーションの技術アセスメントを実施しております。画像認識の判定をネットワーク環境が無いロケーションでも利用できるようにし、学習モデル(物体検出・画像認識)を利用したAI判定や音声認識を利用したAI活用を製品化してまいります。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は18百万円であります。 (注)ディープラーニング:(deep learning)多数のレイヤをもつニューラルネットワークを用いた機械学習手法。コンピューターが物事を理解するための新しい学習方法。深層学習とも呼ばれる。
FY2019|562 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、当社AIソリューション部が展開しているAI技術を使った研究開発に取り組んでおります。ディープラーニング(注1)技術による画像認識のデータ分析を通して機械学習、数理統計学、データ分析手法などの知識習得と技術検証を実施しております。開発予定システムに必要な技術検証として、Watson API(注2)を用いた社内チャットボット構築を通じて、最適化された情報収集、チャットボットの学習作業の効率化、チューニングならびにサポートの最適化などの研究開発活動や、音声認識を利用したチャットボット連携について技術検証を実施しております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は13,735千円であります。 (注)1 ディープラーニング:(deep learning)多数のレイヤをもつニューラルネットワークを用いた機械学習手法。コンピューターが物事を理解するための新しい学習方法。深層学習とも呼ばれる。2 Watson API:Watsonサービスを利用できるAPI(Application Programming Interface)。APIとは自ら持つ機能の一部を外部のアプリケーション(ソフトやウェブサービス)から簡単に利用できるようにするインターフェース。
FY2018|318 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、当社がEC支援サービスとして展開している「イージーマイショップ(easy myShop)」等で蓄積したECノウハウを活用したレコメンド機能(注1)の進化や、利用者の興味や購買行動を反映するECに特化したサジェスト機能(注2)の研究および、それらを実装する次世代ECモールの仕組み作りに関する研究開発活動をしております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は3,041千円であります。 (注)1 レコメンド機能:利用者の好みを分析して、利用者ごとに適すると思われる情報を表示する機能。2 サジェスト機能:検索した文字列に関連の深い語句を逐次予測して提案する機能。