FY2025|444 文字
6【研究開発活動】 当社グループは社会全体のデジタル化への持続的需要の拡大に対応していくため、研究開発に取り組んでおり、システム開発事業を中心に研究開発を進めております。 2023年から継続しておりました東京大学との共同研究は本年度をもって終了となりましたが、DX推進室を中心にDX人材の育成や社会課題の解決による社会・地域への貢献も含めた活動に取り組んでおります。 現在は、IoTベンチャー企業と連携した活動を開始しており、当社の強みを活かし、AIを適用した新サービスの創出に向けた検証を進めております。 また、昨年8月に業務提携契約を締結した、サンネクスタグループ株式会社の子会社であるクラシテ株式会社との協業を契機に新たなビジネスモデルへの変革に向けた取り組みを着実に進めており、クラシテ社、当社子会社のアイカム、当社アウトソーシング事業部とお互いのノウハウを活かし、AIを活用した次世代コールセンターの構築を進めております。 当活動に係る研究開発費は、31,697千円であります。
FY2024|492 文字
6【研究開発活動】 当社グループは社会全体のデジタル化への持続的需要の拡大に対応していくため、研究開発に取り組んでおり、システム開発事業を中心に研究開発を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。(1)システム開発事業東京大学との共同研究 2023年3月に、国立大学法人東京大学大学院医学系研究科と、ヘルスケア分野における3年間の共同研究契約を締結いたしました。 医療経済学やデータサイエンスの手法を応用した新たな疾病予防プログラムの事業を普及させるため、情報技術などを基礎に、その運用管理に関わるシステムの研究開発を行うことを目的としています。 医療保険財政が逼迫する中、当社では、この東京大学との共同研究を通じて、新たな疾病予防プログラムの普及に貢献、より良い社会を実現するための、新しいビジネスを模索するとともに、最先端の技術を身に着けた人材の育成を、継続してまいります。 当事業に係る研究開発費は、8,093千円であります。 (2)アウトソーシング事業 研究開発活動は、特段行われておりません。
FY2023|730 文字
6【研究開発活動】 当社グループは社会全体のデジタル化への持続的需要の拡大に対応していくため、研究開発に取り組んでおり、システム開発事業を中心に研究開発を進めております。 当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。(1)システム開発事業①新製品開発 子会社においてAndroid端末に特化した、業務アプリケーション開発用のプラットフォーム(ミドルウェア)「Rundlax(ランドラクス)」を2022年7月に新製品としてリリースしました。 各デバイスの制御を本製品がするため、画面のデザインと業務ロジックだけ作成すれば、Android端末上で動作する業務アプリケーションが完成します。 本製品により、スマートフォン、タブレット、ハンディターミナルなどを倉庫や屋外などで活用できる、各種システムの実現に貢献します。②東京大学との共同研究 2023年3月に、国立大学法人東京大学大学院医学系研究科と、ヘルスケア分野における3年間の共同研究契約を締結いたしました。 医療経済学やデータサイエンスの手法を応用した新たな疾病予防プログラムの事業を普及させるため、情報技術などを基礎に、その運用管理に関わるシステムの研究開発を行うことを目的としています。 医療保険財政が逼迫する中、当社では、この東京大学との共同研究を通じて、新たな疾病予防プログラムの普及に貢献、より良い社会を実現するための、新しいビジネスを模索するとともに、最先端の技術を身に着けた人材の育成を、継続してまいります。 当事業に係る研究開発費は、6,365千円であります。 (2)アウトソーシング事業 研究開発活動は、特段行われておりません。