3469

デュアルタップ

不動産業 不動産

事業の内容

デュアルタップは、東京23区を中心に不動産販売事業を主軸としています。主に個人投資家や法人向けに、資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」を企画・開発・分譲しています。このマンションは「23区・駅近・高機能」をコンセプトにしており、中古マンションの売却やオフィスビルの再生事業も行っています。収益の大部分は不動産販売から得ており、販売後の物件の賃貸管理や建物管理も手掛けることで、安定的な収益構造を構築しています。海外ではマレーシアを中心に建物管理事業を展開し、事業の多角化を図っています。

有価証券報告書「事業の内容」の全文を見る(年度切替)

年度を切り替えて推移を確認できます。

FY2025|1,308 文字|出典 docID: S100WRQP
3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社6社、非連結子会社4社、関連会社1社で構成されており、東京23区を中心に不動産販売事業を主軸として事業展開しております。 当社グループの主な事業内容及び事業の位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表「注記事項」(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)不動産販売事業 当社は、東京23区を中心に主に資産運用型マンション「XEBEC(ジーベック)」の企画、開発を行っており、個人投資家及びリート、不動産ファンド、企業法人等に分譲しております。 「XEBEC(ジーベック)」は、不動産開発において長年の実績をもつ経験豊かなスタッフが、時代のニーズに合わせて開発した資産運用型マンションとなっております。また、「23区・駅近・高機能マンション」をコンセプトに開発を行っております。また、中古マンションの売却や不動産再生事業として中古オフィスビルの売却を行っております。 また、概ね専有面積30㎡未満の1Kタイプの部屋を資産運用型マンションと定義し、専有面積30㎡から50㎡程度のタイプの部屋をコンパクト型マンションと定義しております。 なお、販売戸数の推移は以下のとおりとなります。区分第15期第16期第17期第18期第19期国内顧客販売戸数15022118967184 (2)不動産管理事業 当社が分譲した「XEBEC(ジーベック)」やその他資産運用型マンションの賃貸管理、仲介及び建物管理を行っております。 当社の当該事業部門において①自社販売物件を中心にマンションの所有者より賃借し、所有者に対して賃料収入を保証すると共に、賃貸(転貸)するサブリース業務、②家賃の集金代行業務、入居・退去に関する契約管理業務等の賃貸管理業務及び③当社所有不動産の賃貸事業を行っております。また、連結子会社である株式会社デュアルタップコミュニティにおいては、当社が分譲した物件の建物管理を行い、連結子会社である株式会社建物管理サービスにおいては、首都圏のコンパクト型マンションの建物管理を行っております。 なお、賃貸管理戸数の推移は以下のとおりとなります。 第15期第16期第17期第18期第19期賃貸管理戸数1,2251,2251,1461,0891,131 (3)海外不動産事業 当社グループの海外事業は、海外投資家が購入した当社開発・販売物件「XEBEC(ジーベック)」の海外窓口業務のアフターサービスを行っております。また、マレーシアを主軸として、ジョホール及びクアラルンプールに事務所を設置し、連結子会社であるDUALTAP BUILDING MANAGEMENT SDN.BHD.及びG7 PROPERTIES SDN.BHD.を中心に、日本品質の建物管理事業を推進し、住宅や商業施設等の建物管理事業の拡大を行い、現在の管理戸数は18,593戸に達しており、現地における確固たる事業基盤を構築しております。 当社グループの事業系統図は次のようになります。 [事業系統図]

このページのバフェット流コメンタリーは順次自動生成中です。生成されると、ここに「数値の読み解き方」「同業比較」「投資判断のポイント」を表示します。

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が デュアルタップ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →